Difference between revisions of "Network Configuration (日本語)"

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[[tr:Ağ_Yapılandırması]]
 
[[tr:Ağ_Yapılandırması]]
 
[[zh-CN:Configuring Network]]
 
[[zh-CN:Configuring Network]]
{{Article summary start|概括}}
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{{Related articles start (日本語)}}
{{Article summary text|ネットワークの設定とトラブルシューティング。}}
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{{Related|Jumbo Frames}}
{{Article summary heading|概要}}
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{{Related2|Firewalls (日本語)|ファイアウォール}}
{{Article summary text|{{Networking overview (日本語)}}}}
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{{Related2|Wireless Setup (日本語)|ワイヤレス設定}}
{{Article summary heading|関連項目}}
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{{Related2|List of Applications (日本語)#ネットワーク管理|アプリケーション一覧#ネットワーク管理}}
{{Article summary wiki|Jumbo Frames}}
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{{Related articles end}}
{{Article summary wiki|Firewalls (日本語)}}
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{{Article summary wiki|Wireless Setup (日本語)}}
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{{Article summary end}}
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このページではネットワークの'''有線'''接続を設定する方法を説明しています。'''無線'''ネットワークを設定する必要がある場合は [[Wireless Setup (日本語)|Wireless Setup]] のページを見て下さい。
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このページではネットワークの'''有線'''接続を設定する方法を説明しています。'''無線'''ネットワークを設定する必要がある場合は[[Wireless Setup (日本語)|ワイヤレス設定]]のページを見て下さい。
  
 
== 接続の確認 ==
 
== 接続の確認 ==
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=== ドライバの状態の確認 ===
 
=== ドライバの状態の確認 ===
  
[[udev]] があなたのネットワークインタフェースカード ([[Wikipedia:ja:ネットワークカード|NIC]]) を検知し、必要なモジュールを起動時に自動でロードします。{{ic|lspci -v}} のアウトプットから "Ethernet controller" エントリ(かそれに類似したもの)をチェックしてください。どのカーネルモジュールがネットワークデバイスのためのドライバを含んでいるかわかります。例:
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[[udev (日本語)|udev]] があなたのネットワークインタフェースカード ([[Wikipedia:ja:ネットワークカード|NIC]]) を検知し、必要なモジュールを起動時に自動でロードします。{{ic|lspci -v}} のアウトプットから "Ethernet controller" エントリ(かそれに類似したもの)をチェックしてください。どのカーネルモジュールがネットワークデバイスのためのドライバを含んでいるかわかります。例:
  
 
{{hc|$ lspci -v|
 
{{hc|$ lspci -v|
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NIC が統合されたマザーボードでは、デバイス名を固定することが重要です。設定の問題の多くはインターフェイスの名前が変わってしまうことが原因です。
 
NIC が統合されたマザーボードでは、デバイス名を固定することが重要です。設定の問題の多くはインターフェイスの名前が変わってしまうことが原因です。
  
どのデバイスがどの名前なのかは [[Udev]] によって決まります。Systemd v197 から [http://www.freedesktop.org/wiki/Software/systemd/PredictableNetworkInterfaceNames Predictable Network Interface Names] が導入され、ネットワークデバイスに固定された名前を自動的に割り当てるようになりました。現在、インターフェースの名前は {{ic|enp0s25}} のように、先頭に en (イーサネット)・wl (WLAN)・ww (WWAN) が付き、後ろに自動生成された識別子が付くようになっています。
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どのデバイスがどの名前になるかは [[Udev (日本語)|udev]] によって決まります。Systemd v197 から [http://www.freedesktop.org/wiki/Software/systemd/PredictableNetworkInterfaceNames Predictable Network Interface Names] が導入され、ネットワークデバイスに固定された名前を自動的に割り当てるようになりました。現在、インターフェースの名前は {{ic|enp0s25}} のように、先頭に {{ic|en}} (イーサネット) {{ic|wl}} (WLAN) {{ic|ww}} (WWAN) が付き、後ろに自動生成された識別子が付くようになっています。
  
この名前の付け方を止めさせるにはシンボリックリンクを追加してください:
+
この名前の付け方を止めさせるには次のようにシンボリックリンクを追加してください:
  
 
  # ln -s /dev/null /etc/udev/rules.d/80-net-name-slot.rules
 
  # ln -s /dev/null /etc/udev/rules.d/80-net-name-slot.rules
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{{Tip|{{ic|ip link}} や {{ic|ls /sys/class/net}} を実行すれば利用可能なインターフェイスを全て一覧することができます。}}
 
{{Tip|{{ic|ip link}} や {{ic|ls /sys/class/net}} を実行すれば利用可能なインターフェイスを全て一覧することができます。}}
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{{Note|インターフェイスの命名方法を変更する時は、ネットワークに関する全ての設定ファイルや、systemd のカスタムユニットファイルなども変更することを忘れないで下さい。特に、[[netctl (日本語)#基本的な方法|netctl の固定プロファイル]]を有効にしている場合は、{{ic|netctl reenable ''profile''}} を実行してサービスファイルを更新してください。}}
  
 
==== デバイス名の変更 ====
 
==== デバイス名の変更 ====
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注意事項:
 
注意事項:
  
* カードの MAC アドレスを取得するには、次のコマンドを使って下さい: {{ic|cat /sys/class/net/'''device-name'''/address}}<!-- {{ic|<nowiki>udevadm info -a -p /sys/class/net/<yourdevice> | grep address | tr [A-Z] [a-z]</nowiki>}} -->
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* カードの MAC アドレスを取得するには、次のコマンドを使って下さい: {{ic|cat /sys/class/net/''device-name''/address}}
 
* udev ルールでは小文字の十六進数を使うようにしてください。大文字は使ってはいけません。
 
* udev ルールでは小文字の十六進数を使うようにしてください。大文字は使ってはいけません。
 +
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ネットワークカードに MAC が動的に割り当てられている場合は、DEVPATH を使うことができます。例:
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{{hc|/etc/udev/rules.d/10-network.rules|<nowiki>
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SUBSYSTEM=="net", DEVPATH=="/devices/platform/wemac.*", NAME="int"
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</nowiki>}}
  
 
{{Note|固定の名前を付けるときに '''"eth''X''" や "wlan''X''" というような名前を使ってはいけません'''、起動時にカーネルと udev で競合状態が発生する可能性があります。代わりに、カーネルではデフォルトで使われないインターフェイス名を使うと良いでしょう、例: {{ic|net0}}, {{ic|net1}}, {{ic|wifi0}}, {{ic|wifi1}}。詳細は [http://www.freedesktop.org/wiki/Software/systemd/PredictableNetworkInterfaceNames systemd] のドキュメントを参照してください。}}
 
