Difference between revisions of "Browser Plugins (日本語)"

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m (Java (IcedTea))
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Oracle の JRE を使いたい場合は、[[Arch User Repository (日本語)|AUR]] にある {{AUR|jre}} (もしくは {{AUR|jre6}}) パッケージをインストールしてください。
 
Oracle の JRE を使いたい場合は、[[Arch User Repository (日本語)|AUR]] にある {{AUR|jre}} (もしくは {{AUR|jre6}}) パッケージをインストールしてください。
  
詳細については [[Java#OpenJDK JVM]] を見て下さい。
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詳細については [[Java (日本語)#OpenJDK]] を見て下さい。
  
 
{{Note|Java プラグインでなんらかの問題(ブラウザから認識されない)が発生するときは、この[[#インストールしたプラグインが動作しない|解決法]]を試して下さい。}}
 
{{Note|Java プラグインでなんらかの問題(ブラウザから認識されない)が発生するときは、この[[#インストールしたプラグインが動作しない|解決法]]を試して下さい。}}

Revision as of 14:52, 18 February 2014

これらのプラグインは Firefox や WebKit の派生ブラウザなどで動作します。

Flash Player

Shumway

Shumway はネイティブコードの助力を使わずに SWF ファイルフォーマットの忠実で効率的なレンダラを作る HTML5 技術の実験です。2013年1月1日現在、プラグインは Mozilla の github.io サイト から直接インストールできます。Shumway wiki によると、"実験がうまくいけば、Firefox と統合する可能性もあります"。

Warning: As of 2013-10-23, the AUR package is no longer being maintained.

Shumway は プラグイン として、AURfirefox-extension-shumwayAUR や Firefox の Nightly/Aurora ビルドの内蔵プラグインとして利用できます。

Gnash

Template:Wikipedia (日本語)

GNU Gnash は Adobe Flash Player のフリー (libre) の代替です。ブラウザプラグインだけでなく、デスクトップコンピュータや携帯デバイスのためのスタンドアロンのプレイヤーとしても利用でき、バージョン7までの SWF フォーマットに対応しています (バージョン8と9は開発中です)。また、ActionScript 2.0 を80%サポートしています。

GNU Gnash はにある gnash-gtk パッケージでインストールできます。

Note: Gnash が上手く動かない場合は、公式リポジトリから gstreamer0.10-ffmpegインストールする必要があるかもしれません。

Lightspark

Lightspark は Adobe Flash のフリーな代替を提供しようとしているもうひとつの試みであり、新しい Flash フォーマットのサポートを目指しています。まだ開発途上ですが、人気のサイトをいくつかサポートしています。

Lightspark は AUR にある lightsparkAURlightspark-gitAUR パッケージでインストールできます。

Adobe Flash Player

公式リポジトリから flashpluginインストールしてください。

Note:
  • NPAPI を使用する Linux 用の Adobe Flash Player は Adobe による開発が終了しています が、バージョン 11.2 のセキュリティアップデートは5年間 (2017年まで) Adobe によって提供される予定です。また、プラグインの PPAPI バージョンの新版は Google Chrome と一緒にリリースされます。詳しくは Chromium#Adobe Flash Player (Pepper plugin API) を見て下さい。
  • ハードウェアアクセラレーションを有効にするには、VDPAU を参照してください。
  • Flash のアプリには文章を正しく表示するために AURttf-ms-fontsAUR を必要とするものがあります。

設定

(プレイバシー設定や資源の使用量など) Flash Player の設定を変更するには、埋め込まれた Flash コンテンツの上で右クリックしてメニューから設定を選ぶか、Adobe のウェブサイト に行って下さい。Flash アニメーションからローカル設定を変更することができます。

また、Flash の設定ファイル /etc/adobe/mms.cfg を使うことも可能です。設定サンプル:

/etc/adobe/mms.cfg
# Adobe player settings
AVHardwareDisable = 0
FullScreenDisable = 0
LocalFileReadDisable = 1
FileDownloadDisable = 1
FileUploadDisable = 1
LocalStorageLimit = 1
ThirdPartyStorage = 1
AssetCacheSize = 10
AutoUpdateDisable = 1
LegacyDomainMatching = 0
LocalFileLegacyAction = 0
AllowUserLocalTrust = 0
# DisableSockets = 1 
OverrideGPUValidation = 1

Gentoo の mms.cfg には細かい説明が付いています。

"フルスクリーンモードを終了するには ESC キーを押します" というメッセージを無効にする

このメッセージを無効にする方法は ubuntuforums.org の投稿 を参照してください。

libflashplayer.so をバックアップします:

# cp /usr/lib/mozilla/plugins/libflashplayer.so /usr/lib/mozilla/plugins/libflashplayer.so.backup 

ホームディレクトリにファイルのコピーを作成します:

# cp /usr/lib/mozilla/plugins/libflashplayer.so ~/

公式リポジトリから wine をインストールしてください。

このページ から Flash Fullscreen Patcher.zip をダウンロード、展開して wine で実行してください:

$ wget http://forum.videohelp.com/attachments/16250-1360745667/Flash%20Fullscreen%20Patcher.zip
$ unzip Flash\ Fullscreen\ Patcher\ 2.0.zip
$ wine Flash\ Fullscreen\ Patcher\ 2.0.exe

GUI を使って (ホームディレクトリの) libflashplayer.so にパッチをあてます。 パッチをあてた Flash Player を plugins ディレクトリに戻してください:

# cp ~/libflashplayer.so /usr/lib/mozilla/plugins/

GNOME 3 のフルスクリーンフィックス

Flash のフルスクリーンモードで問題が起こる場合 (動画がフリーズするのに音声は再生し続ける)、おそらくフルスクリーンの flash ウィンドウがブラウザのウィンドウの後ろに表示されていることが原因です。これは mutter の既知のバグです。devilspie を使うことで簡単に修正できます:

公式リポジトリから devilspie をインストールしてください。

~/.devilspie ディレクトリを作成してください:

# mkdir ~/.devilspie

そして使っているブラウザにあわせて設定ファイルを作成する必要があります (下を参照)。

最後に、(gnome-session-properties で) devilspie をスタートアップのアイテムのリストに加えて下さい。

Firefox
~/.devilspie/flash-fullscreen-firefox.ds
(if
(is (application_name) "plugin-container")
(begin
(focus)
)
)
Chrome / Chromium
~/.devilspie/flash-fullscreen-chrome.ds
(if
(is (application_name) "exe")
(begin
(focus)
)
)
Epiphany / GNOME Web
~/.devilspie/flash-fullscreen-epiphany.ds
(if
(is (application_name) "WebKitPluginProcess")
(begin
(focus)
)
)

PDF ビューア

PDF.js

Template:Wikipedia

PDF.js は Mozilla によって開発されている PDF レンダラーで HTML5 技術を使っています。現在は Firefox のプラグインとして利用できます。Chrome では Chrome ウェブストアに実験的なバージョンがあり Pdf.js のソースからビルドすることも可能です。

外部の PDF ビューア

外部の PDF ビューアを使うには #MozPlugger#kpartsplugin が必要です。

例えば、MozPlugger と Evince を使う場合、/etc/mozpluggerrc ファイル内で pdf を含む行を探して以下のように GV() の後の行を修正する必要があります (evince は選択したビューアに置き換えて下さい):

repeat noisy swallow(evince) fill: evince "$file"

これで動かないときは、about:config から2つの値を変更してください:

  • pdfjs.disabled の値を true に変更してください。
  • plugin.disable_full_page_plugin_for_types の値を空に変更してください。

再起動すれば上手く動くはずです。

Adobe Reader

ライセンス制限のため、Adobe Reader を公式の Arch Linux リポジトリから再配布することはできません。AUR に複数のバージョンが存在します。パッケージにどれだけ投票があろうと、Adobe Reader が公式リポジトリに入ることは絶対にありません。

