Difference between revisions of "KDE (日本語)"

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m (設定)
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{{Note|KDE の設定は基本的に''''システム設定''''から行います。デスクトップの設定については、デスクトップを右クリックしたときに出る''''デフォルトデスクトップ設定''''から変更できるオプションもあります。}}
{{Note|KDE の設定は基本的に''''システム設定''''から行います。デスクトップの設定については、デスクトップを右クリックしたときに出る''''デフォルトデスクトップ設定''''から変更できるオプションもあります。}}
For other personalization options not covered below such as activities, different wallpapers on one cube, etc please refer to the [[Plasma]] wiki page.
アクティビティや、キューブの壁紙の変更などの個人設定オプションはここでは触れていません。[[Plasma]] のページを参照してください。
How to set up the KDE desktop to your personal style; use different Plasma themes, window decorations and icon themes.
あなたのスタイルに合わせて KDE デスクトップを設定する方法; Plasma テーマ、ウィンドウ装飾、アイコンテーマの使用。
====Plasma デスクトップ====
====Plasma デスクトップ====
[[Plasma]] is a desktop integration technology that provides many functions from displaying the wallpaper, adding widgets to the desktop, and handling the panels or "taskbar".
[[Plasma]] は壁紙の表示・デスクトップウィジェットの追加・パネルや"タスクバー"の管理など多くの機能を提供する、デスクトップの統合技術です。
[http://kde-look.org/index.php?xcontentmode=76 Plasma themes] can be installed through the Desktop Settings control panel. Plasma themes define how your panels and plasmoids look like. If you like to have them installed system-wide, themes can be found in both the official repositories and [https://aur.archlinux.org/packages.php?O=0&K=plasmatheme&do_Search=Go AUR].
[http://kde-look.org/index.php?xcontentmode=76 Plasma テーマ]はデスクトップ設定コントロールパネルからインストールすることができます。Plasma テーマはパネルと plasmoid の見た目を決めます。システム全体にテーマをインストールしたいときは、公式リポジトリや [https://aur.archlinux.org/packages.php?O=0&K=plasmatheme&do_Search=Go AUR] にテーマがあります。
Plasmoids are little scripted or coded KDE apps that enhance the functionality of your desktop.  There are two kinds, plasmoid scripts and plasmoid binaries.
Plasmoid はデスクトップの機能性を向上させるための、小さなスクリプト・コードで作られた KDE アプリです。plasmoid スクリプトと plasmoid バイナリの二種類があります。
Plasmoid binaries must be installed using PKGBUILDS from [https://aur.archlinux.org/packages.php?O=0&K=plasmoid&do_Search=Go&PP=25&SO=d&SB=v AUR].  Or write your own PKGBUILD.
Plasmoid バイナリは [https://aur.archlinux.org/packages.php?O=0&K=plasmoid&do_Search=Go&PP=25&SO=d&SB=v AUR] から PKGBUILD を使ってインストールする必要があります。もしくは自分で PKGBUILD を書いて下さい。
The easiest way to install plasmoid scripts is by right-clicking onto a panel or the desktop:
plasmoid スクリプトをインストールする一番簡単な方法はパネルやデスクトップで右クリックして:
  Add Widgets -> Get new Widgets -> Download Widgets
  ウィジェットを追加 -> 新しいウィジェットを取得 -> ウィジェットをダウンロード
This will present a nice frontend for [http://www.kde-look.org/ kde-look.org] and allows you to (un)install or update third-party plasmoid scripts with just one click.
[http://www.kde-look.org/ kde-look.org] のフロントエンドが開かれ、ワンクリックで第三者が作成した plasmoid スクリプトをインストール・アップデート・アンインストールできます。
Most plasmoids are not created officially by KDE developers.  You can also try installing Mac OS X widgets, Microsoft Windows Vista/7 widgets, Google Widgets, and even SuperKaramba widgets.
ほとんどの plasmoid は KDE の開発者によって公式に作られているものではありません。Mac OS X Microsoft Windows Vista/7 のウィジェット、Google ガジェット、SuperKaramba ウィジェットのインストールをすることもできます。
[http://kde-look.org/index.php?xcontentmode=75 Window decorations] can be changed in
[http://kde-look.org/index.php?xcontentmode=75 ウィンドウ装飾]を変更するには
  System Settings -> Workspace Appearance -> Window Decorations
  システム設定 -> ワークスペースの外観 -> ウィンドウの飾り
There you can also directly download and install more themes with one click and some are available on [https://aur.archlinux.org/packages.php?O=0&K=kdestyle&do_Search=Go&PP=25&SO=d&SB=v AUR].
ワンクリックで直接、他のテーマをダウンロード・インストールすることもできます。[https://aur.archlinux.org/packages.php?O=0&K=kdestyle&do_Search=Go&PP=25&SO=d&SB=v AUR] から利用できるテーマもあります。
