Difference between revisions of "Steam (日本語)"

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もし steam を起動した時、文字が表示されない場合、{{ic|-no-dwrite}} パラメータをつけて steam を起動してください。詳しくは[https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=146223 この問題についてのスレッド]を見て下さい。
 
もし steam を起動した時、文字が表示されない場合、{{ic|-no-dwrite}} パラメータをつけて steam を起動してください。詳しくは[https://bbs.archlinux.org/viewtopic.php?id=146223 この問題についてのスレッド]を見て下さい。
 
{{bc|wine ~/.wine/drive_c/Program\ Files\ \(x86\)/Steam/Steam.exe -no-dwrite}}
 
{{bc|wine ~/.wine/drive_c/Program\ Files\ \(x86\)/Steam/Steam.exe -no-dwrite}}
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== 参照 ==
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* https://wiki.gentoo.org/wiki/Steam

Revision as of 07:42, 7 February 2013

概要 help replacing me
SteamはValve Softwareによるコンテンツ配信システムです。Source Engineで作られたゲーム(Half-Life 2, Counter-Strikeなど)をプレイするためのプラットフォームとして知られています。今日では多くのデベロッパからゲームが提供されています。
関連項目
Wine (日本語)

project Wiki pageApplication Database のページにより多くの情報があります。

Contents

ネイティブクライアント

Note: 公式では Arch Linux はサポートされていません
Note: ゲームによっては追加の依存パッケージが必要です。
Note: Steam クライアントは32ビットアプリケーションなので、もし純粋な64ビット環境のインストールをする際には、pacman の Multilib (日本語) を有効にする必要があります。また multilib ライブラリのために multilib-devel のインストールをしてください。32ビットのグラフィックドライバも必要です。ここも参照してください。

AUR から steam をインストールできます。 (ライセンスの関係で、現在では community/multilib から取り除かれています。mailing list thread を見て下さい。)

Steam は主に Arial フォントを使っています。AUR から ttf-microsoft-arialAURttf-ms-fontsAUR をインストールしてフォントの見た目を良くすることができます。アジア言語を正しく表示するには wqy-zenhei が必要です。

フィックス/バグ/エラーメッセージ

Note: Steam はライブラリディレクトリにゲームに必要なライブラリをインストールするようにしていますが、今のところ欠けているライブラリがあります。欠けているライブラリについて Valve にバグを報告してからここに対処法を加えてください、そしてバグへのリンクを貼って、問題が解決したら削除できるようにしておきましょう。libglulibtxn_dxtn のようなライブラリは例外で、オープンドライバの機能の一部としてみなします。

Steam はベータ版であり Arch Linux はサポートされていません。正確に動かすにはユーザー側でいくつかの修正が必要になります。いくつかのゲームでは依存が見つからない可能性もあります。ゲームが起動に失敗した(ほとんどの場合エラーメッセージを出力しません)時は、ゲームに必要なライブラリ全てがインストールされているか確認してください(下のリストは未完成です)。

Note: DD-WRT を使ってピアツーピアのフィルタリングをしている場合、接続に問題が生じることがあります。

KDE での GUI 問題

KDE を使うと GUI に問題(ラグやクラッシュなど)がおこる場合、OpenGL/Raster の compositing type を変更してください。XRender を使ってはいけません。

x64 環境で Flash が動作しない

Note: lib32-flashpluginAUR がインストールされていることを確認してください。

ローカル Steam フラッシュプラグインフォルダを作成します

mkdir ~/.steam/bin32/plugins/

そしてシンボリックリンクをグローバル lib32 フラッシュプラグインファイルに張って下さい

ln -s /usr/lib32/mozilla/plugins/libflashplayer.so ~/.steam/bin32/plugins/

ウィンドウを閉じても Steam が終了しない

トレイアイコンの閉じるボタンを機能させるには STEAM_FRAME_FORCE_CLOSE 変数を設定してください。Steam を起動するときに次のコマンドを使うことができます。

$ STEAM_FRAME_FORCE_CLOSE=1 steam

詳しくはバグレポートを見て下さい。

Amnesia: The Dark Descent

依存関係
トラブルシューティング
セグフォルト

オープンソースドライバを使っている場合、lib32-libtxc_dxtn が必要になります。詳しくは oficial forum を見てください。

And Yet It Moves

依存関係
互換性

ゲームの起動が失敗し、次のメッセージを残す場合、

 readlink: extra operand ‘Yet’
 Try 'readlink --help' for more information.

