Difference between revisions of "Benchmarking (日本語)"

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=== Unigine Engine ===
 
=== Unigine Engine ===
[http://www.unigine.com/ Unigine corp.] has produced several modern OpenGL benchmarks based on their graphics engine with features such as:
+
[http://www.unigine.com/ Unigine] が開発した現代的な OpenGL ベンチマークです。彼らのグラフィックエンジンをベースにしており、以下のような機能が存在します:
* Per-pixel dynamic lighting
+
* ピクセルあたりの動的光源処理
* Normal & parallax occlusion mapping
+
* 通常・視差遮蔽マッピング
* 64-bit HDR rendering
+
* 64ビットの HDR レンダリング
* Volumetric fog and light
+
* ボリュームフォグ・ライト
* Powerful particle systems: fire, smoke, explosions
+
* パワフルなパーティクルシステム: 炎・煙・爆発
* Extensible set of shaders (GLSL / HLSL)
+
* 拡張性のあるシェーダセット (GLSL / HLSL)
* Post-processing: depth of field, refraction, glow, blurring, color correction and much more.
+
* ポストプロセス: 被写界深度・屈折・グロー・ブラー・色補正など
  
Unigine benchmarks have found recent usage by those looking to overclock their systems. Heaven especially has been used for initial stability testing of overclocks.
+
最近では Unigine ベンチマークはシステムをオーバークロックしようとしているユーザーによって使用されています。特に Heaven はオーバークロックの初期安定性テストに使われています。
  
These benchmarks can be found in the [[AUR]] (see links below).
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ベンチマークは [[AUR (日本語)|AUR]] から利用可能です (下のリンクを参照)
  
 
==== 参照 ====
 
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== ソフトウェアスイート ==
 
== ソフトウェアスイート ==
 
=== Bonnie++ ===
 
=== Bonnie++ ===
This C++ rewrite of the [http://www.textuality.com/bonnie/ original Bonnie] benchmarking suite is aimed at performing several tests of hard drive and filesystem performance.
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[http://www.textuality.com/bonnie/ オリジナルの Bonnie] を C++ で書きなおしたベンチマークスイートです。ハードドライブとファイルシステムのパフォーマンステストを複数行います。
{{Note|The original Bonnie suite does not appear to have been released under the GPL or other compatible license.}}
+
{{Note|オリジナルの Bonnie スイートは GPL やその他の互換性のあるライセンスでリリースされていません。}}
 
{{pkg|bonnie++}} は[[Official Repositories (日本語)|公式リポジトリ]]から利用可能です。
 
{{pkg|bonnie++}} は[[Official Repositories (日本語)|公式リポジトリ]]から利用可能です。
 
{{Wikipedia|Bonnie++}}
 
{{Wikipedia|Bonnie++}}
  
 
==== 参照 ====
 
==== 参照 ====
* [http://www.coker.com.au/bonnie++/ Author's site]
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* [http://www.coker.com.au/bonnie++/ 作者のサイト]
  
 
=== IOzone ===
 
=== IOzone ===
IOzone is useful for performing a broad filesystem analysis of a vendor’s computer platform. See this thread:
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IOzone は製造供給元のコンピュータープラットフォームのファイルシステムを分析するのに役立ちます。
  
This program is available in the [[AUR]]: {{AUR|iozone}}.
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このプログラムは [[AUR (日本語)|AUR]] から利用可能です: {{AUR|iozone}}
  
 
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=== HardInfo ===
 
=== HardInfo ===
HardInfo can gather information about your system's hardware and operating system, perform benchmarks, and generate printable reports either in HTML or in plain text formats. HardInfo performs CPU and FPU benchmarks and has a very clean GTK-based interface.
+
HardInfo はシステムのハードウェア・オペレーティングシステムの情報を収集したり、ベンチマークを実行して、印刷可能な HTML やプレーンテキスト形式のレポートを生成することができます。HardInfo は CPU FPU のベンチマークを行い、とてもキレイな GTK ベースのインターフェイスを持っています。
  