{{Note|固定の名前を付けるときに '''"eth''X''" や "wlan''X''" というような名前を使ってはいけません'''、起動時にカーネルと udev で競合状態が発生する可能性があります。代わりに、カーネルではデフォルトで使われないインターフェイス名を使うと良いでしょう、例: {{ic|net0}}, {{ic|net1}}, {{ic|wifi0}}, {{ic|wifi1}}。詳細は [http://www.freedesktop.org/wiki/Software/systemd/PredictableNetworkInterfaceNames systemd] のドキュメントを参照してください。}}
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{{hc|$ ip link show dev eth0|
 
{{hc|$ ip link show dev eth0|
 
2: eth0: <BROADCAST,MULTICAST,PROMISC,UP,LOWER_UP> mtu 1500 qdisc pfifo_fast master br0 state UP mode DEFAULT qlen 1000
 
2: eth0: <BROADCAST,MULTICAST,PROMISC,UP,LOWER_UP> mtu 1500 qdisc pfifo_fast master br0 state UP mode DEFAULT qlen 1000
[...]}}
+
...
 +
}}
  
 
== IP アドレスの設定 ==
 
== IP アドレスの設定 ==
Line 171: Line 177:
 
==== 手動で DHCP クライアントデーモンを起動する ====
 
==== 手動で DHCP クライアントデーモンを起動する ====
  
{{ic|dhcpcd}} は {{ic|dhcpd}} ではないことに注意してください。
+
{{Note|{{ic|dhcpcd}} (DHCP ''クライアント''デーモン) は {{ic|dhcpd}} (DHCP ''サーバー''デーモン) とは違います。}}
  
 
{{hc|# dhcpcd eth0|
 
{{hc|# dhcpcd eth0|
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{{ic|eth0}} で DHCP を起動にするには、次のコマンドを使います:
 
{{ic|eth0}} で DHCP を起動にするには、次のコマンドを使います:
  
  # systemctl start dhcpcd@eth0
+
  # systemctl start dhcpcd@eth0.service
  
 
自動的なサービスの起動を有効化するには:
 
自動的なサービスの起動を有効化するには:
  
  # systemctl enable dhcpcd@eth0
+
  # systemctl enable dhcpcd@eth0.service
  
ネットワークカードモジュールよりも先に dhcpd サービスが起動する場合 ({{bug|30235}})、手動であなたのネットワークカードを {{ic|/etc/modules-load.d/*.conf}} に追加してください。例えば、あなたの Realtek カードが {{ic|r8169}} のロードを必要としているとしている場合、以下を作成します:
+
DHCP を使うがネットワークを起動するときに自動で DNS サーバーを割り当てて'''欲しくない'''場合、{{ic|dhcpcd.conf}} の最後に以下を加えて下さい:
  
{{hc|/etc/modules-load.d/realtek.conf|
+
{{hc|/etc/dhcpcd.conf|
r8169}}
+
nohook resolv.conf
 +
}}
  
{{Tip|ネットワークカードによって使われるモジュールがどれか調べるには、{{ic|lspci -k}} を使います。}}
+
また、MAC アドレスに基づくクライアント ID をフィルタリングしている DHCPv4 ネットワークを使う場合は、次の行を:
  
DHCP を使うがネットワークを起動するときに自動で DNS サーバーを割り当てて'''欲しくない'''場合、{{ic|dhcpcd.conf}} の最後に以下を加えて下さい:
+
{{hc|/etc/dhcpcd.conf|
 +
# Use the same DUID + IAID as set in DHCPv6 for DHCPv4 Client ID as per RFC4361.
 +
duid
 +
}}
 +
 
 +
以下のように変更してください:
  
 
{{hc|/etc/dhcpcd.conf|
 
{{hc|/etc/dhcpcd.conf|
nohook resolv.conf}}
+
# Use the hardware address of the interface for the Client ID (DHCPv4).
 +
clientid
 +
}}
 +
 
 +
こうしないと、DHCP サーバーがあなたの [[Wikipedia:ja:DHCPv6|DHCPv6] クライアント ID を正しく読み込めない可能性があります。詳しくは [http://tools.ietf.org/html/rfc4361 RFC 4361] を見て下さい。
  
 
{{ic|dhcpcd}} が {{ic|/etc/resolv.conf}} にドメインネームサーバを追加するのを止めるには、{{ic|nooption}} オプションを使って下さい:
 
{{ic|dhcpcd}} が {{ic|/etc/resolv.conf}} にドメインネームサーバを追加するのを止めるには、{{ic|nooption}} オプションを使って下さい:
  
 
{{hc|/etc/dhcpcd.conf|
 
{{hc|/etc/dhcpcd.conf|
nooption domain_name_servers}}
+
nooption domain_name_servers
 +
}}
  
 
それからあなたが使いたい DNS ネームサーバを {{ic|/etc/resolv.conf}} に加えて下さい。
 
それからあなたが使いたい DNS ネームサーバを {{ic|/etc/resolv.conf}} に加えて下さい。
Line 235: Line 252:
 
コンソールから固定 IP アドレスを割り当てることができます:
 
コンソールから固定 IP アドレスを割り当てることができます:
  
  # ip addr add <IP address>/<subnet mask> dev <interface>
+
  # ip addr add <IP address>/<subnet mask> broadcast <broadcast> dev
  
 
例:
 
例:
  
  # ip addr add 192.168.1.2/24 dev eth0
+
  # ip addr add 192.168.1.2/24 broadcast 192.168.1.255 dev eth0
  
 
{{Note|サブネットマスクは [[Wikipedia:CIDR_notation|CIDR notation]] を使って明示されます。}}
 
{{Note|サブネットマスクは [[Wikipedia:CIDR_notation|CIDR notation]] を使って明示されます。}}
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=== ラップトップのための ifplugd ===
 
=== ラップトップのための ifplugd ===
 +
 +
{{Tip|{{Pkg|dhcpcd}} は同じ機能を設定不要で提供します。}}
  
 
[[Official Repositories (日本語)|公式リポジトリ]]にある {{Pkg|ifplugd}} は、ケーブルが接続された時にイーサネットデバイスを自動で設定し、ケーブルが抜かれた時に自動で設定を解除するデーモンを提供します。これはオンボードのネットワークアダプタを持っているラップトップで役に立ちます。なぜならケーブルが実際に接続されているときだけインターフェースを設定するからです。他にも、ネットワークをリスタートしたいがコンピュータの再起動をしたりシェルを使いたくないときに役に立ちます。
 