テキストエディタで~/.steam/root/SteamApps/common/And Yet It Moves/AndYetItMovesSteam.shを開き、

 ayim_dir="$(dirname "$(readlink -f ${BASH_SOURCE[0]})")"

 ayim_dir="$(dirname "$(readlink -f "${BASH_SOURCE[0]}")")"

に変えてください。

FTL: Faster than Light

依存関係

追加のライブラリは必要ありません。

互換性

インストール後、FTL が 'Text file busy' エラーで起動できないことがあります。一番簡単に修復する方法は再起動することです。

The Steam overlay in FTL does not function as it is not a 3D accelerated game. Because of this the desktop notifications will be visible. If playing in fullscreen, therefore, these notifications in some systems may steal focus and revert you back to windowed mode with no way of going back to fullscreen without relaunching. The binaries for FTL on Steam have no DRM and it is possible to run the game without Steam running, so in some cases that may be optimum - just ensure that you launch FTL via the launcher script in ~/.steam/root/SteamApps/common/FTL Faster than Light/data/ rather than the FTL binary in the $arch directory.

Harvest: Massive Encounter

依存関係
互換性

Game refuses to launch and throws you to library installer loop. Just edit ~/.steam/root/SteamApps/common/Harvest Massive Encounter/run_harvest and remove everything but

#!/bin/bash	
INSTDIR="`dirname $0`" ; cd "${INSTDIR}" ; INSTDIR="`pwd`"
export LD_LIBRARY_PATH=${INSTDIR}/bin:~/.steam/bin
exec ./Harvest

Killing Floor

トラブルシューティング
画面解像度

Killing Floor runs pretty much from scratch, although you might have to change in-game resolution screen as the default one is 800x600 and a 4:3 screen format. If you try to modify screen resolution in-game, it might crash your desktop enviroment. To fix this, please set the desired resolution screen size by modifing your ~/.killingfloor/System/KillingFloor.ini with your prefered editor.

# nano ~/.killingfloor/System/KillingFloor.ini
...

[WinDrv.WindowsClient]
WindowedViewportX=????
WindowedViewportY=????
FullscreenViewportX=????
FullscreenViewportY=????
MenuViewportX=???
MenuViewportY=???

...

[SDLDrv.SDLClient]
WindowedViewportX=????
WindowedViewportY=????
FullscreenViewportX=????
FullscreenViewportY=????
MenuViewportX=????
MenuViewportY=????

...
Note: Replace all the ???? with the corresponding numbers according the desired resolution. If you have an 1366x768 screen and want to use it at it's fullest, change all the Viewport fields to something like ViewportX=1366 and ViewportY=768 in the corresponding areas.
Note: The dots in the middle indicate that there are more fields in that .ini file. But for screen resolution troubleshooting, you don't need to modify anything else.

Save the file and restart the game, it should work now.

ウィンドウモード

Uncheck fullscreen in the options menu, and use Ctrl-G to stop mouse capturing (that was non obvious to discover..). This way you can easily minimize it and do other other things..and let your WM handle things.

Penumbra: Overture

依存関係

(Taken from penumbra-collectionAUR and penumbra-overture-ep1-demoAUR)

トラブルシューティング
ウィンドウモード

ゲーム中にはウィンドウモードにするオプションは用意されていないので、~/.frictionalgames/Penumbra/Overture/settings.cfg を編集して有効にする必要があります。 FullScreen="true"FullScreen="false" に修正すれば、ウィンドウモードでゲームが起動するはずです。

Spacechem

依存関係
トラブルシューティング
ゲームがクラッシュする

The shipped x86 version of Spacechem does'nt work on x64 with the games own libSDL* files and crashes with some strange output.

To solve this just remove or move the three files libSDL-1.2.so.0, libSDL_image-1.2.so.0, libSDL_mixer-1.2.so.0 from ~/Steam/SteamApps/common/SpaceChem

Splice

依存関係

Splice には x86 と x64 のバイナリが付いています。ゲームを起動するのに Steam は必要ありません。

Steel Storm: Burning Retribution

トラブルシューティング
起動後ブラックアウトする

デフォルトでは、ゲームの起動は 1024x768 解像度のフルスクリーンモードで行われますが、これに対応していないデバイスがあります。 (例えば Samsung Series9 ラップトップ with intel hd4000 video)。 ウィンドウモードで起動することで対処してください。

Steam のゲームプロパティを開き、General タブの "Set launch options..." を選び、"-window" と入力します。

これでゲーム中で解像度を変更できます。

英語のフォントが表示されない

Intel のビデオカードを使っている場合、DriConf で S3TC を無効にしてください。

Superbrothers: Sword & Sworcery EP

依存関係

Team Fortress 2

依存関係
トラブルシューティング
音が鳴らない

システムに PulseAudio がインストールされていないと発生します。 Alsa を使いたい場合は、Steam やゲームを起動するときに SDL_AUDIODRIVER=alsa を加えて下さい。 (From SteamCommunity).