Not many full system icons themes are available for KDE 4.  You can open up '''System Settings > Application Appearance > Icons''' and browse for new ones or install them manually. Many of them can be found on [http://www.kde-look.org/ kde-look.org].
KDE 4 で利用できる完全なシステムアイコンテーマはあまり多くはありません。'''システム設定 > アプリケーションの外観 > アイコン''' を開くと新しいアイコンを探したり手動でインストールすることができます。多くのアイコンは [http://www.kde-look.org/ kde-look.org] にあります。
Official logos, icons, CD labels and other artwork for Arch Linux are provided in the {{Pkg|archlinux-artwork}} package.  After installing you can find such artwork at {{ic|/usr/share/archlinux/}}.
Arch Linux の公式ロゴ、アイコン、CD ラベルなどのアートワークは {{Pkg|archlinux-artwork}} パッケージに入っています。インストールした後、{{ic|/usr/share/archlinux/}} でそれらのアートワークが見つけることができます。
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インストール後、一度ログアウトしてください。KDE システム設定の "フォント" パネルから設定を変更する必要はありません。
インストール後、一度ログアウトしてください。KDE システム設定の "フォント" パネルから設定を変更する必要はありません。
If you have personally set up how your [[Fonts]] render, be aware that System Settings may alter their appearance.  When you go '''System Settings > Appearance > Fonts''' System Settings will likely alter your font configuration file ({{ic|fonts.conf}}).
直接[[Fonts (日本語)|フォント]]レンダリングの設定をしたとき、システム設定の外観が変わることに気づいて下さい。'''システム設定 > 外観 > フォント''' を開いてしまうと、システム設定はあなたのフォント設定ファイル ({{ic|fonts.conf}}) を作り替えてしまいます。
There is no way to prevent this but if you set the values to match your {{ic|fonts.conf}} file the expected font rendering will return (it will require you to restart your application or in a few cases for you to have to restart your desktop).  
There is no way to prevent this but if you set the values to match your {{ic|fonts.conf}} file the expected font rendering will return (it will require you to restart your application or in a few cases for you to have to restart your desktop).  
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Users with small screens (eg Netbooks) can change some setting to make KDE more space efficient. See [http://userbase.kde.org/KWin#Using with small screens (eg Netbooks)|upstream wiki] for more info. Also you can use [http://www.kde.org/workspaces/plasmanetbook/ KDE's Plasma Netbook] which is a workspace made specifically for small, lightweight netbook devices.
小さな画面 (例: ネットブック) を使っているユーザーのために KDE ではスペースを効率的に使うようにすることができます。詳しくは [http://userbase.kde.org/KWin#Using with small screens (eg Netbooks)|KDE の wiki] を見て下さい。また、小さな軽量ネットブックのために作られたワークスペースである [http://www.kde.org/workspaces/plasmanetbook/ KDE's Plasma Netbook] もあります。
=== ネットワーク ===
=== ネットワーク ===
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===Samba/Windows サポート===
===Samba/Windows サポート===
If you want to have access to Windows services install [[Samba]] (package {{Pkg|samba}}).
Windows サービスにアクセスしたいときは [[Samba (日本語)]] ({{Pkg|samba}} パッケージ) をインストールしてください。
You may then configure your Samba shares through
Samba の共有設定を変更するには
   System Settings -> Sharing -> Samba
   システム設定 -> 共有 -> Samba
=== KDE デスクトップアクティビティ ===
=== KDE デスクトップアクティビティ ===
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KDE has an integrated power saving service called "'''Powerdevil Power Management'''" that may adjust the power saving profile of the system and/or the brightness of the screen (if supported).
KDE には "'''Powerdevil Power Management'''" という統合された省電力サービスがあり、システムの省電力プロファイルや(サポートされていれば)画面の明るさなどを調節することができます。
==== 省電力のための Cpufreq を有効にする方法 ====
==== 省電力のための Cpufreq を有効にする方法 ====
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KDE now uses '''inotify''' directly from the kernel with '''kdirwatch''' (included in kdelibs), so Gamin or FAM are no longer needed. You may want to install this {{AUR|kdirwatch}} from AUR which is a GUI frontend for kdirwatch.
現在、KDE は (kdelibs に含まれる) '''kdirwatch''' を使って直接カーネルから '''inotify''' を使っています。Gamin や FAM はすでに必要ありません。kdirwatch の GUI フロントエンドとして AUR から {{AUR|kdirwatch}} をインストールできます。

