Difference between revisions of "LibreOffice (日本語)"

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それぞれのデスクトップ環境を使っておらず、それらに"あわせる"必要がないときでも、パッケージをインストールして libreoffice に gtk や qt のテーマを使わせることは可能です。例えば、e17 の libreoffice はデフォルトで "ugly" (aka "win95") テーマを使っていますが、libreoffice-gnome をインストールして gtk テーマを選ぶことができます。
 
それぞれのデスクトップ環境を使っておらず、それらに"あわせる"必要がないときでも、パッケージをインストールして libreoffice に gtk や qt のテーマを使わせることは可能です。例えば、e17 の libreoffice はデフォルトで "ugly" (aka "win95") テーマを使っていますが、libreoffice-gnome をインストールして gtk テーマを選ぶことができます。
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LibreOffice バージョン 3.5.x からはデスクトップ UI を自動検知するようになっています。ライブラリを見つける順番は次の通りです:
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  gtk3 -> gtk2 -> kde4 -> generic
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特定の VCL UI インターフェースを強制するには:
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SAL_USE_VCLPLUGIN=gen lowriter
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新しい gtk3 UI は未だアップストリームでは experimental とマーキングされているので LibreOffice のメイン設定で "experimental features" を有効にした場合のみ使用可能です。
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Windows 98 アイコンが使われてしまっている場合は、tools -> options -> accessibility の "Automatically detect high contrast mode of the system" のチェックを外して下さい。
  
 
Libreoffice 4.x では Firefox Personas が使えるようになっています。
 
Libreoffice 4.x では Firefox Personas が使えるようになっています。
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;Base (データベース): {{ic|/usr/bin/libreoffice --base}}
 
;Base (データベース): {{ic|/usr/bin/libreoffice --base}}
 
LibreOffice バージョン 3.5.x 現在ではデスクトップ UI を自動検知しますが、ライブラリを見つける順番は次の通りです:
 
  gtk3 -> gtk2 -> kde4 -> generic
 
 
特定の VCL UI インターフェースを強制するには:
 
SAL_USE_VCLPLUGIN=gen lowriter
 
SAL_USE_VCLPLUGIN=kde4 lowriter
 
SAL_USE_VCLPLUGIN=gtk lowriter
 
SAL_USE_VCLPLUGIN=gtk3 lowriter
 
 
新しい gtk3 UI は未だアップストリームでは experimental とマーキングされているので LibreOffice のメイン設定で "experimental features" を有効にした場合のみ使用可能です。
 
  
 
==LibreOffice の高速化==
 
==LibreOffice の高速化==
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これが働かない場合、{{ic|~/.Xdefaults}} に {{ic|Xft.lcdfilter: lcddefault}} を加えることも試してください。このファイルが存在しないときは作る必要があります。
 
これが働かない場合、{{ic|~/.Xdefaults}} に {{ic|Xft.lcdfilter: lcddefault}} を加えることも試してください。このファイルが存在しないときは作る必要があります。
 
=== LibreOffice の見た目が悪い ===
 
OpenOffice で使っていたものと見た目が変わってしまう場合、見た目を良くするためのパッケージをインストールしていないのだと思われます。[[#テーマ|テーマ]]セクションを見て下さい。
 
 
Windows 98 アイコンが使われてしまっている場合は、tools -> options -> accessibility の "Automatically detect high contrast mode of the system" のチェックを外して下さい。
 
  
 
=== NFS 共有を使うとフリーズする ===
 
=== NFS 共有を使うとフリーズする ===
NFS 共有にあるドキュメントを開いたり保存したりしようとすると OpenOffice がハングアップする場合、{{ic|/usr/lib/openoffice/program/soffice}} 内の (go-openoffice を使っているなら {{ic|/usr/bin/soffice}}) 以下の行の前に {{ic|#}} を付けてみて下さい:
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NFS 共有にあるドキュメントを開いたり保存したりしようとすると LibreOffice がハングアップする場合、{{ic|/usr/lib/libreoffice/program/soffice}} 内の (go-openoffice を使っているなら {{ic|/usr/bin/soffice}}) 以下の行の前に {{ic|#}} を付けてみて下さい:
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  # file locking now enabled by default
 