また、多くの言語のローカライズも利用できます。

32ビット

Adobe Acrobat Reader は32ビットのバイナリしか存在しません。AUR にある acroreadAUR パッケージでインストール可能です。

このパッケージは Firefox プラグインだけでなく Acrobat Reader アプリケーションもインストールします。Linux ではハードウェア支援によるレンダリングはできないので注意してください。

64ビット

Adobe Reader の公式の64ビットバージョンはまだありません。

64ビット環境で Adobe Reader を使うには:

  • フォーラムの投稿から作られたこのガイドに従ってください。他の32ビットだけのアプリケーションにも再利用できる chroot 環境を作成します。
  • AUR から acroreadAUR (とその32ビットの依存パッケージ) をインストールしてください。Firefox のプラグインをこのバイナリと一緒に直接使うことはできません -- 64ビットのブラウザではロードされません。ロードするには公式の [multilib] リポジトリから nspluginwrapper パッケージをインストールして通常ユーザーで次を実行してください:
$ nspluginwrapper -v -a -i

このコマンドはプラグインディレクトリをチェックして必要に応じてプラグインをリンクします。

Citrix

次の記事を参照してください: Citrix

Java (IcedTea)

ブラウザの Java サポートを有効にする方法は2つあります: オープンソースの OpenJDK (推奨) と Oracle のプロプライエタリバージョンです。OpenJDK がなぜ推奨なのかはこれを見て下さい。

OpenJDK を使うには、IcedTea ブラウザプラグインをインストールする必要があります:

Oracle の JRE を使いたい場合は、AUR にある jreAUR (もしくは jre6AUR) パッケージをインストールしてください。

詳細については Java (日本語)#OpenJDK を見て下さい。

Note: Java プラグインでなんらかの問題(ブラウザから認識されない)が発生するときは、この解決法を試して下さい。

動画プラグイン

  • Gecko Media Player — ウェブサイト上のメディアを扱う Mozilla のブラウザプラグイン、MPlayer を使用。
https://sites.google.com/site/kdekorte2/gecko-mediaplayer || gecko-mediaplayer
  • Totem PluginGstreamer を使う GnomeTotem メディアプレイヤーベースのブラウザプラグイン。
http://projects.gnome.org/totem/ || totem-plugin
  • Rosa Media Player Plugin — Qt と MPlayer を利用するブラウザプラグイン。
https://abf.rosalinux.ru/uxteam/ROSA_Media_Player || rosa-media-player-pluginAUR
  • VLC Plugin — NPAPI ベースのプラグイン、VLC を使用。
http://git.videolan.org/?p=npapi-vlc.git;a=summary || npapi-vlc-gitAUR

その他

MozPlugger

MozPlugger は mozpluggerAUR パッケージ、もしくは AUR にある mozplugger-chromiumAUR でインストールできます。

MozPlugger はブラウザの中で多種のマルチメディアを表示できる Mozilla プラグインです。表示のために MPlayer, xine, Evince, OpenOffice, TiMidity などの外部プログラムを使用します。MozPlugger によって使用するアプリケーションを変更・追加するには /etc/mozpluggerrc ファイルを修正してください。

例えば、doc ファイルを開くのに MozPlugger はデフォルトで OpenOffice を使います。LibreOffice を使うように変更させるには、OpenOffice のセクションを見て下さい:

/etc/mozpluggerrc
...
### OpenOffice
define([OO],[swallow(VCLSalFrame) fill: ooffice2.0 -nologo -norestore -view $1 "$file"
    swallow(VCLSalFrame) fill: ooffice -nologo -norestore -view $1 "$file"
    swallow(VCLSalFrame) fill: soffice -nologo $1 "$file"])
...