{{pkg|hardinfo}} is available in [[Official repositories]] .
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{{pkg|hardinfo}} [[Official Repositories (日本語)|公式リポジトリ]]から利用できます。
  
 
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* [http://wiki.hardinfo.org/HomePage Author's site]
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* [http://wiki.hardinfo.org/HomePage 作者のサイト]
  
 
=== Phoronix Test Suite ===
 
=== Phoronix Test Suite ===
''The [http://www.phoronix-test-suite.com/ Phoronix Test Suite] is the most comprehensive testing and benchmarking platform available that provides an extensible framework for which new tests can be easily added. The software is designed to effectively carry out both qualitative and quantitative benchmarks in a clean, reproducible, and easy-to-use manner.
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''[http://www.phoronix-test-suite.com/ Phoronix Test Suite] は包括的なテスト・ベンチマークのプラットフォームです。拡張性のあるフレームワークを提供することで新しいテストを簡単に追加できるようになっています。クリーンで、再現性があり使いやすいかたちで、質的・量的なベンチマークが効果的に実行できるように設計されているソフトウェアです。
  
''The Phoronix Test Suite is based upon the extensive testing and internal tools developed by Phoronix.com since 2004 along with support from leading tier-one computer hardware and software vendors. This software is open-source and licensed under the GNU GPLv3.
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''Phoronix Test Suite は2004年から Phoronix.com によって開発されている拡張的なテスト・内部ツールをベースにしており、業界をリードする第一線のコンピューターハードウェア・ソフトウェアメーカーによってサポートを受けています。このソフトウェアはオープンソースであり GNU GPLv3 でライセンスされています。
  
''Originally developed for automated Linux testing, support to the Phoronix Test Suite has since been added for OpenSolaris, Apple Mac OS X, Microsoft Windows, and BSD operating systems. The Phoronix Test Suite consists of a lightweight processing core (pts-core) with each benchmark consisting of an XML-based profile and related resource scripts. The process from the benchmark installation, to the actual benchmarking, to the parsing of important hardware and software components is heavily automated and completely repeatable, asking users only for confirmation of actions.
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''もともとは Linux のテストを自動化するために開発されましたが、それから Phoronix Test Suite OpenSolaris, Apple Mac OS X, Microsoft Windows, BSD オペレーティングシステムのサポートも追加されました。Phoronix Test Suite は軽量なプロセッシングコア (pts-core) XML ベースのプロファイルと関連するリソーススクリプトからなる各ベンチマークによって構成されています。ベンチマークのインストールから、実際のベンチマーク、主要なハードウェア・ソフトウェアのコンポーネントの解析まで、処理はほとんど自動で行われ、繰り返し実行することが可能で、ユーザーが行う必要があるのは実行の確認だけです。
  
''The Phoronix Test Suite interfaces with OpenBenchmarking.org as a collaborative web platform for the centralized storage of test results, sharing of test profiles and results, advanced analytical features, and other functionality. Phoromatic is an enterprise component to orchestrate test execution across multiple systems with remote management capabilities.''
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''Phoronix Test Suite のインターフェイスは OpenBenchmarking.org を共同のウェブプラットフォームとしており、テストの結果を一箇所に集めることで、テストのプロファイルや結果を共有できるなど、高度な分析機能などが備わっています。Phoromatic は複数のシステムでのテストの実行をリモート管理機能によって管理するエンタープライズのコンポーネントです。''
  
This suite can be [[pacman|Installed]] with the package {{pkg|phoronix-test-suite}}, which is available in the [[Official repositories]]. There is also a developmental version available in the AUR: {{AUR|phoronix-test-suite-devel}}.
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このスイートは[[Official Repositories (日本語)|公式リポジトリ]]から利用できるパッケージ {{pkg|phoronix-test-suite}} によって[[pacman (日本語)|インストール]]できます。AUR からは開発中のバージョンが利用できます: {{AUR|phoronix-test-suite-devel}}
  
