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=== コンテキストメニューアイコンの表示 ===
 
=== コンテキストメニューアイコンの表示 ===
プログラムによってはコンテキストメニューアイコンが存在しますが、Gnome ではデフォルトで表示を無効にされています。{{ic| org.gnome.desktop.interface menus-have-icons}} を true に設定することで表示されることができます。
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プログラムによってはコンテキストメニューアイコンが存在しますが、Gnome ではデフォルトで表示を無効にされています。{{ic| org.gnome.desktop.interface menus-have-icons}} を true に設定することで表示させることができます。
  
 
=== GNOME shell 拡張 ===
 
=== GNOME shell 拡張 ===
  
GNOME Shell は拡張によってカスタマイズでいkます。テーマを変えるためのドックやウィジェットなどの機能を提供します。
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GNOME Shell は拡張によってカスタマイズできます。テーマを変えるためのドックやウィジェットなどの機能を提供します。
  
Many extensions are collected and hosted by [https://extensions.gnome.org/ extensions.gnome.org]. They can be browsed and installed simply activating them in the browser. More information about gnome shell extensions can be found [https://extensions.gnome.org/about/ here].
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拡張の多くは [https://extensions.gnome.org/ extensions.gnome.org] に集められています。ブラウザから簡単に回覧・インストールが可能です。Gnome shell 拡張についての詳しい情報は [https://extensions.gnome.org/about/ ここ] にあります。
  
See [[#When_an_extension_breaks_GNOME|when an extension breaks GNOME]] for troubleshooting information.
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トラブルシューティングの情報は [[#拡張が GNOME を破壊する|拡張が GNOME を破壊する]] を見て下さい。
  
 
=== デフォルトのファイルブラウザ Nautilus を置き換える ===
 
=== デフォルトのファイルブラウザ Nautilus を置き換える ===
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Another option is to install the ''Alternative Status Menu'' extension. See the section on shell extensions. The alternative menu extension installs a new status menu with a non-hidden '''''Power Off''''' entry.
 
Another option is to install the ''Alternative Status Menu'' extension. See the section on shell extensions. The alternative menu extension installs a new status menu with a non-hidden '''''Power Off''''' entry.
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=== スクリーンキャスト録画 ===
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Gnome にはスクリーンキャストを簡単に作成する機能が内蔵されています。Control+Shift+Alt+R ショートカットで録画を開始・停止します。画面の右下に赤丸が表示されていれば録画がされている証です。録画を終了すると、'Screencast from %d%u-%c.webm' という名のファイルが Videos ディレクトリに保存されます。スクリーンキャスト機能を使うには gst プラグインをインストールする必要があります:
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$ pacman -Qs gst
  
 
=== Modify Keyboard with XkbOptions ===
 
=== Modify Keyboard with XkbOptions ===
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  own_window_class Conky
 
  own_window_class Conky
 
  own_window_hints undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager
 
  own_window_hints undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager
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=== Gnome 3.8 にアップグレードした後、X が黒画面でフリーズする ===
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おそらく SNA が有効になっていません。SNA アクセラレーションを [[Intel Graphics (日本語)#アクセラレーションメソッドの選択]] に書かれているようにして追加してください。
  
 
=== xf86-video-ati ドライバ: 時々ちらつきが生じる ===
 
=== xf86-video-ati ドライバ: 時々ちらつきが生じる ===
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=== "Any command has been defined 33" ===
 
=== "Any command has been defined 33" ===
  
When you press the {{Keypress|Print Screen}} key (sometimes labeled {{Keypress|PrntScr}} or {{Keypress|PrtSc}}) to take a screenshot, and you got "Any command has been defined 33", [[pacman|install]] {{Pkg|metacity}}.
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スクリーンショットを撮るために {{Keypress|Print Screen}} ({{Keypress|PrntScr}} {{Keypress|PrtSc}}) キーを押した時、"Any command has been defined 33" と表示される場合は、{{Pkg|metacity}} を[[pacman (日本語)|インストール]]してください。
  
 
=== GDM と GNOME が X11 カーソルを使う ===
 
=== GDM と GNOME が X11 カーソルを使う ===

Revision as of 05:55, 10 May 2013

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About Us | GNOME より:

GNOME プロジェクトは1997年に二人の大学生によって始められました、Miguel de Icaza と Federico Mena です。彼らの目標は: フリーの (freedom) デスクトップ環境を作ること。その後、GNOME は大きな成長を遂げました。世界中の数百万の人々によって使われ、GNOME は GNU/Linux などの UNIX オペレーティングシステムで一番人気のデスクトップ環境になったのです。デスクトップはさまざまな公共の場所で大規模に利用され、プロジェクトの開発技術は多くのモバイルデバイスで用いられています。

Contents

イントロダクション

GNOME 3 には2つのインターフェースがあります:

  • GNOME Shell は Mutter ウィンドウマネージャを使う新しい標準レイアウトです。デスクトップのコンポジットマネージャとして動作し、ハードウェアのグラフィックアクセラレーションを利用して画面の乱れを減らす効果を提供します。
  • クラシックモード は "フォールバックモード" の代わりとして GNOME 3.8 から作られました。スタンダードの GNOME 3 (とグラフィックアクセラレーション) を使いながら伝統的なデスクトップインターフェースを扱えるようになっています。クラシックモードはあらかじめ有効にされたエクステンションとパラメータ (ここ にそのリストがあります) を使ってグラフィックアクセラレーションのために llvmpipe を利用します。つまり全く中身が異なるモードではなくカスタマイズ済みの GNOME Shell で出来たモードです。

GNOME のセッションはあなたのコンピュータが GNOME Shell を動かすことができるか自動で検知して、場合によっては llvmpipe とクラシックモードを起動します。

インストール

GNOME 3 は公式リポジトリから利用可能であり2つのパッケージグループでインストールできます:

  • gnome はスタンダードな GNOME に必要なコアのデスクトップ環境とアプリケーションを含んでいます。
  • gnome-extra は GNOME デスクトップとマッチするメディアプレイヤー、電卓、エディタなど様々なツールを含んでいます。このグループのインストールは任意です。

gnome-extra だけをインストールしても依存関係として gnome グループ全てはインストールされないことに注意してください: 本当に全部欲しいのならば両方のグループをインストールするようにしてください。

GNOME の起動

グラフィカルログイン

デスクトップと統合するために、GDM ログインマネージャが推奨です。GDM のかわりに他のログインマネージャを使うこともできます。ディスプレイマネージャの記事を見てデスクトップ環境の起動方法を学んで下さい。

The login manager is a limited process entrusted with duties that impact the system. The PolicyKit wiki article addresses the topic of system‑wide access control.