そして LibreOffice をリストの一番最初に加えて下さい:

/etc/mozpluggerrc
...
### LibreOffice/OpenOffice
define([OO],[swallow(VCLSalFrame) fill: libreoffice --nologo --norestore --view $1 "$file"
    swallow(VCLSalFrame) fill: ooffice2.0 -nologo -norestore -view $1 "$file"
    swallow(VCLSalFrame) fill: ooffice -nologo -norestore -view $1 "$file"
    swallow(VCLSalFrame) fill: soffice -nologo $1 "$file"])
...
Note: Be sure to also choose LibreOffice as your preferred application to open doc files.

もう一つの例として、シンタックスハイライトを使うためにお気に入りのテキストエディタで (ここでは Kate を使います)、cpp ファイルを開きたい場合、mozpluggerrc ファイルに新しいセクションを追加します:

/etc/mozpluggerrc
text/x-c++:cpp:C++ Source File
text/x-c++:hpp:C++ Header File
    repeat noisy swallow(kate) fill: kate -b "$file"

MozPlugger のオプションの完全なリストは このページ を見て下さい。

kpartsplugin

KParts プラグイン は KDE の KPart 技術を使用してブラウザに Okular (PDF), Ark (圧縮ファイル), Calligra Words (ODF) などの別のファイルビューアを埋め込むためのプラグインです。KPart を使っていないアプリケーションを使用することはできません。

KParts プラグインは公式リポジトリから kpartsplugin パッケージでインストールできます。

トラブルシューティング

Flash Player: 音が出ない

Flash Player はデフォルトの ALSA デバイス、番号 0 にしか音声を出力しません。サウンドデバイスが複数ある場合 (サウンドカードと HDMI 出力のあるビデオカードがある場合)、使用しているデバイスの番号が異なっている可能性があります。

利用可能なデバイスとそれぞれの番号を表示するために、次を実行してください:

$ aplay -l
 **** List of PLAYBACK Hardware Devices ****
 card 0: Generic [HD-Audio Generic], device 3: HDMI 0 [HDMI 0]
   Subdevices: 1/1
   Subdevice #0: subdevice #0
 card 1: DX [Xonar DX], device 0: Multichannel [Multichannel]
   Subdevices: 0/1
   Subdevice #0: subdevice #0
 card 1: DX [Xonar DX], device 1: Digital [Digital]
   Subdevices: 1/1
   Subdevice #0: subdevice #0

この場合、HDMI 出力は card 0 でサウンドカードは card 1 になります。サウンドカードを ALSA のデフォルトにするには、ホームディレクトリに以下の内容で .asoundrc ファイルを作成します:

~/.asoundrc
pcm.!default {
    type hw
    card 1
}
 
ctl.!default {
    type hw
    card 1
}

Flash Player: 他のアプリケーションの音がなくなったり再生が遅延する

Flash 動画の音が遅延したり、Flash によって他のアプリケーションの音が止まったりする場合、snd_pcm_oss モジュールがロードされていないことを確認してください:

$ lsmod | grep snd_pcm_oss

次のコマンドでアンロードできます:

# rmmod snd_pcm_oss

ブラウザを再起動して問題が解決したか確認してください。

Flash Player: 64ビット版で音が酷い(途切れる)

64ビット環境の Flash プラグイン 11 と glibc の新しい memcpy ルーチンには問題が存在しており (詳細は Fedora のバグレポートを参照)、MP3 ストリームの音が不安定になります。最新の回避方法は:

  • このスレッド に書かれているようにして memcpy ルーチンを置き換える。
  • AUR から flashplugin-squareAUR をインストールする (これは Flash プラグインのハードウェアアクセラレーションが効くバージョンです)。

Flash Player: パフォーマンス

Adobe の Flash プラグインには深刻なパフォーマンスの問題があり、特に CPU 周波数スケーリングを使っている時にそれは顕著です。CPU のワークロード全体を使わないというポリシーがあるために、周波数スケーリング governor が CPU の周波数を上げられません。この問題を解決するには Cpufrequtils を見て下さい。

Flash Player: ウェブカメラの解像度が低い

Flash でウェブカメラの解像度が低くなる (画像のピクセルが見える) ときは次のコマンドでブラウザを起動して見て下さい:

$ LD_PRELOAD=/usr/lib/libv4l/v4l1compat.so [broswer]

Flash Player: マルチヘッドを使っているとフルスクリーン再生で黒いバーが現れる

Flash プラグインには、マルチモニタを使っているとフルスクリーンモードが正しく動作しないという既知のバグが存在します。フルスクリーンの解像度を間違って認識するために、正しいモニターに表示しながら、フルスクリーンの Flash プレイヤーはまるでモニターが合計のディスプレイ領域を持っているようにサイズを変更します。

これを修正するために、ここ に書かれている "hack" を使うことができます。上記ページのリンクからソースをダウンロードして、README の手順に従って下さい。

Tip: このハックは AURfullscreenhackAUR パッケージでインストールすることもできます。
Note: 作者は NVIDIA の TwinView を使用すると言っていますが、ハックはどのマルチモニタ設定でも動作します。

Flash Player: NVIDIA で動画が青みがかる

flashplugin のバージョン 11.2.202.228-1 と 11.2.202.233-1 では U/V ペインを間違った順番で送信してしまうことで特定のビデオに青みがのるという問題が発生します。libvdpau のバージョン 0.5 にはこの問題を修正するための回避策が含まれています、公式アナウンス を見て下さい。

Flash Player: NVIDIA で画面がはみ出る

このバグは flashplugin バージョン 11.2.202.228-1 で使われているカラーキーが正しくないことが原因で (NVIDIA フォーラムの この投稿 を見て下さい)、Flash コンテンツが他のページや黒一色の背景に"リーク"します。この問題に対処するにはシェルのプロファイル (~/.bash_profile, ~/.zprofile) や ~/.xinitrcVDPAU_NVIDIA_NO_OVERLAY=1 を export してください。

Flash Player: 古いシステムで動画が再生されない

旧式のシステムに Adobe Flash をインストールしたところ、動画を再生しても真っ黒になって何も起こらない場合、おそらくマシンの CPU が SSE2 をサポートしていません。次のコマンドを使って CPU フラグを見ることで確認できます:

$ grep sse2 /proc/cpuinfo

何も結果が返ってこないなら、Flash の旧バージョン (例えば 10.3 や 11.1) をインストールする必要があります。古いバージョンには脆弱性が存在する可能性があります。AUR から利用できる sandfoxAUR を使ってサンドボックス化させると良いでしょう。使用方法については sandfox のホームページを見て下さい。

Flash の旧バージョンはここから利用可能です: http://www.adobe.com/products/flashplayer/distribution3.html

libflashplayer.so/usr/lib/mozilla/plugins/ フォルダにコピーしてください。

昔の flashplugin パッケージは AUR からダウンロードできます (例: flashplugin-nosse2AUR)。もしくは CPU に SSE2 があるないに関わらず利用できる flashplugin-sse2-nosse2AUR をインストールすることも可能です。

SSE2 を使わない最後のパッケージは flashplugin-11.1.102.63-1-i686.pkg.tar.xz です。このパッケージバージョンを使う時は、IgnorePkg = flashplugin/etc/pacman.conf に追加してください。

インストールしたプラグインが動作しない

プラグインのパスが設定されていないのが共通の問題です。インストールした後 Firefox を起動する前にユーザーが再ログインをしていないときに発生します。パスが設定されていないかどうかテストしてください:

echo $MOZ_PLUGIN_PATH

設定されていない場合は、再ログインするか、/etc/profile.d/mozilla-common.sh を読み込んで同じシェルから Firefox を起動してください:

source /etc/profile.d/mozilla-common.sh && firefox

Gecko Media Player が Apple のトレイラーを再生しない

Apple のトレイラーが再生できない時は、ブラウザのユーザーエージェントを次のように設定して見て下さい:

QuickTime/7.6.2 (qtver=7.6.2;os=Windows NT 5.1Service Pack 3)