The Book of Unwritten Tales

ゲームが始まらない時は、Properties から "Enable Steam Community In-Game" のチェックを外してください。

The game may segfault upon clicking the Setting menu and possibly during or before gameplay. This is a known issue and you will unfortunately have to wait for a fix from the developer.

依存関係

The Clockwork Man

依存関係

Trine 2

依存関係
トラブルシューティング
  • FOSS ドライバ (r600g) を使って色に問題がでる場合、ウィンドウモードでゲームを起動してみてください。

Wine で Steam を動かす

公式レポジトリから wine をインストールしこのページに描いてある指示に従って下さい。

必要なマイクロソフトフォント ttf-microsoft-tahomaAURttf-ms-fontsAURAURwinetricks-svnAUR からインストールします。

Note: Windows ディスクにアクセスできる場合、代わりに ttf-win7-fontsAUR をインストールするといいかもしれません。

すでに Wine 環境 (~/.wine) があるのならば、それを削除して新しい環境を作ることで問題を避けるべきです(新しい環境に保持したいファイルを移動することもできます)。

インストール

Steam インストーラを steampowered.com からダウンロードして起動します。.exe ファイルではないので msiexec で起動してください:

$ msiexec /i SteamInstall.msi

Steamを起動

x86 環境:

$ wine ~/.wine/drive_c/Program\ Files/Steam/Steam.exe

x86_64 環境:

$ wine ~/.wine/drive_c/Program\ Files\ \(x86\)/Steam/Steam.exe

もしくは、これでも可能です:

$ wine "C:\\Program Files\\Steam\\steam.exe" 

エイリアスを作って steam を簡単に起動できるようにして(そしてそれをシェルの rc ファイルに記述する)もよいかもしれません、例えば:

alias steam='wine ~/.wine/drive_c/Program\ Files\ \(x86\)/Steam/Steam.exe >/dev/null 2>&1 &'
Note: bumblebee で nvidia のカードを使っている場合、このコマンドで設定が必要です optirun

Tips

パフォーマンス向上

シェルのrcファイルに次のように記述することで wine のデバッグ出力を無効にできます:

export WINEDEBUG=-all

もしくは steam エイリアスに付け加えることで steam だけ無効化:

alias steam='WINEDEBUG=-all wine ~/.wine/drive_c/Program\ Files\ \(x86\)/Steam/Steam.exe >/dev/null 2>&1 &'

また、Source のゲームはページプールメモリ量によってオーディオが異なり、WINE はデフォルトでは値を設定しません。設定するには:

wine reg add "HKLM\\System\\CurrentControlSet\\Control\\Session Manager\\Memory Management\\" /v PagedPoolSize /t REG_DWORD /d 402653184 /f

アプリケーション起動オプション

"Properties" の "Set Launch Options" から設定します。例えば:

-console -dxlevel 90 -width 1280 -height 1024
  • console

アプリケーションの設定を変更できるアプリケーション内コンソールを有効にします。

  • dxlevel

アプリケーションの DirextX のレベルを設定します、例えば 90 は DirectX バージョン 9.0 です。クラッシュを防ぐためビデオカードにあった DirectX のバージョンを使って下さい。公式 Valve Software Wiki http://developer.valvesoftware.com/wiki/DirectX_Versions に詳しく書かれています。

  • width and height

スクリーン解像度を設定します。アプリケーションからグラフィック設定が保存されず、起動毎にデフォルトの解像度に戻ることがあります。 全ての起動オプションのリストは http://developer.valvesoftware.com/wiki/Launch_options を参照してください。

すでにインストール済みの Steam を利用する

Windows とドライブを共有していて、どこかに Steam をインストールしている場合、Steam ディレクトリから ~/.wine/drive_c/Program Files/Steam/ へシンボリックリンクを作成できます。 However, be sure to do all the previous steps in this wiki. Confirm Steam launches and logs into your account, then do this:

cd ~/.wine/drive_c/Program\ Files/ 
mv Steam/ Steam.backup/   (or you can just delete the directory)
ln -s /mnt/windows_partition/Program\ Files/Steam/
Note: If you have trouble starting Steam after symlinking the entire Steam folder, try linking only the steamapps subdirectory in your existing wine steam folder instead.
Note: If you still have trouble starting games, use sudo mount --bind /path/to/SteamApps ~/.local/share/Steam/SteamApps -ouser=your-user-name , this is the only thing that worked for me with TF2

他の X サーバーで Steam を実行する

Assuming you are using the script above to start Steam, make a new script, called x.steam.sh. You should run this when you want to start Steam in a new X server, and steam.sh if you want Steam to start in the current X server.