Revision as of 01:13, 28 March 2013

概要 help replacing me
Linux や Unix のユーザーのために、KDE は近代的なグラフィカルユーザーインターフェースとアプリケーションのフルスイートを提供します。この記事では、インストール・設定・トラブルシューティングをカバーします。
KDE は Qt ツールキットを使っています。
Template:Graphical user interface overview (日本語)
KDevelop 4
Uniform Look for Qt and GTK Applications

KDE - KDE Software Compilation より:

KDE Software Compilation は KDE Project の歴史から生まれました。初めは、KDE は Linux などのオペレーティングシステムのための美しい、機能的なフリーのデスクトップ環境として作られました。当時は、プロプライエタリのオペレーティングシステムベンダーから出されるものに対抗できるグラフィカルユーザーインターフェースが Linux には存在しませんでした。KDE はこのギャップを埋めるために作られたのです。
KDE Software Compilation は KDE によって作られたライブラリ・ワークスペース・アプリケーションのセットであり、共通の遺産を共有し、リリースサイクルを同時に保っています。ソフトウェアのために動いている貢献者の要求によって、この準公式のコレクションにはソフトウェアが新しく入ったり抜けたりします。コンピレーションのメジャーリリースのたびにライブラリレベルでのバイナリ互換を保つために移動が行われることもあります。

KDE - Getting KDE Software より:

KDE ソフトウェアは様々な独立アプリケーションとアプリケーションを動作させるシェル(デスクトップワークスペース)で成り立っています。KDE アプリケーションはどのデスクトップ環境でも問題なく動作させることが可能です。KDE アプリケーションはあなたのシステムコンポーネントと調和するように作られています。KDE ワークスペースも同時に使うことで、低いシステムリソースでより良く統一された動作環境とアプリケーションを手に入れることが可能です。

KDE にはよくメンテされている UserBase wiki があります。ほとんどの KDE アプリケーションはここで詳細情報を見ることができます。



KDE の現在のメジャーリリースは KDE 4.10 Software Compilation です。

Arch Linux KDE SC の重要な特徴は:

  • 分割パッケージ; 詳しくは KDE Packages を見て下さい。
  • Phonon には Gstreamer や VLC などのバックエンドを使うことができます。
  • スムーズなアップグレードや古いモノリシックパッケージを好む人のためにメタパッケージが用意されています。


  • あなたの使っているミラーが最新か確認してください。
  • Pacman全ての kde パッケージを kde メタパッケージで置き換えるか尋ねます。
  • アップデートを強制的に行わないで下さい。pacman が衝突を検知したときはバグリポートを送ってください
  • アップデートの後、メタパッケージや必要なくなったサブパッケージは削除することができます。
  • 分割パッケージを好まないときは kde メタパッケージを使い続けて下さい。



KDE 4.x はモジュール方式です。パッケージのフルセットをインストールすることも、必要な KDE アプリケーションだけをインストールすることも可能です。詳しくは KDE Packages を見て下さい。

Note: Xorg をインストールしていない場合は、KDE の前に Xorg をインストールしてください。


公式リポジトリkdekde-metaインストールしてください。言語ファイルが必要な場合は、kde-l10n-言語名 をインストールしてください (例: 日本語は kde-l10n-ja)。

Note: kdekde-meta の違いについては KDE Packages を見て下さい。
Note: 利用できる言語のリストはこのリンクを見て下さい。


KDE SC の最小インストールを望む場合は kdebase と、phonon-vlcphonon-gstreamer、そして必要ならば言語パック kde-l10n-言語名 をインストールしてください。

Note: Phonon バックエンドは ttf-* フォントパッケージを必要とします。phonon-vlcttf-freefont を必要としますが、phonon-gstreamer を使う場合は ttf-dejavu などを追加してください。詳しくは FS#26012 を見て下さい。

KDE の起動

KDE の起動方法を選択することができます。KDE を起動する方法は基本的に2つで、KDMxinitrc を使います。

KDM (KDE Display Manager) を使う

変更する前にディスプレイマネージャについて書かれた記事を読むことを強く推奨します。KDM Wiki ページも見て下さい。

Note: Arch Linux は init システムとしてデフォルトで systemd (日本語) を使っています。


xinitrc を使う

xinitrc についてはこちらで詳しく説明しています。

kdebase-workspace が startkde を提供しています。まず kdebase-workspace をインストールし、それから ~/.xinitrc を編集してください:

exec startkde

logind (や ConsoleKit) セッションの維持などの詳細については xinitrc (日本語) を見て下さい。

再起動・ログイン後、Xorg を起動 (startx または xinit) すれば KDE が自動的に立ち上がります。

Note: 起動時に Xorg を起動したい場合は、Start X at Login (日本語) を読んで下さい。


Note: KDE の設定は基本的に'システム設定'から行います。デスクトップの設定については、デスクトップを右クリックしたときに出る'デフォルトデスクトップ設定'から変更できるオプションもあります。

アクティビティや、キューブの壁紙の変更などの個人設定オプションはここでは触れていません。Plasma のページを参照してください。


あなたのスタイルに合わせて KDE デスクトップを設定する方法; Plasma テーマ、ウィンドウ装飾、アイコンテーマの使用。

Plasma デスクトップ

Plasma は壁紙の表示・デスクトップウィジェットの追加・パネルや"タスクバー"の管理など多くの機能を提供する、デスクトップの統合技術です。


Plasma テーマはデスクトップ設定コントロールパネルからインストールすることができます。Plasma テーマはパネルと plasmoid の見た目を決めます。システム全体にテーマをインストールしたいときは、公式リポジトリや AUR にテーマがあります。