[[Official Repositories (日本語)|公式リポジトリ]]にある {{Pkg|ifplugd}} は、ケーブルが接続された時にイーサネットデバイスを自動で設定し、ケーブルが抜かれた時に自動で設定を解除するデーモンを提供します。これはオンボードのネットワークアダプタを持っているラップトップで役に立ちます。なぜならケーブルが実際に接続されているときだけインターフェースを設定するからです。他にも、ネットワークをリスタートしたいがコンピュータの再起動をしたりシェルを使いたくないときに役に立ちます。
Line 329: Line 348:
 
デフォルトでは ifplugd は {{ic|eth0}} デバイスで動作するように設定されています。デバイスや遅延時間などは {{ic|/etc/ifplugd/ifplugd.conf}} で設定することができます。
 
デフォルトでは ifplugd は {{ic|eth0}} デバイスで動作するように設定されています。デバイスや遅延時間などは {{ic|/etc/ifplugd/ifplugd.conf}} で設定することができます。
  
{{Note|[[netctl (日本語)|Netctl]] パッケージに {{ic|netctl-ifplugd@.service}} が含まれています、もしくは {{Pkg|ifplugd}} パッケージの {{ic|ifplugd@.service}} を使うことができます。使用例: {{ic|systemctl enable ifplugd@eth0.service}}。}}
+
{{Note|[[netctl (日本語)|netctl]] パッケージに {{ic|netctl-ifplugd@.service}} が含まれています、もしくは {{Pkg|ifplugd}} パッケージの {{ic|ifplugd@.service}} を使うことができます。使用例: {{ic|systemctl enable ifplugd@eth0.service}}。}}
  
 
=== ボンディングと LAG ===
 
=== ボンディングと LAG ===
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It appears that setting ''Integrated Peripherals --> Onboard LAN Boot ROM --> Enabled'' in BIOS/CMOS reactivates the Realtek LAN chip on system boot-up, despite the Windows driver disabling it on OS shutdown.
 
It appears that setting ''Integrated Peripherals --> Onboard LAN Boot ROM --> Enabled'' in BIOS/CMOS reactivates the Realtek LAN chip on system boot-up, despite the Windows driver disabling it on OS shutdown.
<br><small>This was tested successfully multiple times with GIGABYTE system board GA-G31M-ES2L with BIOS version F8 released on 2009/02/05. YMMV.</small>
+
 
 +
{{Note|This was tested successfully multiple times with GIGABYTE system board GA-G31M-ES2L with BIOS version F8 released on 2009/02/05. YMMV.}}
  
 
=== DLink G604T/DLink G502T DNS の問題 ===
 
=== DLink G604T/DLink G502T DNS の問題 ===
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  DHCPCD_ARGS="-R -t 30 -h $HOSTNAME"
 
  DHCPCD_ARGS="-R -t 30 -h $HOSTNAME"
  
{{Note|1=If you are using {{Pkg|dhcpcd}} >= 4.0.2, the {{ic|-R}} flag has been deprecated. Please see the [[#For DHCP assigned IP address]] section for information on how to use a custom {{ic|/etc/resolv.conf}} file.}}
+
{{Note|1=If you are using {{Pkg|dhcpcd}} >= 4.0.2, the {{ic|-R}} flag has been deprecated. Please see the [[#起動時に DHCP を起動する]] section for information on how to use a custom {{ic|/etc/resolv.conf}} file.}}
  
 
Save and close the file; now open {{ic|/etc/resolv.conf}}. You should see a single nameserver (most likely 10.1.1.1). This is the gateway to your router, which we need to connect to in order to get the DNS servers of your ISP. Paste the IP address into your browser and log in to your router. Go to the DNS section, and you should see an IP address in the Primary DNS Server field; copy it and paste it as a nameserver '''ABOVE''' the current gateway one.
 
Save and close the file; now open {{ic|/etc/resolv.conf}}. You should see a single nameserver (most likely 10.1.1.1). This is the gateway to your router, which we need to connect to in order to get the DNS servers of your ISP. Paste the IP address into your browser and log in to your router. Go to the DNS section, and you should see an IP address in the Primary DNS Server field; copy it and paste it as a nameserver '''ABOVE''' the current gateway one.
Line 533: Line 553:
  
 
The driver from [http://linuxwireless.org/en/users/Download/stable/#compat-wireless_stable_releases compat-wireless] (that has become [https://backports.wiki.kernel.org/index.php/Releases compat-drives] since linux 3.7) need to be installed. The "-u" postfix annotates that Qualcomm have applied a driver under a unified driver.
 
The driver from [http://linuxwireless.org/en/users/Download/stable/#compat-wireless_stable_releases compat-wireless] (that has become [https://backports.wiki.kernel.org/index.php/Releases compat-drives] since linux 3.7) need to be installed. The "-u" postfix annotates that Qualcomm have applied a driver under a unified driver.
  $ wget https://www.kernel.org/pub/linux/kernel/projects/backports/2013/03/28/compat-drivers-2013-03-28-5-u.tar.bz2
+
 
  $ tar xjf compat*
+
$ wget https://www.kernel.org/pub/linux/kernel/projects/backports/2013/03/28/compat-drivers-2013-03-28-5-u.tar.bz2
  $ cd compat*
+
$ tar xjf compat*
  $ ./scripts/driver-select alx
+
$ cd compat*
  $ make
+
$ ./scripts/driver-select alx
  $ sudo make install
+
$ make
  $ sudo modprobe alx
+
$ sudo make install
 +
$ sudo modprobe alx
  
 
The alx driver has not been added to Linux kernel due to various problems. Compatibility between the different kernel versions has been spotty. For better support follow the [http://lists.infradead.org/mailman/listinfo/unified-drivers mailing list]and [http://www.linuxfoundation.org/collaborate/workgroups/networking/alx alx page]for latest working solution for alx.
 