If due to misconfiguration a black screen is shown, you could always close down the second X server by pressing Template:Keypress + Template:Keypress + Template:Keypress.

#!/bin/bash 

DISPLAY=:1.0

xinit $HOME/steam.sh $* -- :1

Now you can use Template:Keypress + Template:Keypress + Template:Keypress to get to your first X server with your normal desktop, and Template:Keypress + Template:Keypress + Template:Keypress to go back to your game.

Because the second X server is only running the game and the first X server with all your programs is backgrounded, performance should increase. In addition, it is much more convenient to switch X servers while in game to access other resources, rather than having to exit the game completely or Template:Keypress-Template:Keypress out. Finally, it is useful for when Steam or WINE goes haywire and leaves a bunch of processes in memory after Steam crashes. Simply Template:Keypress + Template:Keypress + Template:Keypress on the second X server to kill that X and all processes on that desktop will terminate as well.

If you get errors that look like "Xlib: connection to ":1.0" refused by server" when starting the second X: You will need to adjust your X permissions.

If you lose the ability to use the keyboard while using Steam: This is an odd bug that does not happen with other games. A solution is to use a WM in the second X as well. Thankfully, you do not need to run a large WM. Openbox and icewm have been confirmed to fix this bug (evilwm, pekwm, lwm do not work), but the icewm taskbar shows up on the bottom of the game, thus it's recommended to use Openbox. Install openbox from the official repositories, then add openbox & to the top of your steam.sh file. Note you can run other programs (ex. Teamspeak &) or set X settings (ex. xset, xmodmap) before the WINE call as well.

Firefox, Chrome などの Steam リンク

To make steam:// urls in your browser connect with steam in wine, there are several things you can do. One involves making steam url-handler keys in gconf, another involves making protocol files for kde, others involve tinkering with desktop files or the Local State file for chromium. These seem to only work in firefox or under certain desktop configurations. One way to do it that works more globally is using mimeo, a tool made by Xyne (an Arch TU) which follows. For another working and less invasive (but firefox-only) way, see the first post here .

  • Make /usr/bin/steam with your favorite editor and paste:
#!/bin/sh
#
# Steam wrapper script
#
exec wine "c:\\program files\\steam\\steam.exe" "$@"
  • Make it executable.
# chmod +x /usr/bin/steam
  • Make ~/.config/mimeo.conf with your favorite editor and paste:
/usr/bin/steam %u
  ^steam://
  • Lastly, open /usr/bin/xdg-open in your favorite editor. Go to the detectDE() section and change it to look as follows:
detectDE()
{
    #if [ x"$KDE_FULL_SESSION" = x"true" ]; then DE=kde;
    #elif [ x"$GNOME_DESKTOP_SESSION_ID" != x"" ]; then DE=gnome;
    #elif `dbus-send --print-reply --dest=org.freedesktop.DBus /org/freedesktop/DBus org.freedesktop.DBus.GetNameOwner string:org.gnome.SessionManager > /dev/null 2>&1` ; then DE=gnome;
    #elif xprop -root _DT_SAVE_MODE 2> /dev/null | grep ' = \"xfce4\"$' >/dev/null 2>&1; then DE=xfce;
    #elif [ x"$DESKTOP_SESSION" == x"LXDE" ]; then DE=lxde;
    #else DE=""
    #fi
    DE=""
}
  • Restart the browser and you should be good to go. In chromium, you cannot enter a steam:// link in the url box like you can with firefox. The forum link above has a steam://open/friends link to try if needed.
Note: If you have any problems with file associations after doing this, simply revert to regular xdg-utils and undo your changes to /usr/bin/xdg-open.
Note: Those on other distributions that stumble upon this page, see the link above for firefox specific instructions. No easy way to get it working on Chromium on other distros exists.

文字が表示されない問題

もし steam を起動した時、文字が表示されない場合、-no-dwrite パラメータをつけて steam を起動してください。詳しくはこの問題についてのスレッドを見て下さい。

wine ~/.wine/drive_c/Program\ Files\ \(x86\)/Steam/Steam.exe -no-dwrite

参照