 
=== PTS Desktop Live ===
 
=== PTS Desktop Live ===
{{Warning|The live image does not look like it has been maintained since 2010.}}
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{{Warning|このライブイメージは2010年からメンテナンスされていません。}}
As an alternative to the installation of the Phoronix Test Suite to the system, Phoronix also provides a Live-CD. This Live-CD offers all the features of the Phoronix Test Suite and includes the latest [[ATI]] and [[NVIDIA]] binary drivers. It will allow you to run 40+ benchmarks from a live environment without the need to store anything on your hard drive and includes a working GUI interface.
+
Phoronix Test Suite をシステムにインストールする代わりとして、Phoronix は Live-CD も提供しています。この Live-CD Phoronix Test Suite の全ての機能を提供し、最新の [[ATI (日本語)|ATI]] [[NVIDIA (日本語)|NVIDIA]] のバイナリドライバーを含んでいます。これを使うことでライブ環境から40以上のベンチマークを走らせることが可能です。ハードドライブにデータを保存する必要はなく、GUI インターフェイスが装備されています。
  
 
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Revision as of 10:57, 26 March 2014

Template:Related articles start (日本語)

  • パフォーマンスの最適化
  • </ul></div> ベンチマークとはパフォーマンスを測定し他のシステムと結果を比較する行為、また手順が統合され広く認められた標準のことです。システムのパフォーマンスを統合的な方法で評価することで以下のような質問に答えることが可能です:

    • システムのパフォーマンスが期待通りに出ているか?
    • どのドライバーバージョンを使えば最適なパフォーマンスを得られるか?
    • ある作業をするのに十分な能力がシステムにあるか?

    システムパフォーマンスを調べることができるツールは多数存在します。以下はその利用可能なツールのリストです。

    単体のツール

    glxgears

    glxgears は大衆的な OpenGL テストで、シンプルに OpenGL のパフォーマンスを測ってフレームレートを出力します。グラフィックドライバーのダイレクトレンダリング機能のテストとして glxgears は有用ですが、時代遅れのツールなので、GNU/Linux グラフィックの現況や OpenGL 全体の性能を示すものではありません。glxgears がテストするのはゲームなどに使われる OpenGL の機能の中でも一部だけです。glxgears でパフォーマンスの向上が見られたからといってゲームでもそれが必ずしも反映されるとは限りません。詳しくは ここ を見て下さい。

    glxgears は mesa-demoslib32-mesa-demos (Multilib) パッケージでインストールできます。

    superpi

    superpi のパッケージは AUR から利用可能です: super_piAUR

    Warning: この AUR のパッケージは GPL 互換ではなく x86_64 では動きません。
    Note: 2013年8月22日現在、このパッケージは out of date になっています。

    参照

    interbench

    interbench はインタラクティブに Linux のベンチマークを行うためのアプリケーションです。CPU や I/O のスケジューラ、ファイルシステムの変更やオプションなど、Linux カーネル内の設計やシステム設定の変更による効果を測定するために作られています。
    Tip: 注意深くベンチマークすれば、異なるハードウェアの比較にも使えます。

    interbench は AUR から利用可能です: interbenchAUR

    参照

    ttcp

    (n)(nu)ttcp は様々なネットワーク接続における二点間の帯域を計測します。帯域を計測するために両方のノードにプログラムをインストールする必要があります。

    ttcp には様々な亜種が存在し AUR から利用できます (下のリンクを参照)。

    参照

    iperf

    iperf は使いやすい二点間の帯域幅テストツールです。TCP または UDP のどちらかが使えます。出力を整形して表示したり並列テストが可能です。

    iperf公式リポジトリからインストールできます。また、iperf の別バージョンが AUR から利用可能です: iperf3AUR

    time

    time コマンドを使うことでコマンドの実行にかかった時間を求めることができます。起動から終了までの時間を表示します。time はほとんどの Linux システムに標準で含まれています。

    $ time tar -zxvf archive.tar.gz
    

    hdparm

    ストレージメディアのベンチマークは Hdparm で取ることができます (hdparm)。

    参照

    Unigine Engine

    Unigine が開発した現代的な OpenGL ベンチマークです。彼らのグラフィックエンジンをベースにしており、以下のような機能が存在します:

    • ピクセルあたりの動的光源処理
    • 通常・視差遮蔽マッピング
    • 64ビットの HDR レンダリング
    • ボリュームフォグ・ライト
    • パワフルなパーティクルシステム: 炎・煙・爆発
    • 拡張性のあるシェーダセット (GLSL / HLSL)
    • ポストプロセス: 被写界深度・屈折・グロー・ブラー・色補正など

    最近では Unigine ベンチマークはシステムをオーバークロックしようとしているユーザーによって使用されています。特に Heaven はオーバークロックの初期安定性テストに使われています。

    ベンチマークは AUR から利用可能です (下のリンクを参照)。

    参照

    ソフトウェアスイート

    Bonnie++

    オリジナルの Bonnie を C++ で書きなおしたベンチマークスイートです。ハードドライブとファイルシステムのパフォーマンステストを複数行います。

    Note: オリジナルの Bonnie スイートは GPL やその他の互換性のあるライセンスでリリースされていません。

    bonnie++公式リポジトリから利用可能です。 Template:Wikipedia

    参照

    IOzone

    IOzone は製造供給元のコンピュータープラットフォームのファイルシステムを分析するのに役立ちます。

    このプログラムは AUR から利用可能です: iozoneAUR

    参照

    HardInfo

    HardInfo はシステムのハードウェア・オペレーティングシステムの情報を収集したり、ベンチマークを実行して、印刷可能な HTML やプレーンテキスト形式のレポートを生成することができます。HardInfo は CPU と FPU のベンチマークを行い、とてもキレイな GTK ベースのインターフェイスを持っています。

    hardinfo公式リポジトリから利用できます。

    参照

    Phoronix Test Suite

    Phoronix Test Suite は包括的なテスト・ベンチマークのプラットフォームです。拡張性のあるフレームワークを提供することで新しいテストを簡単に追加できるようになっています。クリーンで、再現性があり使いやすいかたちで、質的・量的なベンチマークが効果的に実行できるように設計されているソフトウェアです。

    Phoronix Test Suite は2004年から Phoronix.com によって開発されている拡張的なテスト・内部ツールをベースにしており、業界をリードする第一線のコンピューターハードウェア・ソフトウェアメーカーによってサポートを受けています。このソフトウェアはオープンソースであり GNU GPLv3 でライセンスされています。

    もともとは Linux のテストを自動化するために開発されましたが、それから Phoronix Test Suite は OpenSolaris, Apple Mac OS X, Microsoft Windows, BSD オペレーティングシステムのサポートも追加されました。Phoronix Test Suite は軽量なプロセッシングコア (pts-core) と XML ベースのプロファイルと関連するリソーススクリプトからなる各ベンチマークによって構成されています。ベンチマークのインストールから、実際のベンチマーク、主要なハードウェア・ソフトウェアのコンポーネントの解析まで、処理はほとんど自動で行われ、繰り返し実行することが可能で、ユーザーが行う必要があるのは実行の確認だけです。

    Phoronix Test Suite のインターフェイスは OpenBenchmarking.org を共同のウェブプラットフォームとしており、テストの結果を一箇所に集めることで、テストのプロファイルや結果を共有できるなど、高度な分析機能などが備わっています。Phoromatic は複数のシステムでのテストの実行をリモート管理機能によって管理するエンタープライズのコンポーネントです。

    このスイートは公式リポジトリから利用できるパッケージ phoronix-test-suite によってインストールできます。AUR からは開発中のバージョンが利用できます: phoronix-test-suite-develAUR

    PTS Desktop Live

    Warning: このライブイメージは2010年からメンテナンスされていません。

    Phoronix Test Suite をシステムにインストールする代わりとして、Phoronix は Live-CD も提供しています。この Live-CD は Phoronix Test Suite の全ての機能を提供し、最新の ATINVIDIA のバイナリドライバーを含んでいます。これを使うことでライブ環境から40以上のベンチマークを走らせることが可能です。ハードドライブにデータを保存する必要はなく、GUI インターフェイスが装備されています。

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