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(GNOME 3 のフルスクリーンフィックス)
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{{Wikipedia|Pdf.js}}
 
{{Wikipedia|Pdf.js}}
  
[https://mozillalabs.com/en-US/pdfjs/ PDF.js] is a PDF renderer created by Mozilla and built using HTML5 technologies. It is currently available as a Firefox [https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/pdfjs/ plugin]. For Chrome there is an experimental version in the  [https://chrome.google.com/webstore/detail/pdf-viewer/oemmndcbldboiebfnladdacbdfmadadm Chrome web store] or alternatively can be built from the source of [https://github.com/mozilla/pdf.js Pdf.js]
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[https://mozillalabs.com/en-US/pdfjs/ PDF.js] は Mozilla によって開発されている PDF レンダラーで HTML5 技術を使っています。現在は Firefox [https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/pdfjs/ プラグイン]として利用できます。Chrome では [https://chrome.google.com/webstore/detail/pdf-viewer/oemmndcbldboiebfnladdacbdfmadadm Chrome ウェブストア]に実験的なバージョンがあり [https://github.com/mozilla/pdf.js Pdf.js] のソースからビルドすることも可能です。
  
 
=== 外部の PDF ビューア ===
 
=== 外部の PDF ビューア ===
  
To use an external PDF viewer you need [[#MozPlugger]] or [[#kpartsplugin]].
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外部の PDF ビューアを使うには [[#MozPlugger]] [[#kpartsplugin]] が必要です。
  
If you want to use MozPlugger with Evince, for example, you have to find the lines containing {{ic|pdf}} in the {{ic|/etc/mozpluggerrc}} file and modify the corresponding line after {{ic|GV()}} as below:
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例えば、MozPlugger と Evince を使う場合、{{ic|/etc/mozpluggerrc}} ファイル内で {{ic|pdf}} を含む行を探して以下のように {{ic|GV()}} の後の行を修正する必要があります ({{ic|evince}} は選択したビューアに置き換えて下さい):
 
  repeat noisy swallow(evince) fill: evince "$file"
 
  repeat noisy swallow(evince) fill: evince "$file"
(replace {{ic|evince}} with something else if it is not your viewer of choice).
 
  
If this isn't enough, you may need to change 2 values in {{ic|about:config}}:
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これで動かないときは、{{ic|about:config}} から2つの値を変更してください:
* Change {{ic|pdfjs.disabled}}'s value to ''true'';
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* {{ic|pdfjs.disabled}} の値を ''true'' に変更してください。
* Change {{ic|plugin.disable_full_page_plugin_for_types}}'s value to an empty value.
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* {{ic|plugin.disable_full_page_plugin_for_types}} の値を空に変更してください。
  
Restart and it should work like a charm!
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再起動すれば上手く動くはずです。
  
 
=== Adobe Reader ===
 
=== Adobe Reader ===
  
Due to licensing restrictions, Adobe Reader cannot be distributed from any of the official Arch Linux repositories. There are versions available in the [[AUR]]. Please note that no matter how many votes it receives, Adobe Reader will never be included in the [[official repositories]].
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ライセンス制限のため、Adobe Reader を公式の Arch Linux リポジトリから再配布することはできません。[[Arch User Repository (日本語)|AUR]] に複数のバージョンが存在します。パッケージにどれだけ投票があろうと、Adobe Reader [[official Repositories (日本語)|公式リポジトリ]]に入ることは絶対にありません。
  
Also, there are [https://aur.archlinux.org/packages.php?O=0&K=acroread-&do_Search=Go localizations] available in many languages.
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また、多くの言語の[https://aur.archlinux.org/packages.php?O=0&K=acroread-&do_Search=Go ローカライズ]も利用できます。
  