Tip: インストールと設定については GDM を参照。

手動で GNOME を起動

コンソールから手動で GNOME を起動したい場合は、以下を ~/.xinitrc ファイルに追加してください:

~/.xinitrc
 exec gnome-session

exec コマンドを置いた後、startx を入力すれば GNOME を起動できます。

logind (や consolekit) セッションの維持などについて、詳しくは xinitrc (日本語) を見て下さい。

Shell を使う

GNOME チートシート

GNOME のウェブサイトには便利な GNOME Shell チートシート があり、タスクの切り替え・キーボードの使用・ウィンドウ操作・パネル・overview モードなどの説明が読めます。

Shell の再起動

外観の変更を行うとしばしば Gnome shell を再起動するように言われることがあります。一度ログアウトしてログインしなおしてもかまいませんが、キーボードコマンドを使うほうが簡単でかつ早く出来ます。shell を再起動するには Template:Keypress + Template:Keypress を押して Template:Keypress を入力し Template:Keypress を押してください。

Shell がクラッシュする

特定の設定の変更をしたり shell を繰り返し再起動すると、再起動しようとしたときに shell がクラッシュすることがあります。この時、クラッシュしたことが表示され強制的にログアウトされます。GNOME Shellフォールバックモード の切り替えなどの shell の変更はキーボードによる再起動では行えません; 変更を適用するにはログアウトしてログインし直す必要があります。

当たり前ですが — 一応言っておくと — 大事なドキュメントは shell を再起動する前に保存しておくべきです(そしてできたら終了してください)。絶対に必要というわけではありません; 通常は shell が再起動したあとそっくりそのままウィンドウとドキュメントが開かれることになっています。

Shell がフリーズする

時々 shell の拡張が GNOME Shell をフリーズさせることがあります。この場合、解決法は Template:KeypressTemplate:Keypress で他の端末に切り替えて、ログイン、そして gnome-shell を再起動することです:

# pkill -HUP gnome-shell

shell を再起動した後、開かれていた全てのアプリケーションはそのまま使えるはずです。

ただし、場合によっては shell を再起動するだけではダメなときもあります。そのときは X を再起動する必要があります (作業中のものは失われます)。X を再起動するには:

# pkill X

GNOME Shell は自動的に再起動します。

これも上手くいかない場合、ログインマネージャの再起動を試すことができます。例えば、GDM を使っている場合:

# systemctl restart gdm.service
Tip: tty で htop を使うこともできます; t を押し, gnome-shell ツリーを選んで, k を押して SIGKILL を送って下さい。

GNOME の外観のカスタマイズ

全体の外観

GNOME 3 は"スクラッチから"作られましたが、大抵の巨大なソフトウェアプロジェクトと同じように、GNOME は作られた時期が様々なパーツから構成されています。その全てを網羅したひとつの設定ツールは存在しません。新しいシステム設定ツールは昔のコントロールパネルと比べて大きく進化しています。システム設定はよく整備されていますが、システムの外観を細かく設定するには不十分に思われるかもしれません。

あなたの手に馴染んでいるのはきっと既存の設定ツールでしょう: それらのいくつかは未だに動作しますが、ほとんどは使うことができません。設定によっては隠されていることもあるでしょう。間違いなく、設定の多くが新しいツールに移植され、時と共に隠された設定が表示されるようになり、コミュニティによって最新の GNOME デスクトップに取り込まれていくはずです。

Gsettings

新しいコマンドラインツールの gsettings は以前のツールとは違って、XML テキストではなくバイナリフォーマットでデータを保存します。Customizing the GNOME Shell チュートリアルは gsettings のパワーを探ります。

GNOME tweak tool

フォントやテーマのカスタマイズや、タイトルバーのボタンなどの設定ができるグラフィカルなツールです。

# pacman -S gnome-tweak-tool

settings.ini を使って GTK3 のテーマを設定する

GTK2+ での ~/.gtkrc-2.0 のように、${XDG_CONFIG_HOME}/gtk-3.0/settings.ini を使って GTK3 のテーマを設定することができます。

$XDG_CONFIG_HOME 変数は通常 ~/.config に設定されています。

デフォルトの GNOME 3 テーマである Adwaitagnome-themes-standard に含まれています。追加の GTK3 テーマは Deviantart ウェブサイトで見つけることができます。例:

${XDG_CONFIG_HOME}/gtk-3.0/settings.ini
[Settings]
gtk-theme-name = Adwaita
gtk-fallback-icon-theme = gnome
# next option is applicable only if selected theme supports it
gtk-application-prefer-dark-theme = true
# set font name and dimension
gtk-font-name = Sans 10

設定を適用するにはGNOME shell の再起動が必要です。他の GTK オプションは GNOME developer ドキュメントを見て下さい。

アイコンテーマ

バージョン3.0.3以降の gnome-tweak-tool では、アイコンテーマを ~/.icons の中の好きなものに替えることができます。

基本的に、GNOME 3 は GNOME 2 のアイコンテーマと互換性があります。つまりデフォルトのアイコンは固定ではありません。新しいアイコンセットをインストールするには、そのアイコンテーマのディレクトリを ~/.icons にコピーしてください。例えば:

$ cp -R /home/user/Desktop/my_icon_theme ~/.icons

gnome-tweak-toolインターフェース から新しいテーマ my_icon_theme を選択できるようになります。

また、gnome-tweak-tool を使わずにアイコンテーマを選択することも可能です。GTK アイコンテーマの名前を ${XDG_CONFIG_HOME}/gtk-3.0/settings.ini に追加してください。設定に "" を使うと認識されなくなるので注意してください。

${XDG_CONFIG_HOME}/gtk-3.0/settings.ini
... previous lines ...

gtk-icon-theme-name = my_new_icon_theme

Nautilus

Nautilus を参照。

Totem

h.264 動画を再生するには、gst-libav をインストールする必要があります。

gstreamer のハードウェアアクセラレーションについては Gstreamer: Hardware Acceleration を見て下さい。

GNOME パネル

上のバーに日付を表示

デフォルトでは GNOME は上のバーには曜日と時刻しか表示しません。これを以下のコマンドで変えることができます。変更はすぐに適用されます。

GNOME 3.4.2:

# gsettings set org.gnome.shell.clock show-date true

GNOME 3.6.2:

# gsettings set org.gnome.desktop.interface clock-show-date true

ユーザーメニューに "ログアウト" エントリを常時表示

GNOME 3.6 から、ユーザーメニューの "ログアウト" エントリは複数の非 root ユーザーが存在するときだけしか表示されないようになりました。

このエントリを常時有効にするには、端末から以下のコマンドを実行してください:

# gsettings set org.gnome.shell always-show-log-out true

dconf-editor から設定を変えることもできます: org.gnome.shell に行き、"always-show-log-out" のチェックを入れて下さい。

それから、GNOME shell を再起動してください:

  1. Template:Keypress
  2. Template:Keypress
  3. Template:Keypress

上のバーのアイコンを隠す

GNOME をインストールしたとき、要らないアイコンがパネルに表示されているかもしれません。GNOME shell の拡張を使うか手動で GNOME パネルスクリプトを編集するかしてアイコンを削除することができます。

shell 拡張でアイコンを隠す

アクセシビリティアイコンを削除するために、https://extensions.gnome.org/extension/112/remove-accesibility/ を使うことができます。

拡張を使う一番の方法は上のような gnome 拡張のウェブページから拡張をインストールすることです。

手動で GNOME パネルスクリプトを編集する

例えば、ユニバーサルアクセスアイコンを削除するには、PANEL_ITEM_IMPLEMENTATIONS の中の 'a11y' で始まる行をコメントアウトします:

/usr/share/gnome-shell/js/ui/panel.js
const PANEL_ITEM_IMPLEMENTATIONS = {
    'activities': ActivitiesButton,
    'appMenu': AppMenuButton,
    'dateMenu': imports.ui.dateMenu.DateMenuButton,
//    'a11y': imports.ui.status.accessibility.ATIndicator,
    'volume': imports.ui.status.volume.Indicator,
    'battery': imports.ui.status.power.Indicator,
    'lockScreen': imports.ui.status.lockScreenMenu.Indicator,
    'keyboard': imports.ui.status.keyboard.InputSourceIndicator,
    'powerMenu': imports.gdm.powerMenu.PowerMenuButton,
    'userMenu': imports.ui.userMenu.UserMenuButton
};

そして、スクリプトを保存し shell を再起動してください:

  1. Template:Keypress
  2. Template:Keypress
  3. Template:Keypress

バッテリーアイコンの表示

バッテリーアイコンを表示するには、公式リポジトリから gnome-power-managerインストールしてください。

Disable "Suspend" in the status and gdm menu

A quick way to do it system-wide for GNOME 3.2 is to change line 539 of /usr/share/gnome-shell/js/ui/userMenu.js and line 103 of /usr/share/gnome-shell/js/gdm/powerMenu.js. (For GNOME versions prior to 3.2, look at line 153 of /usr/share/gnome-shell/js/ui/statusMenu.js.) This change takes effect the next time GNOME Shell is started.

/usr/share/gnome-shell/js/ui/userMenu.js
 // this._haveSuspend = this._upClient.get_can_suspend();  //  Comment this line out.
 this._haveSuspend = false;                                //  Use this line instead.

To accomplish this, paste the following command(s) in your terminal:

 GNOME_SHELL=/usr/share/gnome-shell
 SCRIPTS=`grep -lr get_can_suspend $GNOME_SHELL/js`
 for FILE in $SCRIPTS ; do
       sed -r -i -e 's/[^= ]+.get_can_suspend\(\)/false/' "$FILE"
 done

The above change does not persist after a GNOME version update, however. A more perennial solution is to add the code above in some gdm or system startup script (eg: /etc/rc.local), to keep the "suspend" option disabled after updates.

Alternatively you can install the GNOME shell extension alternative status menu in package gnome-shell-extension-alternative-status-menu.

ログアウトの時の待機時間をなくす

以下の設定でログアウトの時の確認ダイアログと60秒の猶予をなくすことができます。

このダイアログは通常、ステータスメニューからログアウトしたときに表示されます。この設定は 電源オフ にも同じ効果が生じます。この設定はシステム全体には変更を及ぼしません; コマンドを入力したユーザーだけに適用されます。コマンドを入力した時からすぐ変更は適用されます。

$ gsettings set org.gnome.SessionManager logout-prompt 'false'

システムモニタを表示

AUR にある gnome-shell-system-monitor-applet-gitAUR エクステンションをインストールしてください。

天気情報を表示する

AUR にある gnome-shell-extension-weather-gitAUR をインストールしてください。

アクティビティビュー

アプリケーションビューからエントリを削除する

Like other desktop environments, GNOME uses .desktop files to populate its Applications view. These text files are in /usr/share/applications. It is not possible to edit these files from a folder view ‒ Nautilus does not treat their icons as text files. Use a terminal to display or edit .desktop file entries.

# ls /usr/share/applications
# nano /usr/share/applications/foo.desktop

For system wide changes, edit files in /usr/share/applications. For local changes, make a copy of foo.desktop in your home folder.