Plasmoid はデスクトップの機能性を向上させるための、小さなスクリプト・コードで作られた KDE アプリです。plasmoid スクリプトと plasmoid バイナリの二種類があります。

Plasmoid バイナリは AUR から PKGBUILD を使ってインストールする必要があります。もしくは自分で PKGBUILD を書いて下さい。

plasmoid スクリプトをインストールする一番簡単な方法はパネルやデスクトップで右クリックして:

ウィジェットを追加 -> 新しいウィジェットを取得 -> ウィジェットをダウンロード

kde-look.org のフロントエンドが開かれ、ワンクリックで第三者が作成した plasmoid スクリプトをインストール・アップデート・アンインストールできます。

ほとんどの plasmoid は KDE の開発者によって公式に作られているものではありません。Mac OS X や Microsoft Windows Vista/7 のウィジェット、Google ガジェット、SuperKaramba ウィジェットのインストールをすることもできます。



システム設定 -> ワークスペースの外観 -> ウィンドウの飾り

ワンクリックで直接、他のテーマをダウンロード・インストールすることもできます。AUR から利用できるテーマもあります。


KDE 4 で利用できる完全なシステムアイコンテーマはあまり多くはありません。システム設定 > アプリケーションの外観 > アイコン を開くと新しいアイコンを探したり手動でインストールすることができます。多くのアイコンは kde-look.org にあります。

Arch Linux の公式ロゴ、アイコン、CD ラベルなどのアートワークは archlinux-artwork パッケージに入っています。インストールした後、/usr/share/archlinux/ でそれらのアートワークが見つけることができます。


KDE のフォント表示が汚い

ttf-dejavuttf-liberation パッケージのインストールを試して下さい。

インストール後、一度ログアウトしてください。KDE システム設定の "フォント" パネルから設定を変更する必要はありません。

直接フォントレンダリングの設定をしたとき、システム設定の外観が変わることに気づいて下さい。システム設定 > 外観 > フォント を開いてしまうと、システム設定はあなたのフォント設定ファイル (fonts.conf) を作り替えてしまいます。

There is no way to prevent this but if you set the values to match your fonts.conf file the expected font rendering will return (it will require you to restart your application or in a few cases for you to have to restart your desktop).

Note too that Gnomes' Font Preferences will also do this if you use both desktop environments.


システム設定 > アプリケーションの外観 > フォント からフォントの DPI を 96 にしてみて下さい。

これでフォントが治らないときは Xorg の設定から直接 DPI をセットしてください。ここを参照。


小さな画面 (例: ネットブック) を使っているユーザーのために KDE ではスペースを効率的に使うようにすることができます。詳しくは with small screens (eg Netbooks)|KDE の wiki を見て下さい。また、小さな軽量ネットブックのために作られたワークスペースである KDE's Plasma Netbook もあります。



  • NetworkManager。詳しくは NetworkManager を見て下さい。
  • Wicd とその KDE フロントエンド wicd-kdeAUR。詳しくは Wicd を見て下さい。


Tip: 手早く設定したいときは CUPS のウェブインタフェースを使って下さい。

The printers are configured in this way can be found in applications KDE.

You can also choose the printer configuration through System Settings -> Printer Configuration. To use this method, you must first install the packages kdeutils-print-manager and cups.

You need to start the avahi-daemon and cupsd daemons first or you will get the following error:

The service 'Printer Configuration' does not provide an interface 'KCModule' 
with keyword 'system-config- printer-kde/system-config-printer-kde.py' 
The factory does not support creating components of the specified type.

If you are getting the following error, you need to give the user rights to manage printers:

There was an error during CUPS operation: 'cups-authorization-canceled'

For CUPS, this is set in /etc/cups/cupsd.conf.

Adding lp to SystemGroup allows anyone who can print to configure printers. You can, of course, add another group instead of lp.

# Administrator user group...
SystemGroup sys root lp

Samba/Windows サポート

Windows サービスにアクセスしたいときは Samba (日本語) (samba パッケージ) をインストールしてください。

Samba の共有設定を変更するには

 システム設定 -> 共有 -> Samba

KDE デスクトップアクティビティ

KDE Desktop Activities are Plasma based "virtual desktop"-like set of Plasma Widgets where you can independently configure widgets as if you had more than one screens/desktops.

On your desktop, click the Cashew Plasmoid and on the pop-up window press "Activities".

A plasma bar will appear at the bottom of the screen which presents you the current Plasma Desktop Activities which exist. You can then navigate between them by pressing their correspondent icon.


KDE には "Powerdevil Power Management" という統合された省電力サービスがあり、システムの省電力プロファイルや(サポートされていれば)画面の明るさなどを調節することができます。

省電力のための Cpufreq を有効にする方法

KDE 4.6 から、CPU 周波数のスケーリングは KDE によって管理されなくなりました。代わりに、ハードウェアやカーネルによって自動で管理されることを想定しています。Arch はカーネルバージョン 3.3 からデフォルトの cpufreq governor として ondemand を使っています。cpufreq についての wiki 記事を見て下さい。

If you are happy with setting your governor once at boot (with the cpufreq daemon script, for example) then this section is not relevant and can be skipped.