  # file locking now enabled by default
 
  SAL_ENABLE_FILE_LOCKING=1
 
  SAL_ENABLE_FILE_LOCKING=1
 
  export SAL_ENABLE_FILE_LOCKING
 
  export SAL_ENABLE_FILE_LOCKING
Original post [http://www.crazysquirrel.com/computing/debian/bugs/openoffice-over-nfs.jspx here]
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アップデートのときに上書きされてしまうのを避けるために {{ic|/usr/local/bin}} 内の {{ic|/usr/lib/libreoffice/program/soffice}} をコピーしておいてください。
{{Note|NFSv3 だけに影響があります。NFSv4 では OpenOffice と問題なく動きます。}}
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{{Note|NFSv3 だけに影響があります。NFSv4 では LibreOffice と問題なく動きます。}}
  
 
=== Java Framework エラーの修正 ===
 
=== Java Framework エラーの修正 ===
OpenOffice を実行しようとすると次のようなエラーが表示されるかもしれません。
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LibreOffice を実行しようとすると次のようなエラーが表示されるかもしれません。
  
 
  [Java framework] Error in function createSettingsDocument (elements.cxx).
 
  [Java framework] Error in function createSettingsDocument (elements.cxx).

Revision as of 06:00, 23 March 2013

Home - LibreOffice より:

LibreOfficeは自由でかつオープンソースのオフィススイートです。Windows、Macintosh、Linux を始めとする多くのプラットフォームで動作します。文書の作成やデータの処理のお役に立ちます豊富な機能を備えた6つのアプリケーションWriter、Calc、Impress、Draw、Math、Baseを提供します。ユーザーや貢献者、開発者からなる大きなコミュニティから、サポートとドキュメンテーションを無償で得ることができます。もちろん、あなたも参加して関わることができます。

LibreOffice in Arch Linux

OpenOffice.org の公式サポートは LibreOffice が選ばれたために打ち切られました。Dropping Oracle OpenOffice (arch-general) を見て下さい。

LibreOffice は "Document Foundation によるフォーク" であり extra リポジトリに含まれています、拡張機能もリポジトリから入手可能です。

インストール

続行する前にフォント ttf-dejavuartwiz-fonts をインストールしてください、さもなければ LibreOffice は文字の代わりに□を表示します。

LibreOffice 基盤をダウンロード・インストールします:

# pacman -S libreoffice 

バージョン 3.4.2rc1 から、LibreOffice は分割されるようになりました。インストールではどのコンポーネントをインストールするかプロンプトが出ます。また、デフォルトでは言語パックが含まれていないので、少なくとも1つの言語パックをインストールする必要があります。デフォルト言語は(アルファベット順で一番初めに来る)アフリカーンス語で、以前のデフォルト言語の英語は 24 番になっています:

[user@home ~]# pacman -S libreoffice
:: There are 12 members in group libreoffice:
:: Repository extra
   1) libreoffice-base  2) libreoffice-calc  3) libreoffice-common
   4) libreoffice-draw  5) libreoffice-gnome  6) libreoffice-impress
   7) libreoffice-kde4  8) libreoffice-math
   9) libreoffice-postgresql-connector  10) libreoffice-sdk
   11) libreoffice-sdk-doc  12) libreoffice-writer