$ cp /usr/share/applications/foo.desktop ~/.local/share/applications/

Edit .desktop files to fit your wishes.

Note: Removing a .desktop file does not uninstall an application, but instead removes its desktop integration: MIME types, shortcuts, and so forth.

The following command appends one line to a .desktop file and hides its associated icon from Applications view:

$ echo "NoDisplay=true" >> foo.desktop

アプリケーションメニューから Wine ランチャーを削除する

~/.local/share/applications/wine/Programs/ を開き、消したい wine アプリケーションの名前を探して下さい。ディレクトリの中の ".desktop" ファイルがランチャーを設定しています。プログラムのディレクトリを削除すれば簡単にランチャーを削除できます。

アプリケーションのアイコンサイズの変更

One awkward selection of the GNOME designers is their choice of large icons for Applications view. This view is painful when working with a small screen containing many large application icons. There is a way to reduce the icon size. It is done by editing the GNOME-Shell theme.

Edit system files directly (make a backup first) or copy theme files to your local folder and edit these files.

  • For the default theme, edit /usr/share/gnome-shell/theme/gnome-shell.css
  • For user themes, edit /usr/share/themes/<UserTheme>/gnome-shell/gnome-shell.css

Edit gnome-shell.css and replace the following values. Afterward, restart the GNOME shell.

gnome-shell.css
 ...
 /* Application Launchers and Grid */
 
 .icon-grid {
     spacing: 18px;
     -shell-grid-horizontal-item-size: 82px;
     -shell-grid-vertical-item-size: 82px;
 }
 
 .icon-grid .overview-icon {
     icon-size: 48px;
 }
 ...

ダッシュアイコンのサイズを変更

GNOME's Activities view has a dash on the left hand side, the size of the icons in this dash will scale depending on the amount of icons set to display. The scaling can be manipulated or set to a constant icon size. To do so, edit /usr/share/gnome-shell/js/ui/dash.js.

dash.js
 ...

        let iconSizes = [ 16, 22, 24, 32, 48, 64 ];

 ...

Change switcher (alt-tab) icon size

GNOME comes with a built in task switcher, the size of the icons in this task switcher will scale depending on the amount of icons set to display. The scaling can be manipulated or set to a constant icon size. To do so, edit /usr/share/gnome-shell/js/ui/altTab.js

altTab.js
 ...

        const iconSizes = [96, 64, 48, 32, 22];

 ...

システムトレイのアイコンサイズの変更

GNOME comes with a built in system tray, visible when the mouse is hovered over the bottom right corner of the screen. The size of the icons in this tray is set to a fixed value of 24. To change this value, edit /usr/share/gnome-shell/js/ui/messageTray.js

messageTray.js
 ...

    ICON_SIZE: 24,

 ...

マウスを左上に持ってきた時のアクティビティを無効にする

マウスを左上に動かした時に自動的にアクティビティビューが表示されるのを無効にするには、/usr/share/gnome-shell/js/ui/layout.js (GNOME 3.0.x では panel.js) を編集して reactivefalse にしてください:

layout.js
 this._corner = new Clutter.Rectangle({ name: 'hot-corner',
                                       width: 1,
                                       height: 1,
                                       opacity: 0,
                                       reactive: true });icon-size: 48px;
 }

変更を適用するには GNOME Shell を再起動する必要があります。

メッセージトレイのホバリング表示を無効にする

マウスを画面の一番下に1秒間置いておくとメッセージトレイが表示されます。これを無効にするには、/usr/share/gnome-shell/js/ui/messageTray.js 内の次の行をコメントアウトしてください:

messageTray.js
        //pointerWatcher.addWatch(TRAY_DWELL_CHECK_INTERVAL, Lang.bind(this, this._checkTrayDwell));

GNOME Shell を再起動する必要があります。アクティビティビューのメッセージトレイは消えません。

タイトルバー

タイトルバーの削除

Maximus GNOME shell 拡張をインストールしてください。

アプリケーションのホワイトリスト・ブラックリストを設定することもできます。

この拡張は xorg-xprop が必要です、インストールしていないならインストールしてください。

pacman -S xorg-xprop

詳しくは GNOME shell 拡張

タイトルバーの高さを縮める

  • global - edit /usr/share/themes/Adwaita/metacity-1/metacity-theme-3.xml, search for title_vertical_pad and and reduce its value to a minimum of 0.
  • user-only - copy /usr/share/themes/Adwaita/metacity-1/metacity-theme-3.xml to /home/$USER/.themes/Adwaita/metacity-1/metacity-theme-3.xml, search for title_vertical_pad and reduce its value to a minimum of 0.

Then Restart the GNOME shell.

To restore the original values, install the package gnome-themes-standard from the official repositories or remove /home/$USER/.themes/Adwaita/metacity-1/metacity-theme-3.xml

タイトルバーのボタンを並び替える

現在、この設定は dconf-editor から変更できます。

For example, we move the close and minimize buttons to the left side of the titlebar. Open dconf-editor and locate the org.gnome.shell.overrides.button_layout key. Change its value to close,minimize: (Colon symbol designates the spacer between left side and right side of the titlebar.) Use whichever buttons in whatever order you prefer. You cannot use a button more than once. Also, keep in mind that certain buttons are deprecated. Restart the shell to see your new button arrangement.

最大化したときにタイトルバーを隠す

# sed -i -r 's|(<frame_geometry name="max")|\1 has_title="false"|' /usr/share/themes/Adwaita/metacity-1/metacity-theme-3.xml

Restart the GNOME shell. After this tweak, you may find it difficult to un-maximize a window when there is no titlebar to grab.

With suitable keybindings, you should be able to use Template:Keypress, Template:Keypress or Template:Keypress to remedy the situation.

To prevent metacity-theme-3.xml from being overwritten each time package gnome-themes-standard is upgraded, add its name to /etc/pacman.conf with NoUpgrade.

/etc/pacman.conf
... previous lines ...