1. If you have not already done so, install the cpufrequtils package (for the cpufreq-set utility).

2. Next, you will need to grant access to cpufreq-set for the appropriate users by configuring sudo. For example, if you are part of the wheel group, you could use visudo to add

%wheel ALL = (ALL) NOPASSWD: /usr/bin/cpufreq-set

to your sudoers file.

3. From System Settings > Power Management > Power Profiles select a profile to edit or create a new one. Check the Run Script option and add an appropriate cpufreq-set command for the selected power profile. For example, your "Powersave" profile might have:

sudo cpufreq-set -r -g ondemand

Your "Performance" profile might have

sudo cpufreq-set -r -g performance
Note: The cpufreq-set examples above may be insufficient for setting the governor for all processors/cores.

For some CPU families the -r switch may not set the governor for all cores/cpus and instead only set the governor for CPU 0. In this case you will need to write a script to iterate through all your cores. A simple script for a four core system could look like:

for i in {0..3}; do
  sudo /usr/bin/cpufreq-set -c${i} -gondemand
Note: You can check which governors are active with cpufreq-info -o or less intuitively by inspecting /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor.


現在、KDE は (kdelibs に含まれる) kdirwatch を使って直接カーネルから inotify を使っています。Gamin や FAM はすでに必要ありません。kdirwatch の GUI フロントエンドとして AUR から kdirwatchAUR をインストールできます。



In order to do that, navigate to

   System Settings > Hardware > Input Devices > Keyboard

There you may choose your keyboard model at first.

Note: It is preferable that, if you use Evdev, that means Xorg automatic configuration for keyboards, you should choose "Evdev-managed keyboard".

In the "Layouts" tab, you choose the languages you may want to use by pressing the "Add Layout" button and therefore the variant and the language. In the "Advanced" tab, you can choose the keyboard combination you want in order to change the layouts in the "Key(s) to change layout" sub-menu.

KDE システム設定から Xorg-server を終了する

Navigate to

   System Settings -> Input Devices -> Keyboard -> Advanced (tab) > "Key Sequence to kill the X server" submenu

and tick the checkbox.

便利な KCM

KCM は KConfig Module の意です。モジュールを使うと、システムの設定をするためのインターフェースをシステム設定に表示します。

GTK アプリのルックアンドフィールの設定。

GRUB2 ブートローダの設定。

タッチパッドのための Synaptics ドライバの設定。

rc.conf の設定。

UFW の設定

PolicyKit の設定

Wacom タブレットの設定

ここにもっと多くの KCM があります。


Most users who freshly install KDE are wondering what functionality the following four pieces of software are able to offer. Most features are still somehow hidden under the hood and yet not many applications featured in the KDE SC are using these interfaces. This chapter intends to first explain the features and then convince the user of the power these tools offer once properly integrated into KDE. The following sections are more or less a roughly shortened version of this blogpost.


Soprano is a library for Qt that is able to process RDF data. This is semantic data. Semantic data is a special kind of metadata which is much more flexible than metadata you might know from MP3-Tags or Meta-Tags in HTML since RDF data more resembles the structure of a spoken sentence, thus allowing a much wider field of ways dealing with them. Soprano stores semantic data in a backend and allows low level access to this data.


Nepomuk is somehow the glue between Soprano and the KDE Desktop and thus the user. Nepomuk allows to tag the files with various entries and offers an API for the applications featured in KDE SC. It is enabled by default. Nepomuk can be turned on and off in

System Settings -> Desktop Search

Nepomuk has to keep the trace of a lot of files, because of that is recommended to increase the number of files that can be watched with inotify, to do that:

sysctl fs.inotify.max_user_watches=524288

To do it persistant:

echo "fs.inotify.max_user_watches = 524288" >> /etc/sysctl.conf

And restart Nepomuk.


Akonadi is a system meant to act as a local cache for PIM data, regardless of its origin, which can be then used by other applications. This includes the user's emails, contacts, calendars, events, journals, alarms, notes, and so on. It interfaces with the Nepomuk libraries to provide searching capabilities.

Akonadi does not store any data by itself: the storage format depends on the nature of the data (for example, contacts may be stored in vcard format).

For more information on Akonadi and its relationship with Nepomuk, see [1] and [2].

Akonadi を無効にする

KDE userbase のセクションを参照。


kdepim-runtime パッケージの akonaditray を起動してください。右クリックから設定を選びます。「Akonadiサーバの設定」タブから次のことができます:

  • Akonadi が MySQL サーバーを使うように設定
  • Akonadi が sqlite を使うように設定

Strigi 検索

Strigi is another way of feeding data into Nepomuk. It preferably indexes the users home-folder. Indexing means that it not only gathers filenames but also information about your music collection or tagged downloads you did with Kget. The Strigi search is also integrated into KDE's launcher, which can be accessed via Template:Keypress.

