Difference between revisions of "LXDE (日本語)"

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=== Cursors ===
 
=== Cursors ===
Main article: [[X11 Cursors]].
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メインの記事: [[X11 Cursors]].
  
The latest {{AUR|lxappearance2-git}} in [[AUR]] provides functionality to change cursor themes. If you do not want to install newer, experimental lxappearance2, you'll have to define your cursor in your {{ic|~/.Xdefaults}} file. See [[X11_Cursors#Choosing_and_Configuring_Cursor_Themes|Configuring Cursor Themes]].
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最新の[[AUR]]における{{AUR|lxappearance2-git}}はカーソルのアイコンを変える機能を提供します。もし実験的で新しいlxappearance2をインストールしたくない場合、カーソルを{{ic|~/.Xdefaults}}で定義する必要があります。[[X11_Cursors#Choosing_and_Configuring_Cursor_Themes|Configuring Cursor Themes]]を御覧ください。
  
A basic way is to add the cursor to the default theme. First you will need to make the directory:
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基本的な方法としてはデフォルトのテーマにカーソルを追加することです。最初にディレクトリを作成してください:
 
  # mkdir /usr/share/icons/default
 
  # mkdir /usr/share/icons/default
Then you can specify to add to the icon theme the cursor. This will use the {{Pkg|xcursor-bluecurve}} pointer theme:
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次に、アイコンテーマをカーソルに追加できるように指定できます。これは{{Pkg|xcursor-bluecurve}}をポインタのテーマに使用します:
 
{{hc|/usr/share/icons/default/index.theme|2=
 
{{hc|/usr/share/icons/default/index.theme|2=
 
[icon theme]
 
[icon theme]
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}}
 
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==== Custom folder icons in $HOME ====
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==== $HOMEのフォルダのアイコンを編集する ====
 
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現在PCmanFMでは出来ないようです。
Currently it looks like PCmanFM doesn't support this:
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https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?pid=851397#p851397
 
https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?pid=851397#p851397
  
 
=== Digital clock applet time ===
 
=== Digital clock applet time ===
 
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パネル上のデジタル時計のアプレットを右クリックして、現在時刻をどのように表示するか設定出来ます。例えば、HH:MM:SSの形式ではなく軍用時間の標準時間を表示するには:
You can right click on the digital clock applet on the panel and set how it displays the current time. For example, to display standard time instead of military time in the format of HH:MM:SS:
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  %I:%M
 
  %I:%M
  
And in YYYY/MM/DD HH:MM:SS format:
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また、YYYY/MM/DD HH:MM:SS形式で表示するには:
  
 
  %Y/%m/%d %H:%M:%S
 
  %Y/%m/%d %H:%M:%S
  
If you wish to display standard time with and AM/PM:
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もし標準時間とAM/PMを表示したいならば:
  
 
  %I:%M %p
 
  %I:%M %p
  
See the man page on {{Ic|strftime (3)}} for more options.
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もっと多くのオプションは{{Ic|strftime (3)}}の{{ic|man}}ページを参照してください。
  
=== Font Settings ===
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=== フォント設定 ===
Most users of LXDE usually try to use GTK+ programs because GTK+ is the backend for LXDE. To set the fonts, you can use {{Pkg|lxappearance}} and set the main font. For other fonts you will need to use the '''Openbox configuration tool''' ObConf:
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ほとんどのLXDEユーザはGTK+のプログラムを使おうとします。なぜなら、GTK+はLXDEのバックエンドだからです。フォントを設定するには、{Pkg|lxappearance}}を利用することができます。他のフォントについては'''Openbox configuration tool'''のObConfを使う必要があります。:
 
  # pacman -S obconf
 
  # pacman -S obconf
  
=== Keyboard layout ===
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=== キーボード配列 ===
====Using udev====
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====udevによる方法====
 
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[[udev]]を使う場合、デフォルトの入力設定は{{ic|/etc/X11/xorg.conf.d/10-evdev.conf}}{{ic|Section "InputClass"}}に記述されています。例として、'''swiss'''のキーボードで'''french'''のヴァリアントを使う場合、{{ic|/etc/X11/xorg.conf.d/10-keyboard.conf}}を以下のように編集するか、新規作成することができます。
When you use [[udev]], the default input configuration is written to {{ic|/etc/X11/xorg.conf.d/10-evdev.conf}} under {{ic|Section "InputClass"}}. You can edit it or create a new file {{ic|/etc/X11/xorg.conf.d/10-keyboard.conf}} following the example below, using a generic ''swiss'' keyboard, with a ''french'' variant.
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  Section "InputClass"
 