# Pacman won't upgrade packages listed in IgnorePkg and members of IgnoreGroup
# IgnorePkg   =
# IgnoreGroup =

NoUpgrade = usr/share/themes/Adwaita/metacity-1/metacity-theme-3.xml    # Do not add a leading slash to the path

... more lines ...

To restore original Adwaita theme values, install the gnome-themes-standard package.

ログイン画面

Merge-arrows-2.pngThis article or section is a candidate for merging with GDM.Merge-arrows-2.png

Notes: Login managers have their own wiki pages and information should be maintained separately. (Discuss in Talk:GNOME (日本語)#)
To modify characteristics of the login screen (GDM, the GNOME display manager) the following lines can be executed. The first command allows all users, including "gdm", to access X settings (albeit temporarily). This command creates a temporary vulnerability, so be advised. The second command opens a bash session with the credentials of user "gdm".
Note: For exposition, user gdm's terminal prompt is shown as $. In actuality, it shows something like -bash-4.2$.
# xhost +
# su - gdm -s /bin/bash
$ dbus-launch

The third command prints DBUS_SESSION_BUS_ADDRESS and DBUS_SESSION_BUS_PID. We must export these variables. Either manually export the below two variables shown in the output of dbus-launch like this:

$ export DBUS_SESSION_BUS_ADDRESS=unix:abstract=/tmp/dbus-Jb433gMQHS,guid=fc14d4bf3d000e38276a5a2200000d38
$ export DBUS_SESSION_BUS_PID=4283

Or use the follow command:

$ `dbus-launch | sed "s/^/export /"`

Check to see if dconf-service is running and if not, start it like this

$ /usr/lib/dconf/dconf-service &

Login background image

Once session variables have been exported as explained above, you may issue commands to retrieve or set items used by GDM.

The easiest way to changes all the settings is by launching the Configuration Editor gui with the command

$ dconf-editor

The location of each setting is the same as in the command line style of configuration shown below:

The following is the command-line approach to retrieve or set the file name used for GDM's wallpaper.

 $  GSETTINGS_BACKEND=dconf gsettings get org.gnome.desktop.background picture-uri
 $  GSETTINGS_BACKEND=dconf gsettings set org.gnome.desktop.background picture-uri 'file:///usr/share/backgrounds/gnome/SundownDunes.jpg'
 
 $  GSETTINGS_BACKEND=dconf gsettings set org.gnome.desktop.background picture-options 'zoom'
 ## Possible values: centered, none, scaled, spanned, stretched, wallpaper, zoom
Note: You must specify a file which user "gdm" has permission to read. GDM cannot read files in your home directory.

An alternative graphical interface to changing themes (gtk3, icons and cursor), the wallpaper and minor other settings of the GDM login screen, you can install gdm3setupAUR from AUR.

Larger font for login

This tweak enlarges the login font with a scaling factor. It is the same method employed by Accessibility Manager on the desktop.

You must export the GDM session variables before performing this tweak.

$ GSETTINGS_BACKEND=dconf gsettings set org.gnome.desktop.interface text-scaling-factor '1.25'

Turning off the sound

This tweak disables the audible feedback heard when the system volume is adjusted (via keyboard) on the login screen. You must first export the GDM session variables.

$ GSETTINGS_BACKEND=dconf gsettings set org.gnome.desktop.sound event-sounds 'false'

If the above tweak does not work for you or you are unable to export the GDM session variables, there is always the easiest solution to the "ready sound" problem: mute or lower the sound while in GDM login screen using the media keys (if available) of your keyboard.

Make the power button interactive

The default installation sets the power button to suspend the system. Power off or Show dialog is a better choice. You must first export the GDM session variables as outlined previously.

 $ GSETTINGS_BACKEND=dconf gsettings set org.gnome.settings-daemon.plugins.power button-power 'interactive'
 $ GSETTINGS_BACKEND=dconf gsettings set org.gnome.settings-daemon.plugins.power button-hibernate 'interactive'
 $ gsettings list-recursively org.gnome.settings-daemon.plugins.power
Warning: Please note that the acpid daemon also handle the "power button" an "hibernate button" event. Running both systems at the same time may lead to unexpected behaviour.

カバーを閉じた時にサスペンドするのを止める

On some systems it happens that your laptop suspends when you are closing the lid despite having set the options Laptop lid close action on battery and Laptop lid close action on AC to blank. If this is the case, append the following line to /etc/systemd/logind.conf:

HandleLidSwitch=ignore

バッテリーレベルが危険な時のアクションの変更 (ラップトップ用)

gnome-power-manager の GUI にはラップトップのバッテリーレベルが危険な時に "何もしない" という選択肢が用意されていません。手動でこれを修正するには、dconf-editor -> org -> gnome -> settings-daemon -> plugins -> power を開いて、"critical-battery-action" の値を "nothing" に設定してください。

GDM キーボードレイアウト

GDM does not know about your GNOME 3 desktop keyboard settings. To change keyboard settings used by GDM, set your layout using Xorg configuration. Refer to this section of the Beginner's Guide.

その他

GNOME Tips を見て下さい。

その他の設定

ログイン時に自動で走らせるプログラム

gnome-session-properties を使ってログインした後に自動で起動するプログラムを指定します。このツールは gnome-session パッケージに含まれています。

$ gnome-session-properties

アプリケーションメニューの編集

gnome-menus はメニューエントリの表示を切り替えられる gmenu-simple-editor を提供します。

alacarte はメニューエントリの追加・編集のための完全なメニューエディタを提供します。

Some 'System Settings' not preserved

GNOME 3 is using systemd (an init daemon for Linux) with more modern capabilities. Previously GNOME programs were altered to use Arch's init functionalities to gather settings but either the maintenance required to do this or possibly this is because of a transitioning to the new init system (read more about this here). Areas that settings will not be preserved are Date and Time and adding ICC profiles in the Color menu and possibly others.

To gain the functionality back, systemd needs to be installed and the gdm.service and NetworkManager.service services need to be enabled.