By default, Dolphin has a search bar on top-right where you may type what you want to be found from Strigi's index.

Note: Strigi has implications for resource usage on your computer - CPU, memory, disk access, disk space, battery life. If Strigi is too resource-hungry for you, you can turn it off in "System Settings -> Desktop Search".

Strigi folder indexing can be configured in:

System Settings -> Desktop Search -> Desktop Query -> Customize index folders…


Phonon とは?

Phonon is the multimedia API for KDE 4. Phonon was created to allow KDE 4 to be independent of any single multimedia framework such as GStreamer or xine and to provide a stable API for KDE 4's lifetime. It was done for various reasons: to create a simple KDE/Qt style multimedia API, to better support native multimedia frameworks on Windows and Mac OS X, and to fix problems of frameworks becoming unmaintained or having API or ABI instability.

from Wikipedia.

Phonon is being widely used within KDE, for both audio (e.g., the System notifications or KDE audio apps) and video (e.g., the Dolphin video thumbnails).


You can choose between various backends, like GStreamer (phonon-gstreamer) or VLC (phonon-vlc) available in extra, Xine (phonon-xineAUR) or MPlayer (phonon-mplayer-gitAUR) available on AUR. Most users will want GStreamer or VLC which have the best upstream support. Note that multiple backends can be installed at once and you can switch between them via System Settings -> Multimedia -> Phonon -> Backend.

According to announce of KDE 4.6 in Arch and mail in Phonon dev list:

"Phonon Xine is not maintained and thus will not see releases."
"This intial preference currently rates GStreamer highest, followed by VLC as there is some feature difference."



This application provides a Quake-like terminal emulator, which is toggled visible using the F12 key. It also has support for multiple tabs. Yakuake can be installed by package yakuake.


Real-Time Communication and Collaboration という新しいプロジェクトが KDE で始まっています。 このプロジェクトの目標はデスクトップシステムにおいてインスタントメッセージクライアントを統合することです。

At the moment things are in progress and miss some features, but a very base communication system is ready.

To install all Telepathy protocols install the telepathy group. To use the KDE Telepathy client, install the kde-telepathy-meta package that includes all the packages contained in the kde-telepathy group .

Tips and tricks

OpenGL ES を使うように KWin を設定

KWin バージョン 4.8 から kwin のかわりに kwin_gles を使うことができるようになりました。OpenGL2 モードの kwin とほとんど同じ挙動をしますがネイティブプラットフォームインターフェースとして glx のかわりに egl を使っています。kwin_gles を試すには Konsole から kwin_gles --replace を実行してください。 設定を永続的にするには `kde4-config --localprefix`/env/KDEWM=kwin_gles を export するスクリプトを作る必要があります。

Konqueror/Dolphin ファイルマネージャで動画のサムネイルを表示する

konqueror と dolphin で動画のサムネイルを表示するには kdemultimedia-mplayerthumbskdemultimedia-ffmpegthumbs をインストールしてください。


User Rob wrote on his blog this "magic trick" to improve applications start up by 50-150ms. To enable it, create this folder in your home:

$ mkdir -p ~/.compose-cache

"For those curious about what is going on here, this enables an optimization which Lubos (of general KDE speediness fame) came up with some time ago and was then rewritten and integrated into libx11. Ordinarily on startup applications read input method information from /usr/share/X11/locale/<your locale>/Compose. This Compose file is quite long (>5000 lines for the en_US.UTF-8 one) and takes some time to process. libX11 can create a cache of the parsed information which is much quicker to read subsequently, but it will only re-use an existing cache or create a new one in ~/.compose-cache if the directory already exists." [Cit. Rob]


In Dolphin, it is as simple as right-clicking on the partition in the 'Places' sidebar and selecting 'Hide <partition>'. Otherwise...

If you wish to prevent your internal partitions from appearing in your file manager, you can create an udev rule, for example /etc/udev/rules.d/10-local.rules:

KERNEL=="sda[0-9]", ENV{UDISKS_IGNORE}="1"

The same thing for a certain partition:


Konqueror Tips

Smart Key ツールチップを無効にする (ブラウザ)

Konqueror の smart key ツールチップを無効にするには (ウェブページで Template:Keypress を押す), ~/.kde4/share/config/konquerorrc を開き以下のセクションを追加してください:

[Access Keys]

サイドバータブを無効にする (ファイルマネージャ)

左側のサイドバータブを無効にするには、~/.kde4/share/config/konqsidebartng.rc を開いて HideTabstrue に設定してください。

WebKit を使う

WebKit は Apple によって開発されているオープンソースのブラウザエンジンです。KHTML と KJS ライブラリからフォークして開発され様々な改善がなされています。WebKit は Safari, Google Chrome, rekonq で使われています。

KHTML のかわりに Konqueror で Webkit を使うことが可能です。まず kwebkitpart パッケージをインストールしてください。

それから、Konqueror を起動し、設定 > Configure Konqueror を押して下さい。

"General" サブメニューで "Default web browser engine" として "WebKit" を選択してください。

Firefox 統合

Firefox#KDE_integration を参照。


デバッグなどのために KWin の現在の状態を取得

次のコマンドで KWin の状態の概要を出力します。使われているオプション、使われているコンポジットバックエンド、関連する OpenGL ドライバーの情報も表示されます。 詳しくは Martin's blog を見て下さい

qdbus org.kde.kwin /KWin supportInformation

KDE4 のロードが終わらない

There might be a situation in which the graphic driver might create a conflict when starting KDE4. This situation happens after the login but before finishing loading the desktop, making the user wait indefinitely at the loading screen. Until now the only users confirmed to be affected by this are the ones that use Nvidia drivers and KDE4.