The alx driver has not been added to Linux kernel due to various problems. Compatibility between the different kernel versions has been spotty. For better support follow the [http://lists.infradead.org/mailman/listinfo/unified-drivers mailing list]and [http://www.linuxfoundation.org/collaborate/workgroups/networking/alx alx page]for latest working solution for alx.
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{{Note|1=This appears to be a bug in kernel 3.8.4.1- (3.8.8.1 is still affected): [https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=159837&p=2 Forum discussion.] It also appears a fix is [https://lkml.org/lkml/2013/1/18/147 on the way. (It will be likely fixed in 3.9.)] In the meantime, the above is a suitable workaround.}}
 
{{Note|1=This appears to be a bug in kernel 3.8.4.1- (3.8.8.1 is still affected): [https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=159837&p=2 Forum discussion.] It also appears a fix is [https://lkml.org/lkml/2013/1/18/147 on the way. (It will be likely fixed in 3.9.)] In the meantime, the above is a suitable workaround.}}
 
=== PC Pingable by IP but not by hostname? ===
 
 
This issue hunted me for months! Turns out to be a very simple fix IF you are using samba as well. Usually people only start smbd which is enough for network access to work, but does not advocate the pc's name to the router. nmbd is doing that so you should always have:
 
systemctl enable smbd.service
 
systemctl enable nmbd.service
 
 
Which makes them run at startup. If you don't want to restart then you can start then right away with:
 
systemctl start smbd.service
 
systemctl start nmbd.service
 
 
And that makes the computer available by name on the network.
 
  
 
=== Broadcom BCM57780 ===
 
=== Broadcom BCM57780 ===

Revision as of 04:23, 29 December 2013

Template:Related articles start (日本語)

  • Jumbo Frames
  • ファイアウォール
  • ワイヤレス設定
  • アプリケーション一覧#ネットワーク管理
  • </ul></div>

    このページではネットワークの有線接続を設定する方法を説明しています。無線ネットワークを設定する必要がある場合はワイヤレス設定のページを見て下さい。

    Contents

    接続の確認

    Note: ping を実行した時に ping: icmp open socket: Operation not permitted のようなエラーが表示される場合、iputils パッケージを再インストールしてみてください。

    多くの場合、インストールのプロセスでは動作するネットワーク設定がすでに作られています。それを確認するには、次のコマンドを実行してください:

    Note: -c 3 オプションは3回試行します。詳しくは man ping を見て下さい。
    $ ping -c 3 www.google.com
    PING www.l.google.com (74.125.224.146) 56(84) bytes of data.
    64 bytes from 74.125.224.146: icmp_req=1 ttl=50 time=437 ms
    64 bytes from 74.125.224.146: icmp_req=2 ttl=50 time=385 ms
    64 bytes from 74.125.224.146: icmp_req=3 ttl=50 time=298 ms
    
    --- www.l.google.com ping statistics ---
    3 packets transmitted, 3 received, 0% packet loss, time 1999ms
    rtt min/avg/max/mdev = 298.107/373.642/437.202/57.415 ms

    これが動作するならば、あなたがすることは下のオプションから設定をカスタマイズするだけです。

    上のコマンドが知らないホストだとうったえる場合は、そのメッセージはあなたのマシンではドメインの解決ができなかったことを意味しています。それはおそらくあなたのサービスプロバイダやルーター・ゲートウェイに関連しています。マシンがインターネットにアクセスできることを証明するために固定 IP アドレスに ping してみましょう。

    $ ping -c 3 8.8.8.8
    PING 8.8.8.8 (8.8.8.8) 56(84) bytes of data.
    64 bytes from 8.8.8.8: icmp_req=1 ttl=53 time=52.9 ms
    64 bytes from 8.8.8.8: icmp_req=2 ttl=53 time=72.5 ms
    64 bytes from 8.8.8.8: icmp_req=3 ttl=53 time=70.6 ms
    
    --- 8.8.8.8 ping statistics ---
    3 packets transmitted, 3 received, 0% packet loss, time 2002ms
    rtt min/avg/max/mdev = 52.975/65.375/72.543/8.803 ms
    Note: 8.8.8.8 は覚えやすい固定アドレスです。このアドレスは Google のプライマリ DNS サーバーのアドレスで、信頼でき、コンテンツフィルタリングやプロクシによってブロックされることが通常ありません。

    このアドレスに ping することができたならば、このネームサーバを /etc/resolv.conf ファイルに追加することができます。

    ホストネームの設定

    hostname とは、ネットワーク上でマシンを識別するために作られる唯一の(ユニークな)名前です。/etc/hostname に設定します。このファイルにはシステムのドメイン名を含めることもできます。ホストネームを設定するには、次を実行して下さい:

    # hostnamectl set-hostname myhostname
    

    このコマンドで /etc/hostnamemyhostname が書き込まれます。

    詳細は man 5 hostnameman 1 hostnamectl を見て下さい。

    Note:
    • hostnamectl は FQDN をサポートしています
    • もはや /etc/hosts を編集する必要はありません、systemd は全てのシステムにデフォルトでインストールされ、ホストネーム機能を提供します。

    (再起動せずに)一時的にホストネームを設定するには、inetutils にある hostname コマンドを使って下さい:

    # hostname myhostname
    

    デバイスドライバ

    ドライバの状態の確認

    udev があなたのネットワークインタフェースカード (NIC) を検知し、必要なモジュールを起動時に自動でロードします。lspci -v のアウトプットから "Ethernet controller" エントリ(かそれに類似したもの)をチェックしてください。どのカーネルモジュールがネットワークデバイスのためのドライバを含んでいるかわかります。例:

    $ lspci -v
     02:00.0 Ethernet controller: Attansic Technology Corp. L1 Gigabit Ethernet Adapter (rev b0)
     	...
     	Kernel driver in use: atl1
     	Kernel modules: atl1

    次に、dmesg | grep module_name でドライバがロードされたかチェックします。例:

    $ dmesg | grep atl1
       ...
       atl1 0000:02:00.0: eth0 link is up 100 Mbps full duplex
    

    ドライバがきちんとロードされている場合は次のセクションはスキップしてください。そうでないならば、あなたの使っているモデルのために必要なモジュールを知る必要があります。

    デバイスモジュールのロード

    チップセットに必要なモジュール・ドライバを Google で検索してください。Realtek のチップセットを使っているカードには 8139too が、SiS のチップセットを使っているカードには sis900 が一般的に使われるモジュールです。どのモジュールを使うべきか知ったら、手動でモジュールをロードしてみてください。モジュールが見つからないというエラーが表示される場合、Arch カーネルにドライバーが含まれていないのかもしれません。モジュールの名前で AUR を検索できます。