Disable sound effects in Terminal

By default the terminal has these annoying sound effects when e.g. pushing the tab button on your keyboard. One solution is to turn off or mute all sound effects in the settings menu of Gnome. However, this will also turn off notification sounds in other application such as Skype. A better solution is to open a terminal, go to Edit -> Profile Preferences -> General and untick Terminal bell.

Move dialog windows

The default configuration for dialogs will not allow you to move them which causes problems in some cases. To change this you will need to use gconf-editor and change this setting:

/desktop/gnome/shell/windows/attach_modal_dialogs

After the change you will need to restart the shell for it to take affect.

コンテキストメニューアイコンの表示

プログラムによってはコンテキストメニューアイコンが存在しますが、Gnome ではデフォルトで表示を無効にされています。 org.gnome.desktop.interface menus-have-icons を true に設定することで表示させることができます。

GNOME shell 拡張

GNOME Shell は拡張によってカスタマイズできます。テーマを変えるためのドックやウィジェットなどの機能を提供します。

拡張の多くは extensions.gnome.org に集められています。ブラウザから簡単に回覧・インストールが可能です。Gnome shell 拡張についての詳しい情報は ここ にあります。

トラブルシューティングの情報は 拡張が GNOME を破壊する を見て下さい。

デフォルトのファイルブラウザ Nautilus を置き換える

You can trick GNOME into using another file browser by editing the Exec line in /usr/share/applications/nautilus.desktop. See the correct parameters in the .desktop file of the file manager of your choice, e.g.:

/usr/share/applications/nautilus.desktop
[...]
Exec=thunar %F
OR
Exec=pcmanfm %U
OR
Exec=nemo %U
[...]

デフォルト PDF ビューア

In some cases when you have installed Inkscape or other graphic programs Evince Document Viewer might no longer be selected as the default PDF application. If it is not available in the Open With entry which would be the GUI solution, you can use the following user command to make it the default application again.

xdg-mime default evince.desktop application/pdf

デフォルトの端末

gsettings (gconftool-2 の後継) を使ってデフォルトの端末を設定します。この設定は nautilus-open-terminal (Nautilus 拡張) に影響を与えます。 urxvt をデフォルトにするには、以下を実行してください:

gsettings set org.gnome.desktop.default-applications.terminal exec urxvtc
gsettings set org.gnome.desktop.default-applications.terminal exec-arg "'-e'"
Note: The -e flag is for executing a command. When nautilus-open-terminal invokes urxvtc, it puts a cd command at the end of the command line so that the new terminal starts in the directory you opened it from. Other terminals will require a different (perhaps empty) exec-arg.

マウスの中ボタン

GNOME 3 はデフォルトで Xorg の設定 (Emulate3Buttons) にかかわらずマウスの中ボタンのエミュレーションを無効にしています。マウスの中ボタンのエミュレーションを有効にするには:

$ gsettings set org.gnome.settings-daemon.peripherals.mouse middle-button-enabled true

ディスプレイの調光

By default GNOME 3 has a ten second idle timeout to dim the screen regardless of the battery and AC state:

gsettings get org.gnome.settings-daemon.plugins.power idle-dim-time

To set a new value type the following

gsettings set org.gnome.settings-daemon.plugins.power idle-dim-time <int>

where <int> is the value in seconds

他のウィンドウマネージャ

GNOME で他のウィンドウマネージャを使うにはフォールバックモードを強制して2つのファイルを作成してください:

Note: Xmonad を例として使っていますが、他のウィンドウマネージャでもかまいません。
/usr/share/gnome-session/sessions/xmonad.session
[GNOME Session]
Name=Xmonad session
RequiredComponents=gnome-panel;gnome-settings-daemon;
RequiredProviders=windowmanager;notifications;
DefaultProvider-windowmanager=xmonad
DefaultProvider-notifications=notification-daemon
/usr/share/xsessions/xmonad-gnome-session.desktop
[Desktop Entry]
Name=Xmonad GNOME
Comment=Tiling window manager
TryExec=/usr/bin/gnome-session
Exec=gnome-session --session=xmonad
Type=XSession

次にログインした時、セッションとして Xmonad GNOME が選べるようになっているはずです。

If there isn't a .desktop file for the window manager, you'll need to create one. Example for wmii:

/usr/share/applications/wmii.desktop
[Desktop Entry]
Version=1.0
Type=Application
Name=wmii
TryExec=wmii
Exec=wmii

For more information, see this article on running awesome as the window manager in GNOME.

隠し機能

GNOME 3 hides many useful options which you can customize with dconf-editor. GNOME 3 also supports gconf-editor for settings that have not yet migrated to dconf.

Changing hotkeys

It is possible to manually change the keys via an application's so-called accel map file. Where it is to be found is up to the application: For instance, Thunar's is at ~/.config/Thunar/accels.scm, whereas Nautilus's is located at ~/.config/nautilus/accels and ~/.gnome2/accels/nautilus on old release.

The file should contain a list of possible hotkeys, each unchanged line commented out with a leading ";" that has to be removed for a change to become active. For example to replace the hotkey used by Nautilus to move files to the trash folder, change the line :

; (gtk_accel_path "<Actions>/DirViewActions/Trash" "<Primary>Delete")

to this :

(gtk_accel_path "<Actions>/DirViewActions/Trash" "Delete")

The file is regenerate regularly so don't waist time on commenting the file. The uncommented line will stay but every comment you may add will be lost.

Nautilus 3.4 and older

Firstly, use dconf-editor to place a checkmark next to can-change-accels in the key named org.gnome.desktop.interface.

We will replace the hotkey — a.k.a. keyboard shortcut, keyboard accelerator — used by Nautilus to move files to the trash folder. The default assignment is a somewhat-awkward Template:Keypress.

  • Open Nautilus, select any file, and click Edit on the menu bar.
  • Hover over the Move to Trash menu item.
  • While hovering, press Template:Keypress. The current accelerator is now unset.
  • Press the key that you wish to become the new keyboard accelerator.
  • Press Template:Keypress to make the new accelerator be the Delete key.