A solution for Nvidia users is to edit the file at /home/user/.kde4/share/config/kwinrc and change the option Enabled=true to false in the [Compositing] section. For more information look at this thread.

If a minimal install was done, make sure you installed the required font by your phonon backend listed here: KDE#Minimal_install

他のウィンドウマネージャで KDE と Qt プログラムの見た目が悪くなる

If you are using KDE or Qt programs but not in a full KDE session (specifically, you did not run "startkde"), then as of KDE 4.6.1 you will need to tell Qt how to find KDE's styles (Oxygen, QtCurve etc.)

You just need to set the environment variable QT_PLUGIN_PATH. E.g. put

export QT_PLUGIN_PATH=$HOME/.kde4/lib/kde4/plugins/:/usr/lib/kde4/plugins/

into your /etc/profile (or ~/.profile if you do not have root access). qtconfig should then be able to find your kde styles and everything should look nice again!

Alternatively, you can symlink the Qt styles directory to the KDE styles one:

# ln -s /usr/lib/kde4/plugins/styles/ /usr/lib/qt/plugins/styles

アップグレード後に KDE と Qt プログラムの見た目が悪くなる (kwin を使用)


 $ rm ~/.config/Trolltech.conf
 $ kbuildsycoca4 --noincremental

ソース: https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=135301


2D デスクトップのパフォーマンスが低い、または 2D で乱れが出る

GPU ドライバーの問題

Make sure you have the proper driver for your card installed, so that your desktop is at least 2D accelerated. Follow these articles for more information: ATI, NVIDIA, Intel for more information, in order to make sure that everything is all right. The open-source ATI and Intel drivers and the proprietary (binary) Nvidia driver should theoretically provide the best 2D and 3D acceleration.

Raster エンジンを使う

If this does not solve your problems, maybe your driver does not provide a good XRender acceleration which the current Qt painter engine relies on by default.

You can change the painter engine to software based only by invoking the application with the "-graphicssystem raster" command line. This rendering engine can be set as the default one by recompiling Qt with the same as configure option, "-graphicssystem raster".

The raster paint engine enables the CPU to do the majority of the painting, as opposed to the GPU. You may get better performance, depending on your system. This is basically a work-around for the terrible Linux driver stack, since the CPU should obviously not be doing graphical computations since it is designed for fewer threads of greater complexity, as opposed to the GPU which is many threads but lesser computational strength. So, only use Raster engine if you are having problems or your GPU is much slower than you CPU, otherwise is better to use XRender.

Since Qt 4.7+, recompiling Qt is not needed. Simply export QT_GRAPHICSSYSTEM=raster, or "opengl", or "native" (for the default). Raster depends on the CPU, OpenGL depends on the GPU and high driver support, and Native is just using the X11 rendering (mixture, usually).

The best and automatic way to do that is to install kcm-qt-graphicssystemAUR from AUR and configure this particular Qt setting through

 System Settings > Qt Graphics System

For more information, consult this KDE Developer blog entry and/or this Qt Developer blog entry.

3D デスクトップのパフォーマンスが低い

KDE では最初からデスクトップ効果が有効になっています。古いカードでは 3D のデスクトップアクセラレーションの必要要件を満たさないかもしれません。デスクトップ効果を無効にするには

システム設定 -> デスクトップ効果

もしくは Template:Keypress でデスクトップ効果を切り替えることができます。

Note: You may encounter such problems with 3D desktop performance even when using a more powerful graphics card, but using catalyst proprietary driver (fglrx). This driver is known for having issues with 3D acceleration. Visit the ATi Wiki page for more troubleshooting.

新しい Nvidia GPU を搭載したシステムでデスクトップコンポジットが無効になる

Sometimes, KWin may have settings in its configuration file (kwinrc) that may cause a problem on re-activating the 3D desktop OpenGL compositing. That could be caused randomly (for example, due to a sudden Xorg crash or restart, and it gets corrupted), so, in case that happens, delete your ~/.kde4/share/config/kwinrc file and relogin. The KWin settings will turn to the KDE default ones and the problem should be probably gone.


As of KDE SC 4.6.0, there is an option in systemsettings -> Desktop Effect -> Advanced -> "Suspend desktop effects for fullscreen windows" Uncheck it would tell kwin to disable unredirect fullscren.