Enter a selection (default=all): 
resolving dependencies...
:: There are 108 providers available for libreoffice-langpack:
:: Repository extra
   1) libreoffice-af  2) libreoffice-am  3) libreoffice-ar  4) libreoffice-as
   5) libreoffice-ast  6) libreoffice-be  7) libreoffice-bg  8) libreoffice-bn
   9) libreoffice-bn-IN  10) libreoffice-bo  11) libreoffice-br
   12) libreoffice-brx  13) libreoffice-bs  14) libreoffice-ca
   15) libreoffice-ca-XV  16) libreoffice-cs  17) libreoffice-cy
   18) libreoffice-da  19) libreoffice-de  20) libreoffice-dgo
   21) libreoffice-dz  22) libreoffice-el  23) libreoffice-en-GB
   24) libreoffice-en-US  25) libreoffice-en-ZA  26) libreoffice-eo
   27) libreoffice-es  28) libreoffice-et  29) libreoffice-eu
   30) libreoffice-fa  31) libreoffice-fi  32) libreoffice-fr
   33) libreoffice-ga  34) libreoffice-gd  35) libreoffice-gl
   36) libreoffice-gu  37) libreoffice-he  38) libreoffice-hi
   39) libreoffice-hr  40) libreoffice-hu  41) libreoffice-id
   42) libreoffice-is  43) libreoffice-it  44) libreoffice-ja
   45) libreoffice-ka  46) libreoffice-kk  47) libreoffice-km
   48) libreoffice-kn  49) libreoffice-ko  50) libreoffice-kok
   51) libreoffice-ks  52) libreoffice-ku  53) libreoffice-lb
   54) libreoffice-lo  55) libreoffice-lt  56) libreoffice-lv
   57) libreoffice-mai  58) libreoffice-mk  59) libreoffice-ml
   60) libreoffice-mn  61) libreoffice-mni  62) libreoffice-mr
   63) libreoffice-my  64) libreoffice-nb  65) libreoffice-ne
   66) libreoffice-nl  67) libreoffice-nn  68) libreoffice-nso
   69) libreoffice-oc  70) libreoffice-om  71) libreoffice-or
   72) libreoffice-pa-IN  73) libreoffice-pl  74) libreoffice-pt
   75) libreoffice-pt-BR  76) libreoffice-ro  77) libreoffice-ru
   78) libreoffice-rw  79) libreoffice-sa-IN  80) libreoffice-sat
   81) libreoffice-sd  82) libreoffice-sh  83) libreoffice-si
   84) libreoffice-sk  85) libreoffice-sl  86) libreoffice-sq
   87) libreoffice-sr  88) libreoffice-ss  89) libreoffice-st
   90) libreoffice-sv  91) libreoffice-sw-TZ  92) libreoffice-ta
   93) libreoffice-te  94) libreoffice-tg  95) libreoffice-th
   96) libreoffice-tn  97) libreoffice-tr  98) libreoffice-ts
   99) libreoffice-tt  100) libreoffice-ug  101) libreoffice-uk
   102) libreoffice-uz  103) libreoffice-ve  104) libreoffice-vi
   105) libreoffice-xh  106) libreoffice-zh-CN  107) libreoffice-zh-TW
   108) libreoffice-zu

Enter a number (default=1):
Note: libreoffice-en-GB の代わりに間違って、ウクライナ言語パックの libreoffice-uk をインストールしないよう気をつけて下さい。

又は、この方法でもインストールできます:

# pacman -S libreoffice-{en-US,common,base,calc,draw,impress,math,writer,gnome,kde4,sdk,sdk-doc}
Note: どちらの方法でも、qt や gtk の見た目を使いたいときは libreoffice-kde4libreoffice-gnome をそれぞれインストールする必要があります。下のテーマセクションを見て下さい。

pacman が提案する推奨 optional dependencies をチェックしてください。例: Java Runtime Environment (optional, highly recommended). Libreoffice Base を使うには hsqldb-java が必要です。

テーマ

Qt に見た目をあわせるには、libreoffice-kde4 パッケージをインストールしてください。

GTK に見た目をあわせるには、libreoffice-gnome パッケージをインストールしてください。

それぞれのデスクトップ環境を使っておらず、それらに"あわせる"必要がないときでも、パッケージをインストールして libreoffice に gtk や qt のテーマを使わせることは可能です。例えば、e17 の libreoffice はデフォルトで "ugly" (aka "win95") テーマを使っていますが、libreoffice-gnome をインストールして gtk テーマを選ぶことができます。