Unless you select a file or folder, Move to Trash will be grayed-out. Finally, disable can-change-accels to prevent accidental hotkey changes.

Shutdown via the status menu

Currently, the GNOME designers have hidden the Shutdown option inside the status menu. To shut down your system with the status menu, click the menu and hold down the Template:Keypress key so that the Suspend item changes to Power Off. The subsequent dialog allows you to shut down or restart your system.

If you disable the Suspend menu item system-wide as described elsewhere in this document you do not have to go through these motions.

Another option is to install the Alternative Status Menu extension. See the section on shell extensions. The alternative menu extension installs a new status menu with a non-hidden Power Off entry.

スクリーンキャスト録画

Gnome にはスクリーンキャストを簡単に作成する機能が内蔵されています。Control+Shift+Alt+R ショートカットで録画を開始・停止します。画面の右下に赤丸が表示されていれば録画がされている証です。録画を終了すると、'Screencast from %d%u-%c.webm' という名のファイルが Videos ディレクトリに保存されます。スクリーンキャスト機能を使うには gst プラグインをインストールする必要があります:

$ pacman -Qs gst

Modify Keyboard with XkbOptions

Using the dconf-editor, navigate to the key named org.gnome.desktop.input-sources.xkb-options and add desired XkbOptions (e.g. 'caps:swapescape') to the list.

See /usr/share/X11/xkb/rules/xorg for all XkbOptions and then /usr/share/X11/xkb/symbols/* for the respective descriptions.

キーボードレイアウトの切り替え

Since Gnome does not consider any configuration in /etc/X11/conf.d/*.conf you have to set the command for layout switching either via the control center with the options Switch to previous source and Switch to next source or if you want to use Alt - Shift combination you have to use the Gnome-Tweak-Tool and set Typing -> Modifiers-only input sources -> select Alt-shift. For more information see also the forum thread.

Integrated messaging (Empathy)

Empathy, the engine behind integrated messaging, and all system settings based on messaging accounts will not show up unless the telepathy group of packages or at least one of the backends (telepathy-gabble, or telepathy-haze, for example) is installed.

These packages are not included in default Arch GNOME installs. You can install the Telepathy and optionally any backends with:

# pacman -S telepathy

Without telepathy, Empathy will not open the account management dialog and can get stuck in this state. If this happens -- even after quitting Empathy cleanly -- the /usr/bin/empathy-accounts application can remain running and will need to be killed before you can add any new accounts.

View descriptions of telepathy components on the Freedesktop.org Telepathy Wiki.

フォールバックモードの強制

gnome-shell が存在しなかったり、あなたのハードウェアがグラフィックアクセラレーションを使えない場合 (仮想マシンや古いハードウェアで動かしているときなど) セッションは自動的にフォールバックモードで起動します。

If you wish to enable fallback mode while still having gnome-shell installed, make the following system change:

Go to System Settings (gnome-control-center) -> Details -> Graphics and set Forced Fallback Mode to ON.

You can alternatively choose the type of session from a terminal with gsettings:

$ gsettings set org.gnome.desktop.session session-name gnome-fallback

You may want to log out after making the change. You will see the chosen type of session upon your next login.

To disable the forced-fallback mode change it back to gnome.

トラブルシューティング

拡張が GNOME を破壊する

When enabling shell extensions causes GNOME breakage, you should first remove the user-theme and auto-move-windows extensions from their installation directory.

The installation directory could be one of ~/.local/share/gnome‑shell/extensions, /usr/share/gnome‑shell/extensions, or /usr/local/share/gnome‑shell/extensions. Removing these two extension-containing folders may fix the breakage. Otherwise, isolate the problem extension with trial‑and‑error.

Removing or adding an extension-containing folder to the aforementioned directories removes or adds the corresponding extension to your system. Details on GNOME Shell extensions are available at the GNOME web site.

GNOME 3 アップデートのあと拡張が動作しない

Locate the folder where your extensions are installed. It might be ~/.local/share/gnome-shell/extensions or /usr/share/gnome-shell/extensions.

Edit each occurrence of metadata.json which appears in each extension sub-folder.

Insert: "shell-version": ["3.6"]
Instead of (for example): "shell-version": ["3.4"]


"3.x" indicates the extension works with every Shell version. If it breaks, you'll know to change it back.

"Windows" キー

By default, this key is mapped to the "overlay-key" to launch the Overview. You can remove this key mapping to free up your Windows Key (also called Mod4), which GNOME calls Super_L, by utilizing gsettings.

Example: gsettings set org.gnome.mutter overlay-key 'Foo';. You can leave out Foo to simply remove any binding to that function.

Note: GNOME also uses Alt+F1 to launch the Overview.

conky を動かしているとキーボードショートカットが機能しない

conky だけを動かしていると Template:Keypress, Template:Keypress, その他メディアキーショートカットなどの gnome-shell キーボードショートカットが動作しません。ただし gedit などの他のアプリケーションが動いているときは、キーボードショートカットは動作します。

回避方法: .conkyrc を編集してください

own_window yes
own_window_transparent yes
own_window_argb_visual yes
own_window_type dock
own_window_class Conky
own_window_hints undecorated,below,sticky,skip_taskbar,skip_pager

Gnome 3.8 にアップグレードした後、X が黒画面でフリーズする

おそらく SNA が有効になっていません。SNA アクセラレーションを Intel Graphics (日本語)#アクセラレーションメソッドの選択 に書かれているようにして追加してください。

xf86-video-ati ドライバ: 時々ちらつきが生じる

このドライバを使っている場合、マウスを右下にもっていったり gdm を起動したときなどにちらつきが生じることがあります。 以下を /etc/X11/xorg.conf.d/20-radeon.conf に書き込んでください:

Section "Device"
       Identifier "Radeon"
       Driver "radeon"
       Option "EnablePageFlip" "off"
EndSection

マルチモニタを使っているとウィンドウが他のウィンドウの後ろで開く

This is possibly a bug in GNOME Shell which causes new windows to open behind others. Unchecking "workspaces_only_on_primary" in desktop/gnome/shell/windows using gconf-editor solves this problem.