KDE のサウンドについての問題

ALSA 関連の問題

Note: 初めに alsa-libalsa-utils をインストールしたか確認してください。
KDE で音楽を聞こうとすると "Falling back to default" メッセージが表示される

When you encounter such messages:

The audio playback device <name-of-the-sound-device> does not work.
Falling back to default

Go to

System Settings -> Multimedia -> Phonon

and set the device named "default" above all the other devices in each box you see.

GStreamer Phonon を使って MP3 ファイルを再生できない

That can be solved by installing the GStreamer plugins (package gstreamer0.10-plugins. If you still encounter problems, you can try changing the Phonon backend used by installing another such as phonon-vlc. Then make sure the backend is preferred via:

 System Settings -> Multimedia -> Phonon -> Backend (tab)

KDE のフレッシュインストールがしたいです。どうすればいいですか?

KDE の設定ディレクトリの名前を変えてください (設定を元に戻したい場合):

mv ~/.kde4 ~/.kde4-backup

Plasma デスクトップの挙動がおかしい

Plasma issues are usually caused by unstable plasmoids or plasma themes. First, find which was the last plasmoid or plasma theme you had installed and disable it or uninstall it.

So, if your desktop suddenly exhibits "locking up", this is likely caused by a faulty installed widget. If you cannot remember which widget you installed before the problem began(sometimes it can be an irregular problem), try to track it down by removing each widget until the problem ceases. Then you can uninstall the widget, and file a bug report (bugs.kde.org) only if it is an official widget. If it is not, I recommend you find the entry on kde-look.org and inform the developer of that widget about the issue (detailing steps to reproduce, etc).

If you cannot find the problem, but you do not want all the KDE settings to be lost, do:

 rm -r ~/.kde4/share/config/plasma*

This command will delete all plasma related configs of your user and when you will relogin into KDE, you will have the default settings back. You should know that this action cannot be undone. You ought to create a backup folder and copy all the plasma related configs in it.

Konsole がコマンドの履歴を保存しない

デフォルトでは、コンソールコマンドの履歴はコマンドに 'exit' を入力したときだけ保存されるようになっています。Konsole をウィンドウの 'x' で終了したときは保存されません。 コマンドが実行されるたびに自動で履歴を保存するには以下を .bashrc に追加してください。

shopt -s histappend

KDE のパスワードプロンプトで一文字ごとに * が3つ表示される

You can change it under System Settings > Account Details. At Password & User Account the options are:

  • Show one bullet for each letter
  • Show three bullets for each letter
  • Show nothing

セマンティックデスクトップを無効にしても Nepomukserver プロセスが自動で起動する

Go to System Settings > Startup and Shutdown > Service Manager > Startup Services and uncheck the Nepomuk Search Module.


There is a bug in either pulseaudio or kde that makes the desktop not being usable for a few seconds after it has showed up (for example if you click on the K-menu it does not appears until that waiting time has elapsed).

The workaround is to disable /etc/xdg/autostart/pulseaudio.desktop by adding the following line at the end (do not omit the semicolon):


Note that you could also remove that file, or renaming it (to pulseaudio.desktop.disable or the like) but then it will not load in other Desktop Managers, and will be restored by a package update.

Source: http://linuxadvantage.blogspot.fr/2013/01/kde-rather-slow-to-start-pulseaudio.html

他の KDE プロジェクト

公式の kde-unstable

When KDE is reaching beta or RC milestone, KDE "unstable" packages are uploaded to the [kde-unstable] repo. They stay there until KDE is declared stable and passes to [extra].

You may add it by adding:

SigLevel = PackageRequired
Include = /etc/pacman.d/mirrorlist

to /etc/pacman.conf

  1. kde-unstable is based upon testing. Therefore, you need to enable the repositories in the following order: kde-unstable, testing, core, extra, community-testing, community.
  2. To update from a previous KDE installation, run: pacman -Syu or pacman -S kde-unstable/kde
  3. If you don't have KDE installed, you might have difficulties to install it by using groups (limitation of pacman)
  4. Subscribe and read the arch-dev-public mailing list
  5. Make sure you make bug reports if you find any issues.


From the release of KDE 4.x, the developers dropped support for KDE 3.5.x. Trinity Desktop Environment is a fork of KDE3 developed by Timothy Pearson (trinitydesktop.org). This project aims to keep the KDE3.5 computing style alive, as well as polish off any rough edges that were present as of KDE 3.5.10. See Trinity for more info.

Warning: KDE 3 is no longer maintained and supported by the KDE developers. The "Trinity KDE" is maintained by the Trinity project commmunity. Use KDE 3 on your own risk, regarding any bugs, performance issues or security risks.



マイナーバグでも深刻なバグでも、あなたがバグを見つけた時は the Arch Bug TrackerKDE Bug Tracker でバグの報告をするのが好ましいです。報告することははっきりと記して下さい。

Arch フォーラムに問題を書き込む時は、まず同期しているミラー (ここを確認) や Reflector を使ってシステムをフルアップデートするようにしてください。

通常、KDE 4 設定ファイルの場所は