Difference between revisions of "Beginners' Guide/Preparation (日本語)"

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現在のオペレーティングシステムを残し、ストレージのパーティショニングなしで Arch Linux とそのインストール手順に慣れるために、[[Wikipedia:Virtual_machine|仮想マシン]]上にインストールするのは良い方法です。ブラウザでこの Beginners' Guide を開いたままインストールが出来るようになります。テストとして独立した Arch Linux システムを使用できるということは一部のユーザーにとって有利なことでしょう。
 
現在のオペレーティングシステムを残し、ストレージのパーティショニングなしで Arch Linux とそのインストール手順に慣れるために、[[Wikipedia:Virtual_machine|仮想マシン]]上にインストールするのは良い方法です。ブラウザでこの Beginners' Guide を開いたままインストールが出来るようになります。テストとして独立した Arch Linux システムを使用できるということは一部のユーザーにとって有利なことでしょう。
  
仮想化ソフトウェアの例としては、[[VirtualBox]], [[VMware]], [[QEMU]], [[Xen]], [[Varch]], [[Parallels]] があります。
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仮想マシンを準備するための正確な手順は、ソフトウェアによって異なりますが、一般的に次の手順に従います。  
 
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* [[Arch Linux VirtualBox Guest]]
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* [[Installing Arch Linux from VirtualBox]]
 
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* [[VirtualBox Arch Linux Guest On Physical Drive]]
 
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Revision as of 16:41, 30 December 2012

Tip: このページはビギナーズガイドの一部分です。全ての内容を一覧するならここをクリック

この文章では Arch Install Scripts を使って Arch Linux (日本語) をインストールする方法を解説します。インストールする前に、FAQ (日本語)を一読することをおすすめします。

コミュニティによって管理されている Arch wiki は有用な資料であり、問題が発生したらまず wiki を読んでみましょう。IRC チャンネルとフォーラムは、wiki で答えが見つからないときに使って下さい。また、知らないコマンドの man ページを見るようにしましょう。man コマンドで見ることができます。

インストールの準備

Note: 既存の GNU/Linux ディストリビューションからインストールする場合、このページを参照してください。VNCSSH を使用してリモートで Arch をインストールする場合、特に役立つでしょう。

最新のインストールメディアを手に入れる

Arch の公式インストールメディアはここで入手できます。現時点での最新版は 2012.12.01 です。このガイドはこのリリースをもとにしています。プレリリースイメージはここからダウンロードできます。(公式リリースではないためサポートはされていません)

ISO イメージを CD/DVD や USB メモリに書き込む

  • ISO イメージを好みのソフトウェアで CD や DVD に書き込む
Note: 光学ドライブやディスクの質は様々です。そのため一般的には信頼性を高めるためできる限り低速で書き込むことが推奨されています。もしディスクが予期しない動作をした場合、ソフトウェアでサポートされている最低の速度で書き込みなおしてください。

ネットワーク経由でのインストール

ディスクまたは USB メモリにブートメディアを書き込む代わりに、.iso イメージをネットワーク経由でブートする方法です。あなたが既にサーバーを設定している場合、うまく動きます。このページを参照し、Arch Linux インストーラの起動 へ進みましょう。

仮想マシンへのインストール

現在のオペレーティングシステムを残し、ストレージのパーティショニングなしで Arch Linux とそのインストール手順に慣れるために、仮想マシン上にインストールするのは良い方法です。ブラウザでこの Beginners' Guide を開いたままインストールが出来るようになります。テストとして独立した Arch Linux システムを使用できるということは一部のユーザーにとって有利なことでしょう。

仮想化ソフトウェアの例としては、VirtualBox (日本語), VMware, QEMU, Xen, Varch, Parallels があります。

仮想マシンを準備するための正確な手順は、ソフトウェアによって異なりますが、一般的に次の手順に従います。

  1. オペレーティングシステムのホストにて、仮想ディスクイメージを作成します。
  2. 仮想マシンの設定を最適化します。
  3. 仮想 CD ドライブでダウンロードした ISO イメージを起動します。
  4. Arch Linux インストーラの起動 に進みます。

次の記事が役に立つかもしれません。

Arch Linux インストーラの起動

最初に、あなたのコンピュータの BIOS セットアップで起動順序を変更する必要があるかもしれません。それには、POST (Power On Self-Test) の間にキー (多くの場合 Template:KeypressTemplate:KeypressTemplate:KeypressTemplate:KeypressTemplate:Keypress)を押します。そして、インストールを開始するには "Boot Arch Linux" をメニューから選択し、 Template:Keypress キーを押します。

Note: 基本的なインストールに必要なメモリ容量は 64 MB です。
Note: SSH によるリモート接続で Arch Linux をインストールしようとしているユーザーは Live CD 環境で直接 SSH 接続を有効にするため、この時点でいくつかの調節を行うことをおすすめします。Install from SSH (日本語) を参照してください。
UEFI モードでブートしている場合

UEFI マザーボードを使用していて、UEFI ブートモードが有効になっている(そしてそれが BIOS/Legacy モードよりも優先されている)場合、CD/USB のインストールメディアは自動で Arch Linux カーネル (EFISTUB via Gummiboot Boot Manager) を起動します。UEFI モードで起動していることを確認するには、efivars カーネルモジュールを読み込み (chroot の前に)、/sys/firmware/efi/vars/ 以下のファイルをチェックします。

# modprobe efivars       # chroot の前に
# ls -1 /sys/firmware/efi/vars/
Note: efivars カーネルモジュールは UEFI Runtime 変数を認識して /sys/firmware/efi/vars に配置します。このモジュールは起動中には自動でロードされません、そしてこのモジュールがロードされるまで、UEFI モードで起動したカーネルは、noefi パラメータがないかぎり/sys/firmware/efi/vars にファイルを配置させません。これらの変数は後で efibootmgr によって UEFI ブートメニューにブートローダを加えるために変更されます。BIOS モードでは、modprobe は efivars モジュールについてエラーを吐きません。UEFI ブートを正確に検出するには /sys/firmware/efi/vars 内のファイルをチェックしてください。
起動時の問題のトラブルシューティング
  • Intel のビデオチップセットを使用していて、ブート中にブランクスクリーンになった場合、おそらく Kernel Mode Setting (KMS) の問題です。実行可能な回避策は再起動し、起動しようとしている項目 (i686 または x86_64) の上で、Template:Keypress キーを押します。末尾に nomodeset を追加し、Template:Keypress キーを押します。または、 video=SVIDEO-1:d を設定します。それで動作すれば、KMS を無効にする必要はありません。詳細は Intel ページを参照してください。
  • ブランクスクリーンにならず、カーネルのロード中に固まる場合は、Template:Keypress キーをメニューの項目上で押し、末尾に acpi=off を追加し、 Template:Keypressキーを押します。

Template:Beginners' Guide navigation (日本語)