 
==== 32ビット ====
 
==== 32ビット ====
  
Adobe Acrobat Reader is only available as a 32-bit binary. It can be installed with the {{AUR|acroread}} package, available in the [[AUR]].
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Adobe Acrobat Reader は32ビットのバイナリしか存在しません。[[Arch User Repository (日本語)|AUR]] にある {{AUR|acroread}} パッケージでインストール可能です。
  
This package installs the Acrobat Reader application as well as the Firefox plugin. Note that hardware-assisted rendering is unavailable under Linux (at least using a Geforce 8600GTS with driver version 185.18.14).
+
このパッケージは Firefox プラグインだけでなく Acrobat Reader アプリケーションもインストールします。Linux ではハードウェア支援によるレンダリングはできないので注意してください。
  
 
==== 64ビット ====
 
==== 64ビット ====
  
There is yet to be an official 64-bit version of Adobe Reader.
+
Adobe Reader の公式の64ビットバージョンはまだありません。
  
To use it in a 64-bit environment, you can:
+
64ビット環境で Adobe Reader を使うには:
* Follow [[Install bundled 32-bit system in Arch64|this guide]] originally posted in the forums. It involves creating a chrooted environment that could be reused for other 32-bit only applications.
+
* フォーラムの投稿から作られた[[Install bundled 32-bit system in Arch64|このガイド]]に従ってください。他の32ビットだけのアプリケーションにも再利用できる chroot 環境を作成します。
  
* Install {{AUR|acroread}} (with all its 32-bit dependencies) from [[AUR]]. Be advised that the [[Firefox]] plugin cannot be used ''directly'' with this binary -- it will not load in the 64-bit browser. To load it install the {{Pkg|nspluginwrapper}} package from the official [[Multilib|[multilib]]] repository and run:
+
* [[Arch User Repository (日本語)|AUR]] から {{AUR|acroread}} (とその32ビットの依存パッケージ) をインストールしてください。[[Firefox (日本語)|Firefox]] のプラグインをこのバイナリと一緒に''直接''使うことはできません -- 64ビットのブラウザではロードされません。ロードするには公式の [[Multilib (日本語)|[multilib]]] リポジトリから {{Pkg|nspluginwrapper}} パッケージをインストールして通常ユーザーで次を実行してください:
 
  $ nspluginwrapper -v -a -i
 
  $ nspluginwrapper -v -a -i
as a normal user. This checks the plugin directory and links the plugins as needed.
+
このコマンドはプラグインディレクトリをチェックして必要に応じてプラグインをリンクします。
  
 
== Citrix ==
 
== Citrix ==

Revision as of 12:33, 5 February 2014

これらのプラグインは Firefox や WebKit の派生ブラウザなどで動作します。

Flash Player

Shumway

Shumway はネイティブコードの助力を使わずに SWF ファイルフォーマットの忠実で効率的なレンダラを作る HTML5 技術の実験です。2013年1月1日現在、プラグインは Mozilla の github.io サイト から直接インストールできます。Shumway wiki によると、"実験がうまくいけば、Firefox と統合する可能性もあります"。

Warning: As of 2013-10-23, the AUR package is no longer being maintained.

Shumway は プラグイン として、AURfirefox-extension-shumwayAUR や Firefox の Nightly/Aurora ビルドの内蔵プラグインとして利用できます。

Gnash

Template:Wikipedia (日本語)

GNU Gnash は Adobe Flash Player のフリー (libre) の代替です。ブラウザプラグインだけでなく、デスクトップコンピュータや携帯デバイスのためのスタンドアロンのプレイヤーとしても利用でき、バージョン7までの SWF フォーマットに対応しています (バージョン8と9は開発中です)。また、ActionScript 2.0 を80%サポートしています。

GNU Gnash はにある gnash-gtk パッケージでインストールできます。

Note: Gnash が上手く動かない場合は、公式リポジトリから gstreamer0.10-ffmpegインストールする必要があるかもしれません。

Lightspark

Lightspark は Adobe Flash のフリーな代替を提供しようとしているもうひとつの試みであり、新しい Flash フォーマットのサポートを目指しています。まだ開発途上ですが、人気のサイトをいくつかサポートしています。