  Section "InputClass"
 
     Identifier        "evdev keyboard catchall"
 
     Identifier        "evdev keyboard catchall"
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     Option            "XknVariant" "ch"
 
     Option            "XknVariant" "ch"
 
  EndSection
 
  EndSection
You can find a list of all layout and variant options in {{ic|/usr/share/X11/xkb/rules/base.lst}}.
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すべてのキーボード配列やヴァリアントのオプションは{{ic|/usr/share/X11/xkb/rules/base.lst}}で見つけることができます。
  
 
====Other way====
 
====Other way====

Revision as of 15:04, 14 February 2013

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From LXDE.org | Lightweight X11 Desktop Environment:

LXDE、"Lightweight X11 Desktop Environment"は極めて高いパフォーマンスと省エネルギーなデスクトップ環境です。開発者たちの国際的なコミュニティにより管理され、美しいインタフェース、多言語対応、標準的なキーボードショートカットとタブファイラーのような追加機能を含みます。LXDEはCPUもRAMも他のデスクトップ環境に比べも消費が少ないです。特に、ネットブック、モバイル端末や、古い計算機などによるクラウドコンピューティングのためにデザインされています。

インストール

LXDEはあなたが必要とするパッケージを選択できるようによくモジュール化されています。あなたがLXDEを動かすために最小限必要なパッケージはlxde-common, lxsession, desktop-file-utilsです。 and a window manager.

LXDEをインストールするには次を実行します:

# pacman -S lxde

これは次のパッケージをインストールします:

  • gpicview: 軽量画像ビューワ
  • libfm: ファイル管理用ライブラリ
  • lxappearance: GTK+アプリケーションのテーマ、アイコン、フォントを設定するためのユーティリティ
  • lxappearance-obconf: LXAppearanceでOpenboxを設定するためのプラグイン
  • lxde-common: 異なるLXDEコンポーネントを統合するためのデフォルト設定
  • lxde-icon-theme: LXDEのアイコンテーマ
  • lxdm: 軽量ディスプレイマネージャ
  • lxinput: LXDEのキーボードとマウスを設定するためのプログラム
  • lxlauncher: ネットブック向けランチャ
  • lxmenu-data: freedesktop.orgのメニュー仕様を適応させるために意図されたファイルのコレクション
  • lxmusic: 軽量XMMS2クライアント
  • lxpanel: LXDE用デスクトップパネル
  • lxrandr: スクリーンマネージャ
  • lxsession: シャットダウン、再起動、サスペンドをサポートしたX11用セッションマネージャ
  • lxshortcut: アプリケーションショートカットを編集するためのプログラム
  • lxtask: 軽量タスクマネージャ
  • lxterminal: 軽量ターミナルエミュレータ
  • menu-cache: 自動的にLXDEのためのメニューを生成するデーモン
  • openbox: 軽量で、規格に準拠し、カスタマイズ性の高い、歴史的にLXDEと共に使われてきたウィンドウマネージャ
  • pcmanfm: デスクトップへの統合を提供するLXDE用軽量ファイラ

インストール終了後、pacmanに支持されたとおりに次の3つのファイルを~/.config/openboxにコピーしてください:

Place menu.xml, rc.xml and autostart in ~/.config/openbox
これらは /etc/xdg/openbox の中にあります。

As the user of interest

mkdir -p ~/.config/openbox
cp /etc/xdg/openbox/menu.xml /etc/xdg/openbox/rc.xml /etc/xdg/openbox/autostart ~/.config/openbox

次にGaminをインストールする必要があります。これはFAMのサブセットとしてデザインされたファイルとディレクトリの監視ツールです。これはプログラムの呼び出しにより実行されるので、famのようなデーモンを必要としません。もし既にfamをインストールしているなら、最初に/etc/rc.confの中のDAEMON行から削除してデーモンを終了し、gaminをインストールしてください:

# pacman -S gamin

また、一般的にLXDEで使用されるいくつかの軽量アプリケーションをインストールしたいかもしれません。

# pacman -S leafpad obconf epdfview

いくつかのLXDEのパッケージは実験段階であり、それらはAURリポジトリからインストールする必要があるのを注意してください。

デスクトップの開始

LXDEデスクトップを開始するためには多くの手段があります。

Display Managers

もしGDMKDMSLiMのようなdisplay managerを使っている場合、セッションをLXDEに切り替えてください。その手順はDisplay Managerのページを参照してください。


LXDEプロジェクトにより提供されているディスプレイマネージャのLXDMを使うための方法はLXDMのページに含まれています。

もしディスプレイマネージャを使っていない場合はin order xdg-open to function properly

export DESKTOP_SESSION=LXDE

をあなたの ~/.bash_profile に追加してください。

コンソール

コンソールからデスクトップを開始できるようにするためにはいくつかの方法があります。

startxを使うためには、~/.xinitrcで次のように定義する必要があります。

exec startlxde

もしstartxを起動時に自動的に実行したい場合、Starting X at bootを参照してください。

その他のタスクについては、dbusのはデーモンとして実行されていることを確認したいでしょう。

logindのセッションを維持するなどの詳細についてはxinitrcを参照してください。

Tips and tricks

アプリケーションメニューの編集

アプリケーションメニューは/usr/share/applicationsにある.desktopを解決して動きます。多くのデスクトップ環境では、メニューのカスタマイズができるように、これらの設定を優先するプログラムを実行します。LXDEはアプリケーションメニューエディタを作成するためにまだ持っていますが、もしその気があれば、手動でそれらを自分で構築することができます。AUR - lxmedAURにサード製のメニューエディタがあります。 メニューの項目を追加や編集するには、.desktopファイルを/usr/share/applicationsに作るかリンクするかしてください。 Consult the desktop entry specification on freedesktop.org for structures of .desktop files.

メニューから項目を削除するには、.desktopファイルを削除する代わりに、そのファイルの中に

NoDisplay=true.

という行を追加することで非表示にすることができます。 かなりの数のファイルの処理を早めるためにループ処理をすることができます。例えば:

cd /usr/share/applications
for i in program1.desktop program2.desktop ...; do cp /usr/share/applications/$i \
/home/user/.local/share/applications/; echo "NoDisplay=true" >> \
/home/user/.local/share/applications/$i; done

これはKDE以外のすべてのアプリケーションに対して働きます。KDEのものに関しては、まずKDEにログインし、KDEのメニューエディタを使ってください。表示したくないすべての項目に'Show only in KDE'のオプションをチェックしてください。NoDisplay=Trueが上手く動かない場合、ShowOnlyIn=XFCEを試してください。

Auto Mount

PCManFM#Volume_handling

プログラムの自動実行

.desktop files

まず自動実行取得したいプログラムの.desktop/usr/share/applications/にあります)を~/.config/autostart/にリンクしてください。例えば、起動時に自動的にlxterminalを実行するには:

$ ln -s /usr/share/applications/lxterminal.desktop ~/.config/autostart/

一度.desktopが追加されたらGUIによるツールで操作出来ます(lxsession-editAUR)。

autostart file

第二の方法は~/.config/lxsession/LXDE/autostartを使うことです。このファイルはシェルスクリプトではありませんが、各行をコマンドとして実行します。もし行が@から始まっている場合、@の後のコマンドはクラッシュした際に自動的に再度実行されます。例えば、起動時にlxterminalとleafpadを自動的に実行するには:

~/.config/lxsession/LXDE/autostart
@lxterminal
@leafpad
Note: これらのコマンドには&シンボルを付加しません

/etc/xdg/lxsession/LXDE/autostartにはグローバルなautostartファイルもあります。もし両方が存在する場合、両方のファイルのすべての項目は実行されます。

Bindings

マウスとキーのバインド(キーボードショートカットのような)はOpenboxで実装されており、hereに詳細があります。LXDEユーザはファイルを実行するときにこれらを参考にすべきでしょう。

~/.config/openbox/lxde-rc.xml

オプションであるキーバインド変更ツールのobkeyAURはAURで提供されています。obkey用のデフォルトの設定ファイルはrc.xmlですが、次のようにしてLXDE用の設定ファイルを使うこともできます。

$ obkey ~/.config/openbox/lxde-rc.xml

obkeyに関する更なる詳細はこちらを参照してください

Cursors

メインの記事: X11 Cursors.