    起動時に udev が自動で正しいモジュールを検知・ロードしない場合、Kernel modules (日本語)#ロード を見て下さい。

    ネットワークインターフェース

    デバイス名

    NIC が統合されたマザーボードでは、デバイス名を固定することが重要です。設定の問題の多くはインターフェイスの名前が変わってしまうことが原因です。

    どのデバイスがどの名前になるかは udev によって決まります。Systemd v197 から Predictable Network Interface Names が導入され、ネットワークデバイスに固定された名前を自動的に割り当てるようになりました。現在、インターフェースの名前は enp0s25 のように、先頭に en (イーサネット) wl (WLAN) ww (WWAN) が付き、後ろに自動生成された識別子が付くようになっています。

    この名前の付け方を止めさせるには次のようにシンボリックリンクを追加してください:

    # ln -s /dev/null /etc/udev/rules.d/80-net-name-slot.rules
    

    以前のバージョンの systemd からアップグレードしたユーザーには自動でこの空のルールファイルが作られます。逆に、永続的なデバイス名を使いたいときはこのファイルを削除してください。

    Tip: ip linkls /sys/class/net を実行すれば利用可能なインターフェイスを全て一覧することができます。
    Note: インターフェイスの命名方法を変更する時は、ネットワークに関する全ての設定ファイルや、systemd のカスタムユニットファイルなども変更することを忘れないで下さい。特に、netctl の固定プロファイルを有効にしている場合は、netctl reenable profile を実行してサービスファイルを更新してください。

    デバイス名の変更

    udev ルールを作ることで名前を手動で定義してデバイス名を変更することができます。例えば:

    /etc/udev/rules.d/10-network.rules
    SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", ATTR{address}=="aa:bb:cc:dd:ee:ff", NAME="net1"
    SUBSYSTEM=="net", ACTION=="add", ATTR{address}=="ff:ee:dd:cc:bb:aa", NAME="net0"

    注意事項:

    • カードの MAC アドレスを取得するには、次のコマンドを使って下さい: cat /sys/class/net/device-name/address
    • udev ルールでは小文字の十六進数を使うようにしてください。大文字は使ってはいけません。

    ネットワークカードに MAC が動的に割り当てられている場合は、DEVPATH を使うことができます。例:

    /etc/udev/rules.d/10-network.rules
    SUBSYSTEM=="net", DEVPATH=="/devices/platform/wemac.*", NAME="int"
    
    Note: 固定の名前を付けるときに "ethX" や "wlanX" というような名前を使ってはいけません、起動時にカーネルと udev で競合状態が発生する可能性があります。代わりに、カーネルではデフォルトで使われないインターフェイス名を使うと良いでしょう、例: net0, net1, wifi0, wifi1。詳細は systemd のドキュメントを参照してください。

    MTU と queue Length の設定

    udev ルールを使って手動で定義することでデバイスの MTU と queue length を変更することができます。例えば:

    /etc/udev/rules.d/10-network.rules
    ACTION=="add", SUBSYSTEM=="net", KERNEL=="wl*", ATTR{mtu}="1480", ATTR{tx_queue_len}="2000"

    現在のデバイス名の取得

    現在の NIC 名は sysfs を使って見つけられます:

    $ ls /sys/class/net
    lo eth0 eth1 firewire0

    ネットワークインターフェースの有効化・無効化

    ネットワークインターフェースを有効化・無効化するには以下のコマンドを使います:

    # ip link set eth0 up
    # ip link set eth0 down
    

    結果を確認するには:

    $ ip link show dev eth0
    2: eth0: <BROADCAST,MULTICAST,PROMISC,UP,LOWER_UP> mtu 1500 qdisc pfifo_fast master br0 state UP mode DEFAULT qlen 1000
    ...
    

    IP アドレスの設定

    2つ選択肢があります: DHCP を使った動的に割り当てられるアドレスか、不変の"固定"アドレスです。

    動的 IP アドレス

    手動で DHCP クライアントデーモンを起動する

    Note: dhcpcd (DHCP クライアントデーモン) は dhcpd (DHCP サーバーデーモン) とは違います。
    # dhcpcd eth0
     dhcpcd: version 5.1.1 starting
     dhcpcd: eth0: broadcasting for a lease
     ...
     dhcpcd: eth0: leased 192.168.1.70 for 86400 seconds

    これで、ip addr show dev eth0 であなたの inet アドレスが表示されるはずです。

    一部の人は、dhcpcd が失敗する一方で (dhclient パッケージの) dhclient が動作するかもしれません。

    起動時に DHCP を起動する

    あなたのイーサネット接続にシンプルに DHCP を使いたいのならば、(dhcpcd パッケージによって提供される) dhcpcd@.service を使うことができます。

    eth0 で DHCP を起動にするには、次のコマンドを使います:

    # systemctl start dhcpcd@eth0.service
    

    自動的なサービスの起動を有効化するには:

    # systemctl enable dhcpcd@eth0.service
    

    DHCP を使うがネットワークを起動するときに自動で DNS サーバーを割り当てて欲しくない場合、dhcpcd.conf の最後に以下を加えて下さい:

    /etc/dhcpcd.conf
    nohook resolv.conf
    

    また、MAC アドレスに基づくクライアント ID をフィルタリングしている DHCPv4 ネットワークを使う場合は、次の行を:

    /etc/dhcpcd.conf
    # Use the same DUID + IAID as set in DHCPv6 for DHCPv4 Client ID as per RFC4361.
    duid
    

    以下のように変更してください:

    /etc/dhcpcd.conf
    # Use the hardware address of the interface for the Client ID (DHCPv4).
    clientid
    

    こうしないと、DHCP サーバーがあなたの [[Wikipedia:ja:DHCPv6|DHCPv6] クライアント ID を正しく読み込めない可能性があります。詳しくは RFC 4361 を見て下さい。

    dhcpcd/etc/resolv.conf にドメインネームサーバを追加するのを止めるには、nooption オプションを使って下さい:

    /etc/dhcpcd.conf
    nooption domain_name_servers
    

    それからあなたが使いたい DNS ネームサーバを /etc/resolv.conf に加えて下さい。

    複数の異なったプロセスで /etc/resolv.conf をコントロールする (例: dhcpcd と VPN クライアント) ために openresolv パッケージを使うこともできます。openresolv を使うために必要な dhcpcd の追加設定はありません。

    固定 IP アドレス

    あなたのネットワークに固定の IP アドレスを割り当てたいと思う理由は様々あるでしょう。例えば、不変のアドレスを得ることである程度の予測可能性を得ることができたり、もしくは DHCP サーバーを利用する必要がなくなります。