Lightspark は AUR にある lightsparkAURlightspark-gitAUR パッケージでインストールできます。

Adobe Flash Player

公式リポジトリから flashpluginインストールしてください。

Note:
  • NPAPI を使用する Linux 用の Adobe Flash Player は Adobe による開発が終了しています が、バージョン 11.2 のセキュリティアップデートは5年間 (2017年まで) Adobe によって提供される予定です。また、プラグインの PPAPI バージョンの新版は Google Chrome と一緒にリリースされます。詳しくは Chromium#Adobe Flash Player (Pepper plugin API) を見て下さい。
  • ハードウェアアクセラレーションを有効にするには、VDPAU を参照してください。
  • Flash のアプリには文章を正しく表示するために AURttf-ms-fontsAUR を必要とするものがあります。

設定

(プレイバシー設定や資源の使用量など) Flash Player の設定を変更するには、埋め込まれた Flash コンテンツの上で右クリックしてメニューから設定を選ぶか、Adobe のウェブサイト に行って下さい。Flash アニメーションからローカル設定を変更することができます。

また、Flash の設定ファイル /etc/adobe/mms.cfg を使うことも可能です。設定サンプル:

/etc/adobe/mms.cfg
# Adobe player settings
AVHardwareDisable = 0
FullScreenDisable = 0
LocalFileReadDisable = 1
FileDownloadDisable = 1
FileUploadDisable = 1
LocalStorageLimit = 1
ThirdPartyStorage = 1
AssetCacheSize = 10
AutoUpdateDisable = 1
LegacyDomainMatching = 0
LocalFileLegacyAction = 0
AllowUserLocalTrust = 0
# DisableSockets = 1 
OverrideGPUValidation = 1

Gentoo の mms.cfg には細かい説明が付いています。

"フルスクリーンモードを終了するには ESC キーを押します" というメッセージを無効にする

このメッセージを無効にする方法は ubuntuforums.org の投稿 を参照してください。

libflashplayer.so をバックアップします:

# cp /usr/lib/mozilla/plugins/libflashplayer.so /usr/lib/mozilla/plugins/libflashplayer.so.backup 

ホームディレクトリにファイルのコピーを作成します:

# cp /usr/lib/mozilla/plugins/libflashplayer.so ~/

公式リポジトリから wine をインストールしてください。

このページ から Flash Fullscreen Patcher.zip をダウンロード、展開して wine で実行してください:

$ wget http://forum.videohelp.com/attachments/16250-1360745667/Flash%20Fullscreen%20Patcher.zip
$ unzip Flash\ Fullscreen\ Patcher\ 2.0.zip
$ wine Flash\ Fullscreen\ Patcher\ 2.0.exe

GUI を使って (ホームディレクトリの) libflashplayer.so にパッチをあてます。 パッチをあてた Flash Player を plugins ディレクトリに戻してください:

# cp ~/libflashplayer.so /usr/lib/mozilla/plugins/

GNOME 3 のフルスクリーンフィックス

Flash のフルスクリーンモードで問題が起こる場合 (動画がフリーズするのに音声は再生し続ける)、おそらくフルスクリーンの flash ウィンドウがブラウザのウィンドウの後ろに表示されていることが原因です。これは mutter の既知のバグです。devilspie を使うことで簡単に修正できます:

公式リポジトリから devilspie をインストールしてください。

~/.devilspie ディレクトリを作成してください:

# mkdir ~/.devilspie

そして使っているブラウザにあわせて設定ファイルを作成する必要があります (下を参照)。

最後に、(gnome-session-properties で) devilspie をスタートアップのアイテムのリストに加えて下さい。

Firefox
~/.devilspie/flash-fullscreen-firefox.ds
(if
(is (application_name) "plugin-container")
(begin
(focus)
)
)
Chrome / Chromium
~/.devilspie/flash-fullscreen-chrome.ds
(if
(is (application_name) "exe")
(begin
(focus)
)
)
Epiphany / GNOME Web
~/.devilspie/flash-fullscreen-epiphany.ds
(if
(is (application_name) "WebKitPluginProcess")
(begin
(focus)
)
)