最新のAURにおけるlxappearance2-gitAURはカーソルのアイコンを変える機能を提供します。もし実験的で新しいlxappearance2をインストールしたくない場合、カーソルを~/.Xdefaultsで定義する必要があります。Configuring Cursor Themesを御覧ください。

基本的な方法としてはデフォルトのテーマにカーソルを追加することです。最初にディレクトリを作成してください:

# mkdir /usr/share/icons/default

次に、アイコンテーマをカーソルに追加できるように指定できます。これはxcursor-bluecurveをポインタのテーマに使用します:

/usr/share/icons/default/index.theme
[icon theme]
Inherits=Bluecurve

$HOMEのフォルダのアイコンを編集する

現在PCmanFMでは出来ないようです。 https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?pid=851397#p851397

Digital clock applet time

パネル上のデジタル時計のアプレットを右クリックして、現在時刻をどのように表示するか設定出来ます。例えば、HH:MM:SSの形式ではなく軍用時間の標準時間を表示するには:

%I:%M

また、YYYY/MM/DD HH:MM:SS形式で表示するには:

%Y/%m/%d %H:%M:%S

もし標準時間とAM/PMを表示したいならば:

%I:%M %p

もっと多くのオプションはstrftime (3)manページを参照してください。

フォント設定

ほとんどのLXDEユーザはGTK+のプログラムを使おうとします。なぜなら、GTK+はLXDEのバックエンドだからです。フォントを設定するには、{Pkg|lxappearance}}を利用することができます。他のフォントについてはOpenbox configuration toolのObConfを使う必要があります。:

# pacman -S obconf

キーボード配列

udevによる方法

udevを使う場合、デフォルトの入力設定は/etc/X11/xorg.conf.d/10-evdev.confSection "InputClass"に記述されています。例として、swissのキーボードでfrenchのヴァリアントを使う場合、/etc/X11/xorg.conf.d/10-keyboard.confを以下のように編集するか、新規作成することができます。

Section "InputClass"
    Identifier        "evdev keyboard catchall"
    MatchIsKeyboard   "on"
    MatchDevicePath   "/dev/input/event*"
    Driver            "evdev"
    Option            "XkbModel" "pc104"
    Option            "XkbLayout" "fr"
    Option            "XknVariant" "ch"
EndSection

すべてのキーボード配列やヴァリアントのオプションは/usr/share/X11/xkb/rules/base.lstで見つけることができます。

Other way

1 way: Add in /etc/xdg/lxsession/LXDE/autostart following line before @lxpanel --profile LXDE:

@setxkbmap -option grp:switch,grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll us,ru

or ~/.config/lxsession/LXDE/autostart (for separate user):

setxkbmap -option grp:switch,grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll us,ru

2 way: Create /etc/xdg/autostart/setxkmap.desktop as following:

[Desktop Entry]
Version=1.0
Encoding=UTF-8
Name=Fix keyboard settings
Exec=setxkbmap -rules xorg -layout "us,ru" -variant ",winkeys" -option "grp:alt_shift_toggle"
Terminal=false
Type=Application

3 way: Edit ~/.Xkbmap for current user or /etc/X11/Xkbmap for all system add following line:

-option grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll us,ru

4 way: Add folowing line in /etc/X11/xinit/xinitrc or ~/.xinitrc:

setxkbmap -option grp:alt_shift_toggle,grp_led:scroll us,ru

5 way: Install fbxkb from AUR

6 way: Xorg#Switching_Between_Keyboard_Layouts

Add the “Keyboard Layout Switcher” to our taskbar

  1. Right-click on your taskbar
  2. Choose “Add / Remove Panel Items”
  3. Choose “Add”
  4. Choose “Keyboard Layout Switcher”

Gnome-screensaver with LXDE

Install the needed packages:

pacman -S gnome-screensaver gnome-session

Create a simple launcher for gnome-session to allow the screensaver to work in ~/.config/autostart/gnome-session.desktop

[Desktop Entry]
Exec=/usr/bin/gnome-session

Now logout and log back in to enjoy gnome-screensaver.

lxpanel Icons

Default icons used by lxpanel are stored in /usr/share/pixmaps and any custom icons you want lxpanel to use need to be saved there as well.

You can change default icons for applications by taking the following steps:

  1. Save the new icon to /usr/share/pixmaps
  2. Use a text editor to open the .desktop file of the program whose icon you want to change in /usr/share/applications.
  3. Change
Icon=/default/icon/.png

to

Icon=/name/of/new/icon/added/to/pixmaps/.png

LXNM

Note: LXNM is no longer under active development. It's suggested to use NetworkManager and nm-applet.