LibreOffice バージョン 3.5.x からはデスクトップ UI を自動検知するようになっています。ライブラリを見つける順番は次の通りです:

 gtk3 -> gtk2 -> kde4 -> generic

特定の VCL UI インターフェースを強制するには:

SAL_USE_VCLPLUGIN=gen lowriter
SAL_USE_VCLPLUGIN=kde4 lowriter 
SAL_USE_VCLPLUGIN=gtk lowriter 
SAL_USE_VCLPLUGIN=gtk3 lowriter

新しい gtk3 UI は未だアップストリームでは experimental とマーキングされているので LibreOffice のメイン設定で "experimental features" を有効にした場合のみ使用可能です。

Windows 98 アイコンが使われてしまっている場合は、tools -> options -> accessibility の "Automatically detect high contrast mode of the system" のチェックを外して下さい。

Libreoffice 4.x では Firefox Personas が使えるようになっています。 Libreoffice のオプションから "Personalization", "Select Personas" を選んでペルソナの URL を入力してください。

拡張機能の管理

Arch は次の追加エクステンションを提供しています: pdfimport presentation-minimizer presenter-screen report-builder wiki-publisher ct2n hunart numbertext oooblogger typo watch-window diagram。

  • インストールしたいときは
# pacman -S libreoffice-extension-nlpsolver libreoffice-extension-foo ...

より多くの拡張機能をインストールしたい時は、ビルトインの LibreOffice Extension manager や Get extensions Online をチェックしてください。

言語補助ツール

スペルチェック

スペルチェックをするには、hunspell と hunspell 用の言語辞典が必要です(英語は hunspell-en、ドイツ語は hunspell-de など)。

ハイフネーションルール

ハイフネーションルールを使うには、hyphen と言語別ハイフンルールセットが必要です(英語は hyphen-en、ドイツ語は hyphen-de など)。

類語辞典

類語辞典オプションを使うには、libmythes と言語別の mythes 類語辞典が必要です(英語は mythes-en、ドイツ語は mythes-de など)。

文法チェック

文法チェックをするには、LanguageTool などの拡張をインストールする必要があります、それらは AUR: libreoffice-extension-languagetoolAURLanguageTool Website にあります。

他の文法ツールは LibreOffice Extension PageOpenOffice's Website にあります。全ての OpenOffice 拡張が LibreOffice で動くという保証はありません。

Note: 言語ツールは java を使っているので LibreOffice の動作を重くします、特にドキュメントを開く時には一時フリーズすることもあります。ただし最初にドキュメントを開くときだけそうなるのであって他の動作では問題ないことが普通です。 未確認ですが、LanguageTool では openjdk7 よりも Openjdk6 のほうが良い結果を得られるようです。

マクロのインストール

マクロを使うには、JRE を有効にする必要があります。JRE はデフォルトで有効になっていますが、無効にすることで Libreoffice を高速化できます

Arch Linux での LibreOffie のマクロディレクトリのパスは:

~/.config/.libreoffice/4/user/Scripts/

LibreOffice の起動

LibreOffice の特定モジュールを実行したいときは(LibreOffice デフォルト Startcenter の代わりです (/usr/bin/soffice は互換性のために残っています))、以下のスクリプトが使えます:

Writer (ワープロソフトウェア)
/usr/bin/libreoffice --writer または /usr/bin/soffice --writer
Calc (表計算ソフト)
/usr/bin/libreoffice --calc
Impress (プレゼンテーションソフトウェア)
/usr/bin/libreoffice --impress
Draw (ベクターグラフィック)
/usr/bin/libreoffice --draw
Math (数式エディタ)
/usr/bin/libreoffice --math
Base (データベース)
/usr/bin/libreoffice --base

LibreOffice の高速化

設定によって LibreOffice の起動時間やレスポンスを改善することができます。ただし、いくつかの設定は多くの RAM を使用することになるので、気をつけて使って下さい。 全て Tools > Options からアクセスできます。

  • メモリ:
    • 「元に戻す」ステップの数を 100 以下に減らします、20 か 30 ステップくらい。
    • グラフィックキャッシュの、「LibreOffice用に使用」を 128 MB (デフォルト値は 20MB) に設定します。
    • 「オブジェクト当たりのメモリ」を 20MB (デフォルト値は 5MB) に設定します。
    • LibreOffice をよく使う場合、クイック起動を有効にします。
  • Java、「Java 実行環境(JRE)を使用」のチェックを外します。
Note: OpenOffice Java サポートに依存している機能のリストがこのページで見れます: http://wiki.services.openoffice.org/wiki/Java - Still needed?