PDF ビューア

PDF.js

Template:Wikipedia

PDF.js は Mozilla によって開発されている PDF レンダラーで HTML5 技術を使っています。現在は Firefox のプラグインとして利用できます。Chrome では Chrome ウェブストアに実験的なバージョンがあり Pdf.js のソースからビルドすることも可能です。

外部の PDF ビューア

外部の PDF ビューアを使うには #MozPlugger#kpartsplugin が必要です。

例えば、MozPlugger と Evince を使う場合、/etc/mozpluggerrc ファイル内で pdf を含む行を探して以下のように GV() の後の行を修正する必要があります (evince は選択したビューアに置き換えて下さい):

repeat noisy swallow(evince) fill: evince "$file"

これで動かないときは、about:config から2つの値を変更してください:

  • pdfjs.disabled の値を true に変更してください。
  • plugin.disable_full_page_plugin_for_types の値を空に変更してください。

再起動すれば上手く動くはずです。

Adobe Reader

ライセンス制限のため、Adobe Reader を公式の Arch Linux リポジトリから再配布することはできません。AUR に複数のバージョンが存在します。パッケージにどれだけ投票があろうと、Adobe Reader が公式リポジトリに入ることは絶対にありません。

また、多くの言語のローカライズも利用できます。

32ビット

Adobe Acrobat Reader は32ビットのバイナリしか存在しません。AUR にある acroreadAUR パッケージでインストール可能です。

このパッケージは Firefox プラグインだけでなく Acrobat Reader アプリケーションもインストールします。Linux ではハードウェア支援によるレンダリングはできないので注意してください。

64ビット

Adobe Reader の公式の64ビットバージョンはまだありません。

64ビット環境で Adobe Reader を使うには:

  • フォーラムの投稿から作られたこのガイドに従ってください。他の32ビットだけのアプリケーションにも再利用できる chroot 環境を作成します。
  • AUR から acroreadAUR (とその32ビットの依存パッケージ) をインストールしてください。Firefox のプラグインをこのバイナリと一緒に直接使うことはできません -- 64ビットのブラウザではロードされません。ロードするには公式の [multilib] リポジトリから nspluginwrapper パッケージをインストールして通常ユーザーで次を実行してください:
$ nspluginwrapper -v -a -i

このコマンドはプラグインディレクトリをチェックして必要に応じてプラグインをリンクします。

Citrix

次の記事を参照してください: Citrix

Java (IcedTea)

To enable Java support in your browser, you have two options: the open-source OpenJDK (recommended) or Oracle's proprietary version. For details about why OpenJDK is recommended see this.

To use OpenJDK, you have to install the IcedTea browser plugin:

If you want to use Oracle's JRE, install the jreAUR (or jre6AUR) package, available in the AUR.

See Java#OpenJDK JVM for additional details and references.

Note: If you experience any problems with the Java plugin (it is not recognized by the browser), you can try this solution.

動画プラグイン

  • Gecko Media Player — Mozilla browser plugin to handle media on websites, using MPlayer.
https://sites.google.com/site/kdekorte2/gecko-mediaplayer || gecko-mediaplayer
  • Totem Plugin — Browser plugin based on the Totem media player for Gnome which uses Gstreamer.
http://projects.gnome.org/totem/ || totem-plugin
  • Rosa Media Player Plugin — Qt-based browser plugin also based on MPlayer.
https://abf.rosalinux.ru/uxteam/ROSA_Media_Player || rosa-media-player-pluginAUR
  • VLC Plugin — NPAPI-based plugin that uses VLC technologies.
http://git.videolan.org/?p=npapi-vlc.git;a=summary || npapi-vlc-gitAUR

その他

MozPlugger

MozPlugger can be installed with the mozpluggerAUR package, respectively mozplugger-chromiumAUR, available in the AUR.