マルチモニタとドック拡張

If you have multiple monitors configured using Nvidia Twinview, the dock extension may get sandwiched in-between the monitors. You can edit the source of this extension to reposition the dock to a position of your choosing.

Edit /usr/share/gnome-shell/extensions/dock@gnome-shell-extensions.gnome.org/extension.js and locate this line in the source:

this.actor.set_position(primary.width-this._item_size-this._spacing-2, (primary.height-height)/2);

The first parameter is the X position of the dock display, by subtracting 15 pixels as opposed to 2 pixels from this it correctly positioned on my primary monitor, you can play around with any X,Y coordinate pair to position it correctly.

this.actor.set_position(primary.width-this._item_size-this._spacing-15, (primary.height-height)/2);

Empathy などのプログラムでイベント音が鳴らない

OSS を使っている場合、AUR から libcanberra-ossAUR をインストールしてください。

Gnome sets the keyboard layout to USA after every log in

See the [this] bug report for more information. It is related to GDM and can be fixed by choosing the correct layout at GDM login startup. However, users who do not use GDM or any login manager but a pure startx approach have to use a workaround. Create the file ~/.keyboard and make it executable chmod +x:

# Set the correct keyboard layout after Gnome start
setxkbmap -layout "us,pl" -variant altgr-intl -option "grp:alt_shift_toggle" nodeadkeys

Now run gnome-session-properties and add this .keyboard file to the programs run at startup:

Name: Keyboard layout 
Command: /home/username/.keyboard
Comment: Sets the correct keyboard layout after Gnome start

Further you need to create the executable file /etc/pm/sleep.d/90_keyboard with the following content in order to run the script on resume from suspend and hibernation.

#!/bin/bash
case $1 in
    resume|thaw)
        /home/username/.keyboard
        ;;
esac

フォールバックモードでパネルを右クリックしても反応しない

Check Configuration Editor: /apps/metacity/general/mouse_button_modifier. This modifier key (Template:Keypress, Template:Keypress, etc) used for normal windows is also used by panels and their applets.

"デスクトップを表示" キーボードショートカットが機能しない

GNOME developers treated the corresponding binding as bug (see https://bugzilla.gnome.org/show_bug.cgi?id=643609) due to Minimization being deprecated. To show the desktop again assign ALT+STRG+D to the following setting:

System Settings --> Keyboard --> Shortcuts --> Navigation --> Hide all normal windows

Nautilus が起動しない

  1. Press Template:Keypress
  2. Enter gnome-tweak-tool
  3. Select the File Manager tab.
  4. Locate option Have file manager handle the desktop and assure it is toggled off.

Epiphany が Flash ビデオを再生できない

Adobe Flash Player はバグが多く Epiphany では直接動きません。Epiphany#Flash の nspluginwrapper を使う方法を見て下さい。

Unable to apply stored configuration for monitors

If you encounter this message try to disable the xrandr gnome-settings-daemon plugin :

$ dconf write /org/gnome/settings-daemon/plugins/xrandr/active false

Lock button fails to re-enable touchpad

Some laptops have a touchpad lock button that disables the touchpad so that users can type without worrying about touching the touchpad. It appears currently that although GNOME can lock the touchpad by pressing this button, it cannot unlock it. If the touchpad gets locked you can do the following to unlock it.

  1. Start a terminal. You can do this by pressing Template:Keypress, then typing gnome-terminal followed by pressing Template:Keypress.
  2. Type in the following command
$ xinput set-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 1

Unable to connect to secured Wi-Fi networks

You can see the network connections listing, but choosing an encrypted network fails to show a dialog for key entry. You may need to install network-manager-applet. See GNOME NetworkManager setup.

"Any command has been defined 33"

スクリーンショットを撮るために Template:Keypress (Template:KeypressTemplate:Keypress) キーを押した時、"Any command has been defined 33" と表示される場合は、metacityインストールしてください。

GDM と GNOME が X11 カーソルを使う

To fix this issue, become root and put the following into /usr/share/icons/default/index.theme (creating the directory /usr/share/icons/default if necessary):

/usr/share/icons/default/index.theme
[Icon Theme]
Inherits=Adwaita

Note: Instead of "Adwaita", you can choose another cursor theme (e.g. Human). Alternatively, you can install gnome-cursors-fixAUR from the AUR.

Tracker & Documents don't list any local files

In order for Tracker (and, therefore, Documents) to detect your local files, they must be stored in directories that it knows of. If your documents are contained in one of the usual XDG standard directories (i.e. "Documents" or "Music"), you should install xdg-user-dirs and run:

 # xdg-user-dirs-update

This will create all of the usual XDG home directories if they don't already exist and it will create the config file definining these directories that Tracker and Documents depend upon.

パスワードを忘れてしまった

If you get a password prompt every time you login, and you find password are not saved, you might need to create/set a default keyring:

$ pacman -S seahorse

Open "Passwords and Keys" from the menu or run "seahorse". Select View > By Keyring. If there is no keyring in the left column (it will be marked with a lock icon), go to File > New > Password Keyring and give it a nice name. You will be asked to enter a password. If you do not give it a password it will be unlocked automatically even when using autologin, but passwords will not be stored securely. Finally, right-click on the keyring you just created and select "Set as default".

Windows can't be modified with Alt-Key + Mouse-Button

Change the dconf-setting "org.gnome.desktop.wm.preferences.mouse-button-modifier" from <Super> back to <Alt>. It is not possible to change this with System Settings > "Keyboard" > "Shortcuts", you will find there only the regular keybindings. The developers of GNOME decided to change this from 3.4 to 3.6 because of this bug report https://bugzilla.gnome.org/show_bug.cgi?id=607797

外部リンク