    Note: ルーターを使わずに Windows マシンとインターネット接続を共有する場合、LAN の問題を避けるために両方のコンピュータで固定 IP アドレスを使うようにして下さい。

    あなたが必要なもの:

    プライベートネットワークを使っている場合、IP アドレスには 192.168.*.* を、サブネットマスクには 255.255.255.0 を、ブロードキャストアドレスには 192.168.*.255 を使う方が安全です。ゲートウェイは通例 192.168.*.1 か 192.168.*.254 です。

    手動で割り当てる

    コンソールから固定 IP アドレスを割り当てることができます:

    # ip addr add <IP address>/<subnet mask> broadcast <broadcast> dev
    

    例:

    # ip addr add 192.168.1.2/24 broadcast 192.168.1.255 dev eth0
    
    Note: サブネットマスクは CIDR notation を使って明示されます。

    オプションについて詳しくは man ip を見て下さい。

    あなたのゲートウェイを次のように追加します:

    # ip route add default via <default gateway IP address>
    

    例:

    # ip route add default via 192.168.1.1
    

    "No such process" エラーが表示された場合、root で ip link set dev eth0 up を実行しなければならないことを意味しています。

    systemd を使って起動時に手動接続

    まず systemd サービスの設定ファイルを作成してください (<interface> は適切なインターフェイス名に置き換えて下さい):

    /etc/conf.d/network@<interface>
    address=192.168.0.15
    netmask=24
    broadcast=192.168.0.255
    gateway=192.168.0.1
    

    systemd のユニットファイルを作成してください:

    /etc/systemd/system/network@.service
    [Unit]
    Description=Network connectivity (%i)
    Wants=network.target
    Before=network.target
    BindsTo=sys-subsystem-net-devices-%i.device
    After=sys-subsystem-net-devices-%i.device
    
    [Service]
    Type=oneshot
    RemainAfterExit=yes
    EnvironmentFile=/etc/conf.d/network@%i
    
    ExecStart=/usr/bin/ip link set dev %i up
    ExecStart=/usr/bin/ip addr add ${address}/${netmask} broadcast ${broadcast} dev %i
    ExecStart=/usr/bin/ip route add default via ${gateway}
    
    ExecStop=/usr/bin/ip addr flush dev %i
    ExecStop=/usr/bin/ip link set dev %i down
    
    [Install]
    WantedBy=multi-user.target
    

    ユニットを有効にして起動してください (インターフェイス名を指定してください):

    # systemctl enable network@eth0.service
    # systemctl start network@eth0.service
    

    アドレス計算

    ipcalc パッケージによって提供される ipcalc を使うことで、より高度な設定のために、IP ブロードキャスト、ネットワーク、ネットマスク、ホストの範囲を計算することができます。例えば、firewire ごしのイーサネットを使って Windows マシンと Arch を接続している場合、セキュリティやネットワークの管理のために、ネットマスクとブロードキャストが設定されたネットワークに置くことでその2つのマシンだけがネットワークが使えるようになります。このためにネットマスクとブロードキャストアドレスを計算するには、ipcalc を使って、arch の firewire nic の IP 10.66.66.1 で計算して、ipcalc にホストが2つだけのネットワークを作成させます。

    $ ipcalc -nb 10.66.66.1 -s 1
    Address:   10.66.66.1
    
    Netmask:   255.255.255.252 = 30
    Network:   10.66.66.0/30
    HostMin:   10.66.66.1
    HostMax:   10.66.66.2
    Broadcast: 10.66.66.3
    Hosts/Net: 2                     Class A, Private Internet

    設定のロード

    設定をテストするには、コンピュータを再起動するか、適切な systemd サービスをリロードしてください:

    # systemctl restart dhcpcd@eth0
    

    接続に問題がないか調べるために、ゲートウェイや DNS サーバー、ISP プロバイダ、その他インターネットのサイトなどに ping をしてください、例えば:

    $ ping -c 3 www.google.com
    

    追加設定

    ラップトップのための ifplugd

    Tip: dhcpcd は同じ機能を設定不要で提供します。

    公式リポジトリにある ifplugd は、ケーブルが接続された時にイーサネットデバイスを自動で設定し、ケーブルが抜かれた時に自動で設定を解除するデーモンを提供します。これはオンボードのネットワークアダプタを持っているラップトップで役に立ちます。なぜならケーブルが実際に接続されているときだけインターフェースを設定するからです。他にも、ネットワークをリスタートしたいがコンピュータの再起動をしたりシェルを使いたくないときに役に立ちます。

    デフォルトでは ifplugd は eth0 デバイスで動作するように設定されています。デバイスや遅延時間などは /etc/ifplugd/ifplugd.conf で設定することができます。

    Note: netctl パッケージに netctl-ifplugd@.service が含まれています、もしくは ifplugd パッケージの ifplugd@.service を使うことができます。使用例: systemctl enable ifplugd@eth0.service

    ボンディングと LAG

    netctl (日本語)#ボンディング を見て下さい。

    IP アドレスエイリアス

    ひとつのネットワークインターフェースに複数の IP アドレスを加えることを IP エイリアスと呼びます。これをすることで、ネットワークのひとつのノードでネットワークに複数接続することができ、それぞれを別々に使うことができます。基本的に Web・FTP サーバーの仮想ホスティングや、サーバーの再構成 (他のマシンを更新しない、ネームサーバで有用) に使われます。

    サンプル

    公式リポジトリから netctl をインストールする必要があります。

    設定を用意します:

    /etc/netctl/mynetwork
    Connection='ethernet'
    Description='Five different addresses on the same NIC.'
    Interface='eth0'
    IP='static'
    Address=('192.168.1.10' '192.168.178.11' '192.168.1.12' '192.168.1.13' '192.168.1.14' '192.168.1.15')
    Gateway='192.168.1.1'
    DNS=('192.168.1.1')

    そして次を実行してください:

    $ netctl start mynetwork
    

    MAC/ハードウェアアドレスを変更する

    MAC Address Spoofing を見て下さい。

    インターネット共有

    Internet Share を見て下さい。

    ルーター設定

    Router を見て下さい。

    トラブルシューティング

    ケーブルモデムでコンピュータがスワップする

    Most domestic cable ISPs (videotron for example) have the cable modem configured to recognize only one client PC, by the MAC address of its network interface. Once the cable modem has learned the MAC address of the first PC or equipment that talks to it, it will not respond to another MAC address in any way. Thus if you swap one PC for another (or for a router), the new PC (or router) will not work with the cable modem, because the new PC (or router) has a MAC address different from the old one. To reset the cable modem so that it will recognise the new PC, you must power the cable modem off and on again. Once the cable modem has rebooted and gone fully online again (indicator lights settled down), reboot the newly connected PC so that it makes a DHCP request, or manually make it request a new DHCP lease.