MozPlugger is a Mozilla plugin which can show many types of multimedia inside your browser. To accomplish this, it uses external programs such as MPlayer, xine, Evince, OpenOffice, TiMidity, etc. To modify or add applications to be used by MozPlugger just modify the /etc/mozpluggerrc file.

For example, MozPlugger uses OpenOffice by default to open doc files. To change it to use LibreOffice instead, look for the OpenOffice section:

/etc/mozpluggerrc
...
### OpenOffice
define([OO],[swallow(VCLSalFrame) fill: ooffice2.0 -nologo -norestore -view $1 "$file"
    swallow(VCLSalFrame) fill: ooffice -nologo -norestore -view $1 "$file"
    swallow(VCLSalFrame) fill: soffice -nologo $1 "$file"])
...

and add LibreOffice at the beginning of the list:

/etc/mozpluggerrc
...
### LibreOffice/OpenOffice
define([OO],[swallow(VCLSalFrame) fill: libreoffice --nologo --norestore --view $1 "$file"
    swallow(VCLSalFrame) fill: ooffice2.0 -nologo -norestore -view $1 "$file"
    swallow(VCLSalFrame) fill: ooffice -nologo -norestore -view $1 "$file"
    swallow(VCLSalFrame) fill: soffice -nologo $1 "$file"])
...
Note: Be sure to also choose LibreOffice as your preferred application to open doc files.

As another simple example, if you want to open cpp files with your favorite text editor (we will use Kate) to get syntax highlighting, just add a new section to your mozpluggerrc file:

/etc/mozpluggerrc
text/x-c++:cpp:C++ Source File
text/x-c++:hpp:C++ Header File
    repeat noisy swallow(kate) fill: kate -b "$file"

For a more complete list of MozPlugger options see this page.

kpartsplugin

The KParts plugin is a plugin that uses KDE's KPart technology to embed different file viewers in the browser, such as Okular (for PDF), Ark (for different archives), Calligra Words (for ODF), etc. It cannot use applications that are not based on the KPart technology.

The KParts plugin can be installed with the package kpartsplugin, available in the official repositories.

トラブルシューティング

Flash Player: 音が出ない

Flash Player outputs its sound only through the default ALSA device, which is number 0. If you have multiple sound devices (a very common example is having a sound card and HDMI output in the video card), then your preferred device may have a different number.

For a list of available devices with their respective numbers, run:

$ aplay -l
 **** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
 card 0: Generic [HD-Audio Generic], device 3: HDMI 0 [HDMI 0]
   Subdevices: 1/1
   Subdevice #0: subdevice #0
 card 1: DX [Xonar DX], device 0: Multichannel [Multichannel]
   Subdevices: 0/1
   Subdevice #0: subdevice #0
 card 1: DX [Xonar DX], device 1: Digital [Digital]
   Subdevices: 1/1
   Subdevice #0: subdevice #0

In this case, the HDMI output is card 0 and the sound card is card 1. To make your sound card the default for ALSA, create the file .asoundrc in your home directory, with the following content:

~/.asoundrc
pcm.!default {
    type hw
    card 1
}
 
ctl.!default {
    type hw
    card 1
}

Flash Player: 他のアプリケーションの音がなくなったり再生が遅延する

If sound is delayed within Flash videos or Flash stops sound from any other application, then make sure you do not have snd_pcm_oss module loaded:

$ lsmod | grep snd_pcm_oss

You can unload it:

# rmmod snd_pcm_oss

and restart the browser to see if it helps.