トラブルシューティング

フォントを替える

LibreOffice のオプションから設定を変更できます。ドロップダウンメニューから、ツール > オプション > LibreOffice > フォントの種類 を選んでください。「置換テーブルを使う」のチェックボックスをチェックします。フォントボックスに Andale Sans UI と入力して置換候補から使いたいフォントを選んでください。それができたら、チェックマークをクリックしてください。それから下のボックスで常に画面のみを選びます。OK をクリックしてください。 それから ツール > オプション > LibreOffice > 表示 と辿り、「ユーザーインターフェースにシステムフォントを使用」のチェックを外す必要があります。Arial など、アンチエイリアスのないフォントを使う場合は、フォントを正しくレンダリングするために「スクリーンフォントの縁を滑らかする」のチェックも外す必要があります。

アンチエイリアス

次を実行してください

$ echo "Xft.lcdfilter: lcddefault" | xrdb -merge

変更を永続するには、~/.Xresources ファイルに Xft.lcdfilter: lcddefault を加えて、xrdb -merge ~/.Xresources を実行してください。[1]。詳しくは X resources を見て下さい。

これが働かない場合、~/.XdefaultsXft.lcdfilter: lcddefault を加えることも試してください。このファイルが存在しないときは作る必要があります。

NFS 共有を使うとフリーズする

NFS 共有にあるドキュメントを開いたり保存したりしようとすると LibreOffice がハングアップする場合、/usr/lib/libreoffice/program/soffice 内の (go-openoffice を使っているなら /usr/bin/soffice) 以下の行の前に # を付けてみて下さい:

# file locking now enabled by default
SAL_ENABLE_FILE_LOCKING=1
export SAL_ENABLE_FILE_LOCKING

アップデートのときに上書きされてしまうのを避けるために /usr/local/bin 内の /usr/lib/libreoffice/program/soffice をコピーしておいてください。

Note: NFSv3 だけに影響があります。NFSv4 では LibreOffice と問題なく動きます。

Java Framework エラーの修正

LibreOffice を実行しようとすると次のようなエラーが表示されるかもしれません。

[Java framework] Error in function createSettingsDocument (elements.cxx).
javaldx failed!

この場合、~/.config/ の所有者をあなた自身にします:

sudo chown -vR username:users ~/.config

Post on Arch Linux Forums

LibreOffice が証明書を認識しない

ドキュメントに署名しようとしたときに証明書が見つからない場合、Mozilla Firefox (もしくは Thunderbird) で証明書を設定する必要があります。それでも LibreOffice が証明書を表示しないなら、Mozilla Firefox (もしくは Thunderbird) フォルダを指定する MOZILLA_CERTIFICATE_FOLDER 環境変数を設定してください。

export MOZILLA_CERTIFICATE_FOLDER=$HOME/.mozilla/firefox/XXXXXX.default/

Certificate Detection

.pps ファイルを編集モードで実行する(スライドショーを使わない)

.pps ファイルを .ppt に名前を変えるのが唯一の解決策です。

以下のスクリプトを home ディレクトリに追加して .pps ファイルを開くときに使って下さい。メールで受け取った .pps ファイルを(保存しないで)開くときに便利です。

#!/bin/bash

f=`mktemp`

cp "$1" "${f}.ppt" && libreoffice "${f}.ppt" && rm -f "${f}.ppt"

文献目録の作成

文献目録データベースを開こうとすると次のエラーが出て Writer が落ちる場合:

com::sun::star::loader::CannotActivateFactoryException

libreoffice-base をインストールしてください、必要なコンポーネントが含まれています。