    If this method does not work, you will need to clone the MAC address of the original machine. See also Change MAC/hardware address.

    TCP ウィンドウスケーリングの問題

    TCP packets contain a "window" value in their headers indicating how much data the other host may send in return. This value is represented with only 16 bits, hence the window size is at most 64Kb. TCP packets are cached for a while (they have to be reordered), and as memory is (or used to be) limited, one host could easily run out of it.

    Back in 1992, as more and more memory became available, RFC 1323 was written to improve the situation: Window Scaling. The "window" value, provided in all packets, will be modified by a Scale Factor defined once, at the very beginning of the connection.

    That 8-bit Scale Factor allows the Window to be up to 32 times higher than the initial 64Kb.

    It appears that some broken routers and firewalls on the Internet are rewriting the Scale Factor to 0 which causes misunderstandings between hosts.

    The Linux kernel 2.6.17 introduced a new calculation scheme generating higher Scale Factors, virtually making the aftermaths of the broken routers and firewalls more visible.

    The resulting connection is at best very slow or broken.

    問題の診断方法

    First of all, let's make it clear: this problem is odd. In some cases, you will not be able to use TCP connections (HTTP, FTP, ...) at all and in others, you will be able to communicate with some hosts (very few).

    When you have this problem, the dmesg's output is OK, logs are clean and ip addr will report normal status... and actually everything appears normal.

    If you cannot browse any website, but you can ping some random hosts, chances are great that you're experiencing this issue: ping uses ICMP and is not affected by TCP issues.

    You can try to use Wireshark. You might see successful UDP and ICMP communications but unsuccessful TCP communications (only to foreign hosts).

    修復方法 (悪い方法)

    To fix it the bad way, you can change the tcp_rmem value, on which Scale Factor calculation is based. Although it should work for most hosts, it is not guaranteed, especially for very distant ones.

    # echo "4096 87380 174760" > /proc/sys/net/ipv4/tcp_rmem
    

    修復方法 (良い方法)

    Simply disable Window Scaling. Since Window Scaling is a nice TCP feature, it may be uncomfortable to disable it, especially if you cannot fix the broken router. There are several ways to disable Window Scaling, and it seems that the most bulletproof way (which will work with most kernels) is to add the following line to /etc/sysctl.d/99-disable_window_scaling.conf (see also sysctl)

    net.ipv4.tcp_window_scaling = 0
    

    修復方法 (最良の方法)

    This issue is caused by broken routers/firewalls, so let's change them. Some users have reported that the broken router was their very own DSL router.

    詳細

    This section is based on the LWN article TCP window scaling and broken routers and a Kernel Trap article: Window Scaling on the Internet.

    There are also several relevant threads on the LKML.

    Realtek で link がない / WOL の問題

    Users with Realtek 8168 8169 8101 8111(C) based NICs (cards / and on-board) may notice an issue where the NIC seems to be disabled on boot and has no Link light. This can usually be found on a dual boot system where Windows is also installed. It seems that using the offical Realtek drivers (dated anything after May 2007) under Windows is the cause. These newer drivers disable the Wake-On-LAN feature by disabling the NIC at Windows shutdown time, where it will remain disabled until the next time Windows boots. You will be able to notice if this issue is affecting you if the Link light remains off until Windows boots up; during Windows shutdown the Link light will switch off. Normal operation should be that the link light is always on as long as the system is on, even during POST. This issue will also affect other operative systems without newer drivers (eg. Live CDs). Here are a few fixes for this issue:

    方法 1 - Windows ドライバをロールバック/変更する

    You can roll back your Windows NIC driver to the Microsoft provided one (if available), or roll back/install an official Realtek driver pre-dating May 2007 (may be on the CD that came with your hardware).

    方法 2 - Windows ドライバで WOL を有効にする

    Probably the best and the fastest fix is to change this setting in the Windows driver. This way it should be fixed system-wide and not only under Arch (eg. live CDs, other operative systems). In Windows, under Device Manager, find your Realtek network adapter and double-click it. Under the Advanced tab, change "Wake-on-LAN after shutdown" to Enable.

    In Windows XP (example)
    Right click my computer
    --> Hardware tab
      --> Device Manager
        --> Network Adapters
          --> "double click" Realtek ...
            --> Advanced tab
              --> Wake-On-Lan After Shutdown
                --> Enable
    
    Note: Newer Realtek Windows drivers (tested with Realtek 8111/8169 LAN Driver v5.708.1030.2008, dated 2009/01/22, available from GIGABYTE) may refer to this option slightly differently, like Shutdown Wake-On-LAN --> Enable. It seems that switching it to Disable has no effect (you will notice the Link light still turns off upon Windows shutdown). One rather dirty workaround is to boot to Windows and just reset the system (perform an ungraceful restart/shutdown) thus not giving the Windows driver a chance to disable LAN. The Link light will remain on and the LAN adapter will remain accessible after POST - that is until you boot back to Windows and shut it down properly again.

    方法 3 - 新しい Realtek Linux ドライバを使う

    Any newer driver for these Realtek cards can be found for Linux on the realtek site. (untested but believed to also solve the problem).

    方法 4 - BIOS/CMOS で LAN Boot ROM を有効にする

    It appears that setting Integrated Peripherals --> Onboard LAN Boot ROM --> Enabled in BIOS/CMOS reactivates the Realtek LAN chip on system boot-up, despite the Windows driver disabling it on OS shutdown.

    Note: This was tested successfully multiple times with GIGABYTE system board GA-G31M-ES2L with BIOS version F8 released on 2009/02/05. YMMV.

    DLink G604T/DLink G502T DNS の問題

    Users with a DLink G604T/DLink G502T router, using DHCP and have firmware v2.00+ (typically users with AUS firmware) may have issues with certain programs not resolving the DNS. One of these programs are unfortunatley pacman. The problem is basically the router in certain situations is not sending the DNS properly to DHCP, which causes programs to try and connect to servers with an IP address of 1.0.0.0 and fail with a connection timed out error

    問題の診断方法

    The best way to diagnose the problem is to use Firefox/Konqueror/links/seamonkey and to enable wget for pacman. If this is a fresh install of Arch Linux, then you may want to consider installing links through the live CD.