Flash Player: 64ビット版で音が酷い(途切れる)

There is a problem with Flash plugin 11 on 64-bit systems and a new memcpy routine in glibc (for more details see this Fedora bug report), which makes the sound choppy on MP3 streams. Current workarounds are:

  • replacing the memcpy routine as suggested in this thread.
  • installing flashplugin-squareAUR from the AUR (this is a version of the Flash plugin with working hardware acceleration).

Flash Player: パフォーマンス

Adobe's Flash plugin has some serious performance issues, especially when CPU frequency scaling is used. There seems to be a policy not to use the whole CPU workload, so the frequency scaling governor does not clock the CPU any higher. To work around this issue, see Cpufrequtils

Flash Player: ウェブカメラの解像度が低い

If your webcam has low resolution in Flash (the image looks very pixelated) you can try starting your browser with this:

$ LD_PRELOAD=/usr/lib/libv4l/v4l1compat.so [broswer]

Flash Player: マルチヘッドを使っているとフルスクリーン再生で黒いバーが現れる

The Flash plugin has a known bug where the full screen mode does not really work when you have a multi-monitor setup. Apparently, it incorrectly determines the full screen resolution, so the full screen Flash Player fills the correct monitor but gets scaled as if the monitor had the resolution of the total display area.

To fix this, you can use the "hack" described here. Simply download the source from the link given on the page, and follow the instructions in the README.

Tip: The hack is available in the AUR and can be installed with the fullscreenhackAUR package.
Note: While the author mentions using NVDIA's TwinView, the hack should work for any multi-monitor setup.

Flash Player: NVIDIA で動画が青みがかる

An issue with flashplugin versions 11.2.202.228-1 and 11.2.202.233-1 causes it to send the U/V panes in the incorrect order resulting in a blue tint on certain videos. Version 0.5 of libvdpau includes a workaround to fix this, see the official announcement.

Flash Player: NVIDIA で画面がはみ出る

This bug is due to the incorrect color key being used by the flashplugin version 11.2.202.228-1 (see this post on the NVIDIA forums) and causes the Flash content to "leak" into other pages or solid black backgrounds. To avoid this issue simply export VDPAU_NVIDIA_NO_OVERLAY=1 within either your shell profile (e.g. ~/.bash_profile or ~/.zprofile) or ~/.xinitrc

Flash Player: 古いシステムで動画が再生されない

If you have Adobe Flash installed on an older system and you start playing a video which simply turns black with nothing happening, it is most likely that your CPU does not support SSE2. You can simply check this by looking at your CPU flags with this command:

$ grep sse2 /proc/cpuinfo

If no results are returned, then you need to install an older version of Flash (for example 10.3, or 11.1). Older versions possibly will have vulnerabilities. You should then consider sandboxing Firefox using sandfoxAUR, available in the AUR. See the sandfox homepage for usage information.

Older versions of Flash are available here: http://www.adobe.com/products/flashplayer/distribution3.html You need to copy libflashplayer.so to the folder /usr/lib/mozilla/plugins/

Older flashplugin packages can be downloaded from the AUR e.g. flashplugin-nosse2AUR. Alternatively you can install flashplugin-sse2-nosse2AUR which can be used on CPUs with and without SSE2.

The most recent package without SSE2 is flashplugin-11.1.102.63-1-i686.pkg.tar.xz. If you use the packaged version, you have to add IgnorePkg = flashplugin to /etc/pacman.conf.

インストールしたプラグインが動作しない

A common problem is that the plugin path is unset. This typically occurs on a new install, when the user has not re-logged in before running Firefox after the installation. Test if the path is unset:

echo $MOZ_PLUGIN_PATH

If unset, then either re-login, or source /etc/profile.d/mozilla-common.sh and start Firefox from the same shell:

source /etc/profile.d/mozilla-common.sh && firefox

Gecko Media Player が Apple のトレイラーを再生しない

If Apple Trailers appear to start to play and then fail, try setting the user agent for your browser to:

QuickTime/7.6.2 (qtver=7.6.2;os=Windows NT 5.1Service Pack 3)