LXNM is a program based on scripts that attempts to manage the network connections. It is script-based and strives to make networking configuration as automatic as possible. It is not a full blown networking system like NetworkManager. If you want greater control, Wicd and Gnome's verions of NetworkManager works well with LXDE. You can install LXNM from [community] repository:

# pacman -S lxnm

The main script will need to be run as root. If you plan on consistently using it, put it in your /etc/rc.conf. LXNM works with the network status monitor applet in lxpanel. LXNM works well most of the time, though at times it can take a while to get a connection.

PCManFM

If you want to be able to access the Trash, mount volumes, and folder/file tracking you'll want gvfs support:

pacman -S polkit-gnome gvfs

polkit-gnome provides an authentication and will need to be started on login:

mkdir -p ~/.config/autostart
cp /etc/xdg/autostart/polkit-gnome-authentication-agent-1.desktop ~/.config/autostart

Arch's polkit-gnome-authentication-agent-1.desktop currently doesn't exempt certain desktops. If you have trouble launching it remove the line:

OnlyShowIn=GNOME;XFCE;

PCManFM @ LXDE wiki

To read/write NTFS file system don't forget to install ntfs-3g:

pacman -S ntfs-3g

Replacing Window Managers

Openbox, the default window manager of LXDE, can be easily replaced by other window managers, such as fvwm, icewm, dwm, metacity, compiz ...etc.

LXDE will attempt to use window manager from the user lxsession configuration file ~/.config/lxsession/LXDE/desktop.conf. If it does not exist, it will then attempt to use the global configuration file /etc/xdg/lxsession/LXDE/desktop.conf.

Replace the openbox-lxde command with the window manager of your choice:

[Session]
window_manager=openbox-lxde

For metacity:

window_manager=metacity

For compiz:

window_manager=compiz ccp --indirect-rendering

Shutdown, Reboot, Suspend and Hibernate Options ( LXSession-logout)

To have all Shutdown, Reboot, Suspend and Hibernate Options working you need to have dbus running. You also need to have upower installed.

# pacman -S upower

See xinitrc#Preserving the session for details on avoiding breaking the logind/consolekit session.

Troubleshooting

SSH Key Management

A very lightweight solution to ssh key management can be found by using keychain. See the using keychain article for details.

NTFS with Chinese Characters

For a storage device with an NTFS filesystem, you will need to install the NTFS-3G package. Generally, PCManFM works well with NTFS filesystems, however there is one bug affecting NTFS users that if you have files or directories on an NTFS filesystem, the names of which contain non-latin characters (e.g. Chinese characters) may disappear when opening (or auto-mounting) the NTFS volume. This happens because the lxsession mount-helper is not correctly parsing the policies and locale options. There is a workaround for this:

Remove the /sbin/mount.ntfs-3g which is a symbolic link.

# rm /sbin/mount.ntfs-3g

Create a new /sbin/mount.ntfs-3g with a new bash script containing:

#!/bin/bash
/bin/ntfs-3g $1 $2 -o locale=en_US.UTF-8

And then make it executable:

# chmod +x /sbin/mount.ntfs-3g

Add or edit the following line to /etc/pacman.conf under the [options] tag to prevent modification of this file in case of upgrading:

NoUpgrade = sbin/mount.ntfs-3g

KDM and LXDE Session

As of KDE 4.3.3, KDM will not recognize the LXDE desktop session. To fix it:

# cp /usr/share/xsessions/LXDE.desktop /usr/share/apps/kdm/sessions/

GTK+ Warnings with lxsession 0.4.1

When starting GTK+2 programs you get the following message:

GTK+ icon them is not properly set

This usually means you do not have an XSETTINGS manager running. Desktop environment like GNOME or XFCE automatically execute their XSETTING managers like gnome-settings-daemon or xfce-mcs-manager. This is caused by the migration of lxde-settings-daemon config files into lxsession. If you made customizations to these config files, you are in need of merging those config files:
  • /usr/share/lxde/config
  • ~/.config/lxde/config

into

  • etc/xdg/lxsession/LXDE/desktop.conf
  • ~/.config/lxsession/LXDE/desktop.conf

Alternatively, you can use lxappearance from the community repository to fix this.

Resources