    Firstly, enable wget for pacman (since it gives us info about pacman when it is downloading packages) Open /etc/pacman.conf with your favourite editor and uncomment the following line (remove the # if it is there)

    XferCommand=/usr/bin/wget --passive-ftp -c -O %o %u
    

    While you are editing /etc/pacman.conf, check the default mirror that pacman uses to download packages.

    Now open up the default mirror in an Internet browser to see if the mirror actually works. If it does work, then do pacman -Syy (otherwise pick another working mirror and set it to the pacman default). If you get something similar to the following (notice the 1.0.0.0),

    ftp://mirror.pacific.net.au/linux/archlinux/extra/os/i686/extra.db.tar.gz
               => '/var/lib/pacman/community.db.tar.gz.part'
    Resolving mirror.pacific.net.au... 1.0.0.0
    

    then you most likely have this problem. The 1.0.0.0 means it is unable to resolve DNS, so we must add it to /etc/resolv.conf.

    修復方法

    Basically what we need to do is to manually add the DNS servers to our /etc/resolv.conf file. The problem is that DHCP automatically deletes and replaces this file on boot, so we need to edit /etc/conf.d/dhcpcd and change the flags to stop DHCP from doing this.

    When you open /etc/conf.d/dhcpcd, you should see something close to the following:

    DHCPCD_ARGS="-t 30 -h $HOSTNAME"
    

    Add the -R flag to the arguments, e.g.,

    DHCPCD_ARGS="-R -t 30 -h $HOSTNAME"
    
    Note: If you are using dhcpcd >= 4.0.2, the -R flag has been deprecated. Please see the #起動時に DHCP を起動する section for information on how to use a custom /etc/resolv.conf file.

    Save and close the file; now open /etc/resolv.conf. You should see a single nameserver (most likely 10.1.1.1). This is the gateway to your router, which we need to connect to in order to get the DNS servers of your ISP. Paste the IP address into your browser and log in to your router. Go to the DNS section, and you should see an IP address in the Primary DNS Server field; copy it and paste it as a nameserver ABOVE the current gateway one.

    For example, /etc/resolv.conf should look something along the lines of:

    nameserver 10.1.1.1
    

    If my primary DNS server is 211.29.132.12, then change /etc/resolv.conf to:

    nameserver 211.29.132.12
    nameserver 10.1.1.1
    

    Now restart the network daemon by running systemctl restart dhcpcd@<interface> and do pacman -Syy. If it syncs correctly with the server, then the problem is solved.

    詳細

    This is the whirlpool forum (Australian ISP community) which talks about and gives the same solution to the problem:

    http://forums.whirlpool.net.au/forum-replies-archive.cfm/461625.html

    まず IP を開放することで DHCP の問題を確認する

    DHCP が間違った IP の割り当てを取得している時、問題が起こることがあります。コンソールで、root 権限を使って IP アドレスを開放してください:

    # dhcpcd -k
    

    それから新しい IP アドレスをリクエストしてください:

    # dhcpcd
    

    おそらくこの2つのコマンドを何度も実行する必要があります。

    Atheros AR8161 で eth0 がない

    Note: With the 3.10.2-1-ARCH kernel update, the alx ethernet driver module is included in the package.

    With the Atheros AR8161 Gigabit Ethernet card, the ethernet connection is not working out-of-the-box (with the installation media of March 2013). The module "alx" needs to be loaded but is not present.

    The driver from compat-wireless (that has become compat-drives since linux 3.7) need to be installed. The "-u" postfix annotates that Qualcomm have applied a driver under a unified driver.

    $ wget https://www.kernel.org/pub/linux/kernel/projects/backports/2013/03/28/compat-drivers-2013-03-28-5-u.tar.bz2
    $ tar xjf compat*
    $ cd compat*
    $ ./scripts/driver-select alx
    $ make
    $ sudo make install
    $ sudo modprobe alx
    

    The alx driver has not been added to Linux kernel due to various problems. Compatibility between the different kernel versions has been spotty. For better support follow the mailing listand alx pagefor latest working solution for alx.

    The driver must be built and installed after every kernel change.

    Alternatively you can use the AUR package for compat drivers, which installs many other drivers.

    Atheros AR9485 で eth0 がない

    The ethernet (eth0) for Atheros AR9485 are not working out-of-the-box (with installation media of March 2013). The working solution for this is to install the package compat-drivers-patched from AUR.

    サスペンド後にキャリアや接続が見つからない

    After suspend to RAM no connection is found although the network cable is plugged in. This may be caused by PCI power management. What is the output of

    # ip link show eth0
    

    If the line contains "NO-CARRIER" even though there's a cable connected to your eth0 port, it is possible that the device was auto-suspended and the media sense feature doesn't work. To solve this, first you need to find your ethernet controllers PCI address by

    # lspci
    

    This should look similar to this:

    ...
    00:19.0 Ethernet controller: Intel Corporation 82577LM Gigabit Network Connection (rev 06)
    ...
    

    So the address is 00:19.0. Now check the PM status of the device by issuing

    # cat "/sys/bus/pci/devices/0000:00:19.0/power/control"
    

    substituting 00:19.0 with the address obtained from lspci. If the output reads "auto", you can try to bring the device out of suspend by

    # echo on > "/sys/bus/pci/devices/0000:00:19.0/power/control"
    

    Don't forget to substitute the address again.

    Note: This appears to be a bug in kernel 3.8.4.1- (3.8.8.1 is still affected): Forum discussion. It also appears a fix is on the way. (It will be likely fixed in 3.9.) In the meantime, the above is a suitable workaround.

    Broadcom BCM57780

    This Broadcom chipset sometimes does not behave well unless you specify the order of the modules to be loaded. The modules are broadcom and tg3, the former needing to be loaded first.

    These steps should help if your computer has this chipset:

    $ lspci | grep Ethernet
    02:00.0 Ethernet controller: Broadcom Corporation NetLink BCM57780 Gigabit Ethernet PCIe (rev 01)
    

    If your wired networking is not functioning in some way or another, try unplugging your cable then doing the following (as root):

    # modprobe -r tg3
    # modprobe broadcom
    # modprobe tg3
    

    Now plug you network cable in. If this solves your problems you can make this permanent by adding broadcom and tg3 (in this order) to the MODULES array in /etc/mkinitcpio.conf:

    MODULES=".. broadcom tg3 .."
    

    Then rebuild the initramfs:

    # mkinitcpio -p linux
    
    Note: These methods may work for other chipsets, such as BCM57760.